非常通信訓練 感度テストに参加

A1クラブの感度テストに参加しました。
6年前の東日本大震災の翌日、A1クラブのOAMにチェックインした時とほぼ同じ設備です。
Key局だった3エリアのOMさんにピックアップしてもらった時は、自分が生きていることを伝えることができてホッとしました。QRHのある「よたよたした」電波だったそうですが、ライフラインが壊滅してもアマチュア無線は大丈夫だということを実感しました。名取市役所の屋上に上げた430のレピーターも大車輪の働きでした。最後の砦はアマチュア無線です。
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ほぼと書いたのは、今日使った電池は左上のリチウムイオンですが、震災翌日に使った電池は単三タイプのリチウムイオン電池8本でした。アンテナは20mhHB9CVです。あの大地震でもびくともしませんでした。自宅下にある固い岩盤に感謝です。
Key局の信号は3局ともガツンとは言えませんがそこそこ強く入感していました。

そして、震災に備えて平時に何かできないか考えていたのですが、プロの無線従事者資格に挑戦してみました。
といっても工学はさっぱり分からないので、とりあえず一番易しそうな第三級陸上特殊無線技士を受験しました。ドローンを操作するために近い将来必要な資格になるかもしれないからです。試験の内容は4アマ程度?なので落ちることはありませんでしたが、40年ぶり位の試験は最近さび付いてきた脳にはいい刺激でした。

奇しくも3月11日の今日、免許証が届きました。
今時の無線従事者免許証は運転免許証と同じ大きさで、ラミネート加工されているのですね。携帯するのに便利です。試験を受けて合格し、免許証をもらえるというのは嬉しいものです。優しい工学が出題される資格を狙って、また受験しようという気持ちになりました。

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