2008年を振り返って

一番大きな出来事はシャックにあるリグが大きく変わったことだろう。
今まで4番に座っていたFT-1000MP MARK-V Fieldが5番に退くことになった。(それにしても、相変わらず長い名前だ)
そして、K3が4番バッターに座ったのだ。
このリグは、切れが命だ。コンテストのQRMの中、他局の影響を受けずに、その持てる力を発揮することが出来る。コンステターとして、時々楽しんでいるコンテストが、K3が4番打者に座ることにより、ますます楽しくなった。
しかし、4番バッターが思いきり活躍出来るのは、後に5番バッターがしっかり控えているからだ。どうしてもアナログの良さは捨てきれない。というより、CWの音はアナログの方がしっくりくる。そして、バグキーをつないで交信するのはK3よりもFieldの方が良い。(TS-830やTS-520の方がもっと良いのだが、彼等はクリーンナップからはずれて久しい。8番、9番打者だ)
その他、衛星通信をやるために購入したIC-911は未だ初安打がない。
また、APRSを導入するためにTM-D710を購入した。これらのリグは、年明けに活躍してくれるだろう。

次ぎに8J750Nを半年運用したことがあげられるだろう。
今まで8J7VLPや8J1Pなど、QRPの特別局を運用したことはあるが、いずれも数日間の運用だった。しかし、8J750Nは1週間連続運用が何回か回ってきたし、ローカル各局との移動運用も楽しかった。

3番目は、8J750N運用とも重なるのだが、多くの人とのアイボールだろう。
5月の町田に始まり、夏のハムフェア、秋のJO1ZZZ、冬のJE1RZR邸と、同好の士との語り合いが印象に残っている。

来年は新しいハードの導入は難しいだろう。
今年導入したリグを使いこなしていく年になるのではないだろうか。
一番の楽しみは、アイボールかな。直接あって、いろいろ聞いてみたいことが増えてきた。

みなさん、来年もよろしくお願いします。

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