送信機撤去

移動しない局は古いリグをTSSで保証認定してもらい、全て新スプリアス基準にしました。
移動する局はFT817を使いたかったので、JARDのスプリアス確認保証をしてもらうことにしました。
ところが、総合通信局等に出す「スプリアス発射及び不要発射の強度確認届出書」には免許を受けている送信機を全て書かなければならないのが面倒です。それで、先日整理した無線機を撤去することにして、総通に変更届を出しました。

電子申請で10台の送信機を撤去したのですが、撤去にもかかわらず電子申請で技適番号の記入を求められたりしたので、総通に電話でやり方を聞きました。当初は以前の申請データを活用したのですが、データを活用せずに一から始めてみてくださいとアドバイスを受けて、一からやり直すとちゃんと撤去できました。

これで半分近くの送信機が撤去され、残り十数台のリグを書けばいいことになりました。技適番号がないリグは事細かに書かなければなりませんが、面倒なのはKX3くらいなもので、あとはほとんどCWモノバンド自作機なので書く量はたかがしれています。それでも面倒ですね。いっそのことFT817をTSSで保証認定してもらおうかと思い始めました。IC502はスプリアス確認保証の対象になっていないので、フィルターを付けてFT817と一緒に保証認定してもらえば一石二鳥ですし。

100mWで

昨日は18MHzで遊んでいました。
CQを出していると5エリアのQRP局からコールがありました。3Wの信号が559で入感していたので、こちらの出力を100Wから5Wに落とすと539というレポートを頂きました。

それに気をよくしてRBNを見ながら5WでCQを出しているとK2の表示とRBNの表示が400Hzくらいずれています。K2の周波数表示はいくら調整してもすぐにずれるので、最近はお構いなしに使っていたのですが、さすがに400Hzとなると無視できません。それで、本来はダミーロードにつないでやるべきなのですが、K2の出力を100mWに落としてCQを出しながらIC7300でモニターしてみました。
そうしたら、すぐに3エリアの局からコールされて慌てて交信を始めました。相手は599でこちらのレポートも599でした。レポートはご祝儀相場かなとは思いますが、3エリアまで飛んでいったのは間違いありません。

その後、しばらく100mWでCQを出したのですが、さすがに応答がないので、5WにしてCQを出すと立て続けに3局と交信できました。そのうちの1局はよく知っている局で、549というレポートを頂きました。おそらく、これが本当の?レポートだと思います。最近のレポートは599に高止まりしているので、QRPerとしては本当のレポートが知りたいところなのでOMのレポートは有り難かったです。

500mWでもWに飛んでいきますから、3エリアがどうしたという声もあると思いますが、それでも100mWという出力で交信できたのは嬉しいものです。今朝はそれに気をよくしてAYU-40(出力200mW)でCQを出したのですが、残念ながら空振りに終わりました。

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ 2017

サイエンス・デイHP 

JARL宮城県支部は「アマチュア無線ってなに? ~電波を使って遊んでみよう~」ということで
・電波を使って通信をすることの便利さや楽しさを学ぼう!
・電波で通信をするための機械に触ったり、飛び交っている電波を聴いてみたり、モールス通信で遊ぶことができるよ!
・電波を使ってかくれんぼ!~免許の要らない無線機(トランシーバー)を使って離れたところと話をしてみよう~
・自分で作る!ぴかぴか光るピンバッジ
 事前登録制ではありましたが、午前と午後にワイヤレスマイク製作教室も行いました。 

 出展団体は宮城県支部でしたが、実際の運営は高専の生徒さん達で、私はピンバッジ作りを手伝ったくらいです。
サイエンス17UST
少しでも電気に興味をもってもらえると嬉しいです。

QSLカード発注

QSL20170708.jpg
手持ちのQSLカードがなくなりそうだったので、印刷通販プリントパックにQSLカードを1000枚発注しました。

サイズ 100×148mm 用紙 光沢紙(ホワイトアートポスト) 厚み 厚め(220kg)で1000円クーポンを使って送料を含めて1280円でした。1枚あたり1.28円と破格です。クーポンを使わなくても1枚あたり2.28円ですから白紙カードよりも安いかもしれません。
筆記性が劣るために裏面にデータをインクジェットプリンターで印刷した時に、乾きにくいのが失敗したところです。100円位高くなりますが、表ミラーで裏が上質紙にすれば良かったと反省しています。

当初はコールサインだけのシンプルなデザインでQSLカードを印刷している会社に発注しようと考えていたのですが、そこよりもずっと安く写真のカードが印刷できるので一般的な印刷会社を選びました。