FC2ブログ

GZV4000

GZV4000の動作確認をするためにTS890をつないで運用してみました。
まあ、スイッチを入れた瞬間に、ブーンというかなりの音量で風切り音が聞こえるのには閉口しますが、結構CQを連打しても、実際に交信を始めても、GZV4000はほとんど(全く?)熱をもちません。シリーズ型のRS-300だと結構熱を持つのです。受信時には2Aくらいの電流が流れるのですが、その程度でも暖かくなります。それと比べると、雲泥の差です。

全てを満足させる物を作ることは難しい。
何かを優先すれば、何かを捨てなければならないことが多いです。
GZV4000は静かな音を捨てることにより、長時間の安定した動作を手に入れたのでしょう。
RS-300は能率を捨てることにより(無駄に電気を消費して熱をもつ)、ファンの音もせず、スイッチングノイズもないノイズレスを手に入れました。
私の運用形態を考えると、メインのリグ用電源はシリーズ型のRS-300です。リニアアンプはGZV4000につなぎましょう。
要は用途に合わせて使えばいいのです。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL