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STRAIGHT KEY CONTEST

A1CLUBの縦振りKeyしか使えないコンテストを楽しみにしていました。
しかし、7MHzのコンディションは開始早々DX向きに。カリブ海の信号が聞こえそうな気配でした。
ノイズが少なくなる中で、相手局の信号が浮き沈みするような、復調するのが難しくなるコンディションでした。

このコンテストの特徴は縦振りを使うことですが、それと同じくらい大切なのがコンテストナンバーにKeyの名前を使うことです。
しかも、基本は自分でナンバーを決めるので、相手ナンバーを予測するのが困難なことです。
私の場合、Keyの名前だけではなくシリアルナンバーも付けたので、名前がコピーできてほっとしたところに数字が来ると慌ててしまうかもしれませんね。
ソフトの力で過去のデータからコンテストナンバーが類推できるようになりました。しかし、このコンテストではそれができません。
Keyは縦振りだし、ソフトの力は当てにできないしで、まるで開局当時に戻った気がします。コンテストナンバーをコピーするときの緊張感は久しぶりの感覚です。

交信していただいた各局、ありがとうございました。
そして、この貴重なコンテストを運営しているクラブのコンテスト委員の皆さん、これからもこのコンテストをよろしくお願いします。

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