宮古島移動

今年一年を振り返る前に、宮古島へ行ってきたことを報告します。
うちの子供が小学生の時に沖縄へ行き、シュノーケリングをやったのがとても楽しかったそうなので、次の年には少し足を延ばして宮古島へ行くことにしました。ところが、SARS注意報が出たので万が一を考えて宮古島旅行を取りやめてしまいました。その時果たせなかった旅行を実行したというわけです。もっとも、当時小学生だった子供たちは成人して、それぞれに予定があったので夫婦で旅行となりました。

宮古島ビーチ
島のレンタカー屋さん曰く、年末年始は観光客が一番少ない時だそうで、ビーチも人が少なくていい感じでした。

平安名崎灯台
平安名埼(へんなさき)灯台はまだまだ現役ですが、灯台の近くにある旧ロラン局はGPS補完局の役目も間もなく終わり、完全にQRTするようです。
ロラン

グラスボート
年末でも気温が21度、水温が20度くらいあるので寒いけれど泳いでいる人はいました。でも、私たちはそんな元気はないので、船底がガラスになっている船に乗って海に潜ったつもりになることにしました。

グラスボート船底1
ちょうど満潮の時刻に乗ったので、普段は行くことができないサンゴ礁の真上に行くことができ、素晴らしい景色を堪能しました。色鮮やかで小さくてかわいいクマノミを見ることもできました。

かみさんが植物園、三線の体験教室に参加している間、無線の運用を楽しむことができました。
KX3.jpg
用意したものはKX3、リチウムポリマー電池、マグネット基台とモービルホイップです。
最初は10MHzでスタートしたのですが、3エリアの局が弱く聞こえるだけだったので、すぐに7MHzのヘリカルホイップに取り換えてCQを出したところ、いつもお世話になっているお馴染みの局から呼ばれて交信することができました。ところが、3局と交信した後はピタリと交信できなくなりました。こちらの電波はかろうじて相手に届いているようなので、少しでもQSBがあると交信するのは無理のようです。

宮古島漁港運用
三線の体験場所へ移動するので運用場所も変更して、北が開けている小さな漁港で運用しました。
ロケーションが抜群だったこともあり、ここではたくさんの信号が聞こえました。CQを出すと次から次へと呼ばれて、1時間ちょっとの運用で40局と交信をすることができました。コンディションのアップダウンが激しくて、送信から受信に移ると相手局が聞こえないということがしばしばあり、こちらの弱い電波を受信している局に苦労をかけたと思います。それから、ワッチしていただいたのに、こちらの信号が弱くて交信に至らなかった方には申し訳ありませんでした。次回の移動運用は少しでも強い電波を飛ばせるようにしたいです。

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