アイソレーター

前に乗っていた車はアクアで、ハイブリッドだったせいか14V台の電源を引っ張ってこれました。そのおかげで、サブバッテリーを満充電に近い状態にすることができました。
しかし、今度の車はレヴォーグなのでエンジン始動時で13V前半です。
この電圧だと、アイソレーターに入っているダイオードの電圧降下分を考慮すると、サブバッテリーに供給されるのは12V前半であり、満充電にすることはできません。

それから、この数日走行中に送信すると無線機の電源が落ちてしまうことが頻繁に起こるようになりました。送信すると、パネルの照明が暗くなるので、電圧か電流が足りていないのでしょう。

それで、サブバッテリーのシステムを替えるために新たにアイソレーターを購入しました。
DSCN0810.jpg
知り合いのOMさんに教えてもらった大橋産業のアイソレーターです。
このアイソレーターの良いところは、メインバッテリーとサブバッテリーの電圧差が1V未満の時には昇圧回路が作動し、サブバッテリーに15Vくらいの電源を供給するところです(MAX 10A)。そのため、サブバッテリーを満充電することができます。

じつは、現在使用中のアイソレーターにDC-DCコンバーターをつないでサブバッテリーを満充電しようという構想があり、スイッチングタイプのDC-DCコンバーターを購入したのですが、構想は実現しませんでした。

GWに新しいアイソレーターを車に実装しようと思います。

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