送信機撤去

移動しない局は古いリグをTSSで保証認定してもらい、全て新スプリアス基準にしました。
移動する局はFT817を使いたかったので、JARDのスプリアス確認保証をしてもらうことにしました。
ところが、総合通信局等に出す「スプリアス発射及び不要発射の強度確認届出書」には免許を受けている送信機を全て書かなければならないのが面倒です。それで、先日整理した無線機を撤去することにして、総通に変更届を出しました。

電子申請で10台の送信機を撤去したのですが、撤去にもかかわらず電子申請で技適番号の記入を求められたりしたので、総通に電話でやり方を聞きました。当初は以前の申請データを活用したのですが、データを活用せずに一から始めてみてくださいとアドバイスを受けて、一からやり直すとちゃんと撤去できました。

これで半分近くの送信機が撤去され、残り十数台のリグを書けばいいことになりました。技適番号がないリグは事細かに書かなければなりませんが、面倒なのはKX3くらいなもので、あとはほとんどCWモノバンド自作機なので書く量はたかがしれています。それでも面倒ですね。いっそのことFT817をTSSで保証認定してもらおうかと思い始めました。IC502はスプリアス確認保証の対象になっていないので、フィルターを付けてFT817と一緒に保証認定してもらえば一石二鳥ですし。

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