AYU+DDS-VFOケースに入れる

ケースに入れる前に、最後の確認を行いました。
DSCN0736.jpg
DSCN0737.jpg
およそ0.2~0.3Wの出力があることを確認して、ケースに入れました。

DSCN0738.jpg
ここで、問題が浮上しました。
当初はDDS-VFOを送信にも受信にも使う予定でしたが、途中で計画を変更して、送信機を作ることにしました。
そのため、DDS-VFOの出力は7MHzが出っぱなしになっており、それが漏れて受信機で受信してしまうのです。受信時に7MHzの出力が出ないようにしなければならないのです。元々、受信時にはDDS-VFOの出力を受信機のIF周波数分シフトするようになっているので、その機能を使えばいいわけです。
ということで、きょうはここまで。

コメント

送信機側のDDS

なるほど!
私もセパレートにするつもりだったので、おそらくそれで悩んだことと思います。助かりました。
TNX!

No title

完成ですね。
おめでとうございます。
私も受信の時は周波数を3から5kHzシフトさせています。
快適ですよ。

No title

Kazuさんは3~5kHzずらしているのですね。
私も受信に影響しない程度、ずらしてみます。

Tuboさん
セパレートにすると、AR7030が使えたり、SR-7が使えたりするので、とっかえひっかえ楽しむにはいいかと思いました。

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