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NYP

新年の最初のDXは40mバンドでハンガリーの特別局になるはずだったのですが、FT817で呼べど叫べど応答がなく、仕方がないのでスイッチを切って寝てしまいました。
2日朝、0700JSTを過ぎてもヨーロッパが何局も聞こえるので、昨夜はだめだったFT817でヨーロッパロシアの局を呼んでみると応答がありました。もはや8時になるという時間にはブルガリアの特別局と5Wで交信できました。さすがは冬至近辺のコンディションですね。おそらく、ビームを北東に向けるとWが聞こえたりします。朝食のブレークが入ったので、アンテナを回しませんでしたが。

腹ごしらえをしながら今年のNYPの作戦を考えたのですが、せっかくFT817でDXと交信できたので、今年は817をメインに使うことにしました。EUが聞こえる中、QRPでCQを連打してもあまり応答がないだろうと思い、呼びまわりに徹することにしました。せっかくなので、A1CLUB RBN Bandmapを使い、メンバーを中心に呼んでいきました。最初は100mも離れていないスーパーローカルとの交信でした。そのあとは3エリア以西の局と交信していきましたが、0,1,2エリアのアマチュア局とは交信できませんでした。1エリアの局と交信できたのは11時になってからのことです。近距離はかなり弱かったので、各自にに交信したいときにはIC7300やK2のスイッチを入れて100Wの出力で交信しました。

2日目はK2とバグキーの組み合わせで交信することが多かったのですが、途中からまたFT817と「絆」の組み合わせになりました。このコンビキーは2012年のA1club keyですが、エレキーで打電していても、縦振れを使っている局から呼ばれたときに縦振れにすぐに代えられるところが気に入っています。
DSCN0928.jpg
最後はFISTSメンバーで、全部で77局も交信してしまいました。

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