レピーターの復活?

今週、439.68MHzのレピーターの飛びが復活した感じがします。
一時期、送受信エリアが狭くなっていました。
今日は一番良い時期の飛びに近づいた気がします。

FT5ZM

帰宅してスイッチを入れたら、18.078kHzでFT5ZMのCQ連呼が聞こえるではありませんか!
UP5で5分以上呼びかけましたが、応答なしです。
誰も呼んでないみたいでした。絶好のチャンスだったのに・・・・・

MP-1をモービルホイップとして使う

以前MP-MPコネクタを利用してMP-1をモービルホイップとして使うことを考えました。
今回は、インチねじとMPの変換コネクタを入手したので、それを使いました。
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この上にMP-1を接続します。

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場所は名取川の河川敷です。

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きちんと共振していますが、SWRが下がりません。マッチングを取る必要があるようです。
バンド幅は広めです。コイルが大きいからでしょうか。

先日購入したHF30Lだとこうなります。
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しっかりマッチングがとれます。

7MHzでやってみました。
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このままだと使えないですね。

モノバンドヘリカルホイップでは
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7010kHzでSWRは1.1以下です。
このアンテナはよく聞こえ、よく飛びます。

このままだとMP-1はモービルに使えませんね。
次回は付属のラジアルを使ってみたいと思います。

SASEが来ました

返信切手
USAからSASEが届きました。
FISTSやSKCCメンバーなどから、たまに届きます。
そしてよくあるのが、GLOBALスタンプが貼ってあるんです。
これでは日本から発送できないので、日本の切手を貼って発送しました。
ただ、GLOBALスタンプは使い道があるので、この手の間違いは嬉しいです。

NYP ステッカー

NYPステッカー
ステッカーが届きました。まだ、4枚目です。
投函した封筒には郵便番号とJARL ステッカー係という宛名しか書きませんでしたが、ちゃんと届いたようですね。

オール宮城コンテスト

土曜にの夜は新年会だったので、オリンピックモードでした(参加することに意義がある)。
9時から7MHzで運用して、呼ばれなくなった11時近くまでを7012kHz付近にいました。

そのあと、SSBを覗いてみたのですが、コンテストをやっている局がとても少なくて、コンテストをやっている雰囲気はありませんでした。ちょっと寂しい感じでした。

それで、7MHzSSBは諦めて14MHzCWにQSYしました。
こちらでは30局ほどと交信できたので、宮城県内局としての務めは果たせたかと思います。
残念ながら21と28は交信できず、50は1局のみでした。

県外局から7MHzで10局しか交信できなかったという声を聞き、宮城県内局として申し訳ないなと感じています。

意見募集の結果について

総務省から出ていた「電波有効利用の促進に関する検討会 報告書」にパブコメで意見していたのをすっかり忘れていました。

上記に対する意見集は ここをクリック

報告書の内容より抜粋
③ アマチュア無線局の手続の簡素化
アマチュア無線局は、政令で定められている無線従事者の操作可能な範囲に応じ、所有する無線設備が発射可能な電波の型式、周波数及び空中線電力を指定された上で免許されており、これら指定事項以外の電波を発射できる無線設備を新たに使用する場合は、無線設備の変更と指定事項の変更の手続が必要であるため、アマチュア無線の利用者からは、負担軽減のため、手続の簡素化の要望が出ている。
このため、技術基準適合証明を受けた無線設備のみを使用する場合は、無線従事者資格の操作範囲内で、それぞれのアマチュア無線資格に応じた操作可能な電波の型式、周波数及び空中線電力を包括して指定するなど、手続の簡素化について検討することが適当である。

私の意見は
8.アマチュア無線局の手続の簡素化の対象として、
技術基準適合証明を受けていない無線設備を加える
ことを要望する。【個人】(これかな?)

それに対する返答は
「自作した無線機等、技術基準適合証明を受けていないもの
は、工事設計の審査とともに、無線設備等が法令の規定に合
致しているか否か確認が必要であるため、手続の簡素化の対
象として検討しておりません。」
でした。

技適機種を使うのであれば、包括免許というのはほぼ決定のようです。
平成25年12月25日に報告書を公表しているということは、平成26年度に法令を整備して、平成27年度に施行でしょうか?

