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釣り竿アンテナのアース

DSCN1628.jpg
ホームセンターで銅箔テープを買ってきました。

DSCN1629.jpg
銅板は硬くて柔軟性に乏しいので、車を傷つける恐れがあります。それで、銅が大変薄い銅箔テープを使って容量結合用のシートを作ってみました。
これを持って近所の河川敷へ行き、実験開始です。

まずは釣り竿に這わせた8mのラジアルだけで、アースなしの状態です。
IMG_2725nonradial.jpg
アースなしでも運用できそうなバンドがあります。

長さが10mくらいのラジアルを付けた状態です。
IMG_2726radial.jpg
ノンラジアルよりもより使えそうです。

今日作った銅箔アースだとこうなります。
IMG_2727douban.jpg
山、谷が緩やかになった感じです。
車の屋根の上の状態です。
IMG_2728onthecar.jpg

銅箔アースを裏返すとこうなります。
IMG_2732uragaeshi.jpg
こちらの方が良いかもしれません。

銅箔アースとラジアルの併用です。
IMG_2733withElement.jpg
SWRは改善されましたが、10,14,18,28,50MHzに使えるのは変わらずです。
エレメントを11mか13mにすると7MHzに良いのかもしれません。次にチャレンジですね。

コメント

QSOありがとうございました。

福島のJF7RKVです。福島県内を、よく移動してます。
10月31日、10メガでのQSOありがとうございました。
ANTは、このアンテナでしたか?

実は、QRVした場所が、谷間で、特に北方向は
塞がっていました。

こちらのアンテナは、逆V型に張ったDP。
エレメントを張れる場所は限られるので、
釣り竿アンテナを、真似をして作ってみたいと思ってます。

また、よろしくお願いします。

No title

RKVさん、交信ありがとうございました。
この記事ではアンテナがちゃんと写っていませんが、10月17日の記事にアンテナの全貌が出ていると思います。
私も逆Vを使いましたが、調整は楽だし、JA向けの飛びが良いので、張れるのであればDPや逆Vが良いと思います。ただ、小さな道の駅などでは他のお客さんの視線が気になるので、そんなときは垂直形のアンテナが省スペースで良い感じです。

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