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コンテストの思いでといえば

DUPではないのですが、駆け出しの頃、7MHzと21MHzの2バンドで交信して、数局しか交信していない21MHzの得点を、サマリーではもちろん0点にしたのですが、ログでは21MHzの交信の点数を空欄にして提出しました。結果は失格。中学生には精神的に厳しかったです。今ならやり方をコンテスト主催者に聞いたり、Web上で教えてもらったりしますが、中学生だった私には無理でした。いや、CQ誌に掲載された高田OMの製作記事を読んで、21MHzCW送信機を作ったのは良いけれど、うまく動かなくてCQ出版社に質問の手紙を出したことがあるので、コンテストにたいしてはそこまでのやる気がなかったということでしょう。

その結果、高田OMからはアドバイスと部品をいただき、無事に送信機を完成させることが出来ました。コンテストは失格です。しばらく、そのコンテストは怖くて参加しませんでした。今でも自分が作ったものでオンエアする姿勢を保っているのは、中学生だった私がもらった高田OMのアドバイスと部品のおかげだと思います。

コメント

No title

高田さん JA1AMHですね。N6SCの歓迎会を日光で開催した時に、駆けつけてくださいました。N6SCが、ミズホのQRPの愛用者で、高田さんとやり取りがあったためです。無線を愛し、無線家を大切になさるOMでした。N6SCも今はなく、高田さんも大分前に物故なさったと聞きました。

No title

おっしゃるとおりJA1AMH 高田OMです。部品やお手紙をいただいたのと同時に、無線に対する情熱を分けていただいた気がします。駆け出しの頃に出会った人というのは、大きな影響力があるものですね。

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