IC7100

8月に参加したFDコンテストで、FT857の操作性がどうにも悪いのでその代替機としてと、V/UのCWリグが実質FT817しかないので50W固定機としてという2つの役目を担うリグとしてIC7100Mを購入しました。
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まあ、一番の目的は名取市役所リピーターと仙台空港の航空無線を聞くことなので、ID-51で十分いけるのですが、ハンディー機に電源やアンテナケーブルをつなぐとハンディー機の良さが消えてしまうので、ここは固定機(モービル機?)を購入することにしました。リピーターと航空無線がメインであればモービル機でも十分なので、車からTM-D710を降ろして替わりにIC7100を載せてみました。

ところが、TM-D710では問題を感じるほどではなかったのに、IC7100だとサブバッテリー充電器のインバーターノイズを感じてしまうのです。充電器やバッテリー周りにパッチンコアをたくさん挿入したのですが、大きな改善につながらないので、TM-D710を車に戻し、IC7100はシャックで使うことにしました。

シャックには大電流が取り出せる安定化電源が2つあるのですが、1つはオークションで購入した裸の電源ユニットで、電源ユニットのすぐ隣にあるK2はノイズの影響を受けてしまうので、安定化電源は実質1つと考えたほうがいい状態でした。それで、今回はトランス式の昔ながらの安定化電源をオークションで購入しました。
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以前使っていた安定化電源と大変よく似た電源です。
このタイプは制御回路の半固定VRがやられて使い物にならなくなるケースが大変多いそうですが、出品者が壊れた電源を手に入れてきて、制御回路を修理して出品していたものです。10年くらい前に同じような電源を手放してしまいましたが、今なら自分で修理していたかもしれません。

この電源に現在メインリグとして使っているK2とIC7300をつないで、ノイズの影響を受けないようにしました。そして、以前から使ってきたアルインコのスイッチング電源にK3やIC7100などをつなぎました。これで、HFとV/Uの同時運用が可能になりました。(実際に運用しているのは1人なので、同時送信はまず考慮する必要はありませんが)

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