免許される

menkyo20090603.jpg

FT-450の増設が免許されました。
免許状を送ってもらう返信用封筒はもう送ってあるので大丈夫だと思います。
たぶん、きっと。

コメント

許可を要しないのでは。

はじめまして。
突然のコメントで失礼致します。

無線局免許状の指定事項に変更がない場合と推察しましたのでコメントさせて頂きます(指定事項に変更がある場合でしたらお許し下さい)。

技術基準適合証明設備の場合は,追加であっても許可を要しないかと思います。

申請の手続きをするのではなくて,工事設計を変更した後で,その旨の届の手続きをすれば足りるかと思いました。
(画像によりますと行政当局は届けとして扱っているようです。)

届の手続きでは無線局免許状には変更は無いかと思います。
無線局免許証票を送って貰う,という目的で返信用封筒は必要かと思います。

法令では,買ってきて(または借りてきて)すぐに運用できるようになっていることを,念のためにお話ししたくて,お邪魔してしまいました。お許し下さい。

許可/届けの判断はわかりませんが,免許状があっても,その機器に発行された証票がないと運用できないのではないでしょうか.電波法施行規則の第38条辺り.

許可は必要ということでしたが・・・・・

Fumiさん、ひがしさん、お空ではいつもお世話になっています。そして、書き込みありがとうございます。

Fumiさんのおっしゃるように、総務省では
1.届出のみで済む場合
技術基準適合証明を受けた無線設備に取り替えた場合など、変更の内容が軽微なものの場合は、届出のみで免許内容の変更が認められます。
http://www.tele.soumu.go.jp/j/proc/type/opestart.htm#1
と、書いています。

変更の内容が軽微なものは
200W以下の技適機種に取り替えたり、増設する場合。それから、空中線電力20ワット以下の送信機の部品に係る工事設計を変更する場合などです。
http://www2.arib.or.jp/johomem/pdf/1976
/1976_0087.pdf

今回、指定事項に変更がなければ、FT-450Mは届け出だけでよかったことになると思いました。
しかし、総通の担当者は、移動局なので無線局免許証票が必要となり、それが届くまで無線機は使えないと言っていました。
これは、ひがしさんのおっしゃるとおりのようです。

それでは、固定局で免許状に変更がない場合の技適機種増設はどうかと担当者に聞いたら、電子申請の画面で審査終了になった時点で使えるという回答でした。

でも、総通のHPを見た限りでは、上記の場合は届け出だけですむはずです。
この点、東北総通の担当者にもう一度確認してみます。

なお、今回は移動局で、指定事項の変更もあるので、新しい免許状と無線局免許証票が送られてきました。

蛇足ですが、出力が20W以下の場合は部品の取り替えであれば届け出だけですみます。
したがって、免許状に変更がない場合は、どんどん改造しても届け出だけですぐに電波が出せますね。

大変参考になりました.少しずつではあるけど,緩和の方向には向かっているんですね.

全く改善されないよりは良いのですが、出来れば一気にすっきりしたいですね。

おはようございます。

指定事項に変更があったとのこと。
事情をよく知らずに失礼致しました。

別の記事のほうで総合通信局の解釈をご紹介頂き有難う御座います。参考になりました。
平成13年から緩和されていると思いますが JARL はこのことを宣伝すべきと感じています。

では良い週末をお過ごし下さい。
Fumi 7k1pttより

Fumiさん、4630kHzの指定を受けなければ変更届で済んだのですが、つい欲張ってしまいました。
移動局でも4630kHzの指定を受けていたとばっかり思っていたのですが、固定局の方だけでした。

確かに、JARLは規制緩和の成果について、表かなんかにして、はっきりとわかりやすく示すべきだと思います。
会員の利益を考えて欲しいですね。

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