飛びが悪くなる?

今朝のSKD前に80mでウクライナの局が聞こえていたので呼んだのですが、QRMでコールサインがとれないと何回かAGNで、結局交信出来ませんでした。
アンテナはZeppを利用した逆Vもどきです。

先週と違うところは、三角形の頂点はタワートップにあるものの、頂点の角が15度しかないことです。前回は90度か120度くらいあったと思います。そのためにタワートップからおりていくエレメントがAC6600Vの電線と近くなり、ノイズを拾っていました。
今回は電線からエレメントを離すことを優先しました。その結果、ノイズは減りました。
しかし、今朝のSKDでは439~539というレポートでした。QWW局の信号は589で入感しているのです。

頂角と電波の飛びの関係について、少し実験しようと思います。

コメント

Λの開きが狭くなると、右と左のエレメントの電流が打ち消す方向に働かないでしょうか? 極端な話、平行になるとフィーダーになってしまうわけで。

多分そうだと思います。
15度では鋭角過ぎたのでしょう。
どれくらい違うのか、来週の日曜日に実験です。

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