VFOと送信機は1つに その1

AYU-40はすでに実戦投入してあり、今日も1エリアの2人のOMと交信頂きました。しかし、水晶1波の送信機なので、混信が出てきてもQSYすることもままならず、あえなくQRTとなることがあります(実際には別のリグでQSYということが多いのですが)。
そんなわけで、予定していたAYUにDDS-VFOを付ける作戦の第2段階に進むことにしました。

DSCN0729.jpg
VFOを使い回したいという理由で、DDS-VFO、TX, RXを3つのケースに入れる予定でした。しかし、AR7030PLUSという受信機を手に入れたので、受信機は自作とせず、VFOとTXを一体化することにしました。
両面テープが剥がれて液晶表示部がはずれてしまい、2.6×12のナベねじを買いにいったりしたので、思ったよりも時間がかかってしまい、日曜の夕方では終わりませんでした。 つづきはまた。

コメント

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UST局、こんばんはです。
当局もAYU40を作成中です。現在、QRP POWER METERの持ち合わせが無く、?W出ているかなって感じです。OMの記事に非常に興味が有ります。今後も拝見させてください。

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MOTOさん、こんばんは。
AYU-40はすでに1台稼働中で、出力は200mWくらいです。
自作のQRP出力計なのでおおよその値ですが、それほどはずれてはいないと思います。
現在はもう1台組み立てて、改造中のAYU-40をお見せしています。

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大杉さん、こんばんは。
自作のQRP出力計も見せてください。(現在、当局FCZもどきのQRP出力計を自作しております。校正に苦慮しております。入力電圧でWを出しているようです。???って感じです。)これからAYU40を使って楽しめそうです。(①ブレークイン②DDS-VFO③パワーアンプ)夢は膨らむばかりです。

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高周波特性が良いという前提で、DCで校正しようというアマチュア的な手法だと思います。入力電圧が決まれば抵抗値50Ωなので電流値が決まります。電圧×電流で電力となります。私の使っている電力計は、確か空中配線で、抵抗はチップではないので、MOTOさんお持ちのキットより周波数特性は悪いはずです。

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大杉さん
有難うございます。
私の持っている安定化電源(DM-330MV)は5V未満は出せないのでエミッタフォロワー回路で取り出すように今週末する予定です。慣れない電子回路で1つ1つ摘まづいています。(FT-817があれば便利なのにと思うこのごろ・・・)

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