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寒河江市移動

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天気が良かったので、太陽光発電システムの2回目の試運転に行きました。
場所は山形自動車道の寒河江SAです。
FT857は無信号時に0.4A、受信時に1Aの電流が流れます。
50Wの太陽光パネルだと大体2.2Aの電流を供給できます。
受信時だと差し引き1.2A充電していることになります。
25Wの送信出力だと大体12~13Aの電気を消費しています。
発電との差はおよそ10A。
受信が長ければ発電量と消費量がトントンになるかもしれませんが、
今日のようなCQを連打するような運用だと、かなり速いペースでサブバッテリーを使い込んでしまうことになります。
運用開始直後には受信時12.6V,送信時11.5V.1時間後には受信時12.3V,送信時10.6Vでした。(FT857の電圧計で)
1時間もCQを連打すると、サブバッテリーは10Vを切ることがあります。
しかし、太陽光発電をすると、サブバッテリーが減るペースが遅くなります。ありがたいことです。

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