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変更届

技術基準適合証明設備のみで行う設備の変更届けをしました。
技適リグを購入したので移動しない局の変更届を出したということです。
前は4,5日で審査終了になっていたのですが、2週間近くも審査中です。
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JT65等を許可してもらってから日にちが経っていないから、もう少し大人しくしておくようにということでしょうか。
まあ、届け出した時点でリグは使えるので良いのですが。

スプリアス確認保証

JARDからスプリアス確認保証通知書が届きました。
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せっかく電源ジャックやSELロータリーエンコーダなどを直したので、FT817無印をJARDでスプリアス確認保証してもらい、これからも使おうと考えたからです。修理に1万2千円もかかったので、これから先、FT817を使わないともったいないです。以前より、CWの受信音が良くなって帰ってきたのが嬉しい誤算でした。いや、棚からぼた餅というべきか。ただ修理しただけではなく、修理票には送受信を調整したことが記載されていました。K1,K2,K3といったリグの中にあっては、なかなか電源スイッチが入らなくなってしまっていたFT817ですが、この音であれば少し使ってみようかという気持ちになります。ちょうどA1クラブではQRP月間の企画をやっているので、FT817で500mWの世界を楽しんでみましょう。

さて、先日ヤクオフなどで処分したリグを撤去し、今回スプリアス確認保証をしてもらったことで、移動する局の送信機は全て新スプリアス基準を満たしていることになるはずです。新しい技適機種は当然新スプリアス基準はOKなので心配する必要はありませんが、TSSで保証認定を受けたあゆやロックマイト、KX3などが果たして新スプリアス基準になっているのでしょうか。あまり、東北総通の手を煩わせるのも悪いかなという気持ちはあったのですが、電話して聞いてみました。そうしたら、TSSで保証認定を受けた送信機がいくつかあるとのこと。(それです、それです)それは新スプリアス基準の送信機ですか、それとも旧スプリアス基準ですかと聞きました。すると、TSSに保証認定願いを出した時に備考に旧スプリアス基準であることを記載したかと聞かれたので、旧スプリアス基準だとは書いていないと答えました。それでは、保証認定された送信機は新スプリアス基準を満たしている送信機ですという話でした。

お役人と話をする時は、こちらもそれなりの法律知識が必要です。アマチュア無線が業務無線と比較して優遇されてきた理由など、歴史的な認識も必要です。それらがなければ、一方的にお役人に言いくるめられてしまうおそれがあります。やぶ蛇というやつです。ですから、役所と交渉して良い結果をもたらす自信がない時は、事の推移を静かに見守るということも大事ではないかと思います。

今回、スプリアス確認保証というものがいかなるものか体験してみたいというのが一番の動機でした。やはり、アマチュアとプロは扱いを完全に別にして、免許は包括指定とし、無線技士としての責任で自由にアマチュア業務に邁進するというのがよいのではないでしょうか。





FT817の電源プラグ

FT817の電源プラグの先が欠けてしまい、欠けた部分が電源ジャックに残ってしまったようです。
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右が新たに購入した電源プラグです。左の従来から使ってきた電源プラグと比べると一目瞭然。黄色のプラスチック部分がないことが分かります。私のFT817はわりと早く購入した初期のバージョンなのか、電源プラグの先は黄色ではなく黒でした。そのため、電源ジャックの中に残っているのが確認できませんでした。それで、SELエンコーダも回して飛んだり戻ったりするようになっていたので、思い切って八重洲の東京サービスに修理に出しました。
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それで、お盆を挟んでしまったので少し時間がかかりましたが、電源ジャック、エンコーダ、そして電池の絶縁シートが交換されたうえ、各種調整されて戻ってきました。

久しぶりに聞いたFT817はあれっ?と思うほど結構いい音がします。
調子に乗って、KCJの後半に使ってみました。それから、今日も最初は5Wで、後半は0.5Wで運用してみました。
V73からは7MHzCWで229というレポートをもらいました。それから、ハワイの局からは529をもらいました。0.5Wの信号が6000km先まで飛んでいったのは嬉しいですね。私の弱い信号につきあって頂き、ありがとうございました。

8J7HAM運用

金、土、日と名取の3局で運用しました。
私は金曜日の夜から土曜日の夕方にかけて運用しました。
金曜夜は14MHzでコンディションが上がってくるかなと感じた頃に、急にコンディションが落ちてしまい、ロシアのアマチュア数局と交信したくらいです。翌朝からは7MHzを中心に運用して、休憩を取りながら断続的に運用して夕方までに200局と交信することが出来ました。

来週の土曜日も8J7HAMを運用する予定です。
古いDSP(IC-756)のリグを使っているので、ゼロインで一斉に呼ばれると符号として復調できません。+-100Hzくらいずれてもらえると有り難いです。
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IC7300 液晶保護シール

IC7300のインターフェースの肝は液晶パネルです。
これがやられると、修理代はたっぷり取られると思います。また、交換部品がなくなれば修理不能で使えなくなるでしょう。
最後まできれいに使えればと思い、CQオームから液晶パネルに貼る保護シールを買いました。
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結構きれいにシールを貼ることが出来ました。
これで、いつまでもきれいな液晶パネルで操作できそうです。