SKCC as K3Y Asia station

Atsuさんのブログを読んでいたら、SKCCのK3Y Asia stationについて書いてありました。
最近入れてもらったFBの部屋にSKCCの部屋があり、そこでK3Yの話題が飛び交っていました。K3Yってなに?という感じだったのですが、Atsuさんのブログを読んでわかりました。SKCCの創立記念イベントなのですね。

詳細はここ

今月いっぱいの行事ですが、味のの運用局が少ないようなので、思い切ってK3Y stationになることにしました。
デビューは20日にしました。土、日がオール宮城コンテストなので、それが終わってからの取り組みになります。

HF30CL

年末に購入して、試しに使ってみたHF30CLは、共振周波数が10.075MHz付近でした。
それで、今日は上部エレメントを2cm切ってみました。
夕方、岩沼市のいつもの場所へ行き、共振周波数を測ってみると共振周波数は10.175MHz位になってしまったので、上部エレメントを1cmくらい伸ばしてねじ止めしました。
その結果
HF30CL_3.jpg
こうなりました。

さあ、運用しようとしたらローカル局がやってきました。奇遇ですね。
しばらく無線の話をして、ローカル局は18MHzを私は10MHzを運用し始めました。

私の成果はフレンチポリネシアとハンガリーの2局でした。
ローカル局はヨーロッパ中心に10局くらいだったみたいです。
モービルホイップで10MHzではヨーロッパは厳しいです。よく、こちらの弱い電波を拾ってくれたなと思います。
私はFISTSのNETが始まるので2局でQRTしました。

1700JSTからFEAのNETが始まりましたが、今日はロングパスでヨーロッパにオープンしていました。
それで、コントローラーの呼び出しに、次々ヨーロッパから応答がありました。だいたい559くらいで入感していました。みんなFISTSのメンバーだと嬉しいのですが、どうやらNonメンバーだったようです。
寒中だというのにヨーロッパがロングパスでオープンしているのですから、サイクルのピークなんでしょうね。

K2の記事をまとめた

一連のK2製作記事をホームページにまとめました。

ここをクリック

KPA100の画像が少なく、作るのに苦労したところがあったので、KPA100の画像が多くなっています。
参考になれば幸いです。

K2の100W化に成功

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KPA100が完成しました。
単体で100Wになったことで、シャックのメインリグになることでしょう。
HL-100BDXがあったのでパワーアップよりも、QSKで運用できることのメリットが大きいです。パイルアップに参加しても、相手局が出てきたらすぐにスタンバイできたりしますから。
また、RS232が使えるようになるので、Logger32からK2を制御できるようになります。また、Logger32の周波数やモードなどを自動で変えることも出来ます。単体でRS232のオプションもありますが、少し割高感があります。100WとRS232が付いてくるKPA100はお買い得ではないでしょうか。

気になるのは、Logger32のRadioのポートをオープンさせると、どの周波数にしてもS9の信号が1秒弱毎に聞こえることです。パソコンのノイズでしょうか。でも、ポートをクローズして、K2とLogger32を連携できないようにすると、ノイズはなくなります。

NYP

昨日、NYPは最初30mでスタートしました。
今年はバグを叩きながらゆっくりと呼び回ろうと思い、低い方から高い方へ周波数を変えながら呼び回りました。
スタート時から気にはなっていたのですが、風がびゅーびゅー吹いているので、8局ほど交信したところで、タワーをダウンすることにしました。

タワートップから降ろしている30mのワイヤーアンテナは、タワーを縮めると使えません。
それで、9局目からは40mにQSYし、7025kHzから下に降りていきました。

7025kHz以上はRTTYなどデータ通信がQRVしていたので、使えませんでした。12月にJARLの周波数委員会があったのですが、9月に1度会議があり、次が12月ですから、バンドプランはなかなか決まらないですね。1200MHzをどうするかがネックだったとJARLの担当職員は言ってましたが、最終案に対する意見募集から半年なので、そろそろ成案が出て欲しいですね。もっとも、7MHzCW専用バンドがヨーロッパ並みにならなければ、そんなものいらないとなりそうですが。

7022kHzまでくると、誰も使っていなかったので、ここでCQを出してNYPの交信を楽しみました。
昨日は30局近くの無線局と交信しましたが、初めて交信した局が数局あり嬉しかったです。また、普段コンテストで交信していても、名前がわからない局が結構いますが、NYPだと名前がわかるので良いですね。

2日目の今日は、久しぶりにTS520に灯を入れて、縦振れで3局と交信しました。
つたない符号でしたので、交信して頂いた局に感謝です。

さあ、KPA100の続きに取りかかります。