周波数校正

マニュアルに載っているMethod3は使えないので、Metod2でTXCOを校正しました。
周波数のわかっている放送局の電波を利用してゼロビートで校正する方法です。
放送バンドのオプションコイルを入れていないので、ハムバンドから離れると感度が悪くなります。それで、ハムバンドに近い3.9MHのラジオ短波を選局しました。
ラジオ短波をCWで受信して、サイドトーンとゼロビートを取るのですが、完全にゼロビートとはいきません。調整している間にも温度がかわったりして、長い周期のうねりはなくなりません。
それでも、調整が終わってからSSBでラジオ短波を聞くと、ほぼ完璧に調整出来たようです。ほぼというのは、音声だけだったので調整しにくいのです。クラシック音楽なんかがかかっていれば、数Hzのズレでもわかるのですが。

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