JT65免許

JT65、その他デジタルモード多数を含む免許になりました。
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将来を見込んで20近くのデジタルモードを追加しました。
ソフトを起動すればいつでも運用OKです。
さて、まずはJT65から運用してみます。

伊達市移動

前回、体調不良のために速攻で帰ってきた伊達市移動のリベンジです。
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前回は阿武隈川を渡ったのですが、昨日は阿武隈川の西岸で運用しました。
正午から運用を始めましたが、コンディションはだんだん悪くなっていきました。それでも、10MHz1時間の運用で40局ほどと交信できました。
近くにお墓があるのですが、ちょうどお盆の時期なので、線香の匂いの中での運用となりました。我が家はこれからお墓参りです。
帰りは4号線を北上せずに、阿武隈川沿いを走って帰りました。
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APRSは144.64MHz9600bpsの方です。丸森から拾っていますね。

GとQRPで交信

そろそろ秋の気配が忍び寄ってきたのか、昨夜は14MHzでイギリスのJohnと交信できました。
彼とは3回目の交信になります。もらったリポートは529。こちらからは579を送りました。
こちらの出力は5Wでアンテナは4エレHB9CV。Johnは400Wで3エレ八木です。
S2ではQSBの谷間でコピー出来なくなるので、こちらはQRPであることを打電してファイナルを送るつもりでした。しかし、Johnは「QRPでチャレンジしているんだ。すごいことだ。」と打電してきました。すごいのはこちらのQRPの信号をコピーしているJohnの方だと思います。
2局間の距離は9000kmを軽く超えています。飛びますね!

IC7300でJT65

久しぶりにCQ誌を購入してJT65に挑戦しています。
付録ほしさに購入したのは久しぶりではないでしょうか。
付録の通りJT65-HF HB9HQXをPCにインストールして、付録のP.22を見ながらIC7300を設定しました。
おかげさまで無事JT65を見ることが出来ます。IC-7300にダミーロードをつないで送信テストをしてみましたが、JT65の電波は出ているようです。

ところが、何とSSBの電波が出なくなってしまいました。
新品のマイクが壊れてしまったかと思い、古いICOMのマイクに取り替えても同じです。PTTで送信状態になるものの、SSBの電波は出ません。
ためにし、音声録音をやってみたらちゃんと録音できるではないですか。どうやらマイクは無事です。

おそらく、IC7300の設定でミスしたのでしょう。
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「変調入力(DATA OFF) USB」の設定が怪しいです。
ここはUSBではなく、MICかMIC,ACCではないでしょうか。それで、この部分をデフォルト値のMIC,ACCにもどすと、ちゃんとSSBの電波が出るようになりました。おそらく、JT65の電波もでるはずです。
付録P.23の写真3,4の説明と本文「変調入力をON/OFF共にUSBに設定」がおかしいです。
「変調入力(DATA OFF) MIC,ACC」「変調入力(DATA ON) USB」に設定するのが正しいのではないかと思います。

IC502調整

前からやろうと思っていたIC502の調整をやってみました。
CQ出版発行のQEX No.16を見ながら調整しています。
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まず、周波数表示が50kHzくらいずれていたので50MHzと51MHzで合うように調整しました。
K3で電波を出しながら50MHzではVFOのLを回し、51MHzではTCを回してIC502から音声が聞こえるように調整します。このIC502の場合は、Lだけずれていて、TCはほとんど触る必要がありませんでした。

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それから、受信部を調整して-107dBmの信号が受信できるようになりました。ついでにS1になるようにSメーターの調整。-73dBmでS9になるようにもしました。

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最後は2Wくらいしか出なかった出力を3W出るように調整しました。
これも、50MHzと51MHzで同じようにパワーが出るのが良いのですが、今さらこれでAMに出たりしないので、今回は50と50.5MHzで調整しました。
ランプが切れていて、夜のイルミネーションが見られないのが残念です。12Vの豆球を手に入れて輝きを取り戻したいですね。

送信機撤去完了

移動する局で送信機の撤去手続きが完了しました。
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先日処分したリグなど、10台の撤去が全て完了しました。
自作機が多く、電波の出る送信機はほぼ全て申請しているので、3局の合計数は結構な数になっていました。
残ったリグで旧スプリアス機 FT817等については、JARDのスプリアス確認保証を申請しました。
これで、移動する局、移動しない局とも全て新スプリアス基準になる予定です。

審査中のものはJT65などのデジタルモードの追加です。
JT65などに出られるのはもう少し待たなければないようですね。審査終了がお盆前だと良いのですが。

フィールドデーコンテスト

FDコンテストで初めて?1エリアへ移動しました。
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八溝山という1000m級の山です。
福島県と茨城県にまたがっている山で、山頂まで車で行くことが出来ます。
土曜日の遅い時間帯に行ったので、山頂と8合目は先客がいました。それで、9合目辺りの無線中継局がある辺りが広くなっているので、そこに車を停めました。アンテナもモービルホイップをマグネット基台に付けて車の屋根にぺたりと付けたお手軽スタイルでコンテストを始めました。
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朝になって小八木を設置すると、2mで静岡県の3局と交信できてビームアンテナの実力を実感しました。
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目標にしていた50局を大幅に上回り、満足のコンテストでした。