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ALL JA その2

ALL JA QSO rate
これが、コンステターの交信記録です。
開始直後はがんばって交信し、お風呂に入り、寝る前に少し交信してぐっすり休みました。
次の朝、7時少し前に起きて交信開始。8時過ぎに朝食を食べ、そのままTVを見ていました。
お昼近くになって、ようやく本気を出してコンテストに参加。
5Wなので呼びに回ったりCQを出したりの繰り返しでした。

J-clusterでEスポ発生概況を見ているとおもしろいです。
コンテストではほぼ終日、日本上空のどこかで弱いEスポが発生していました。
Eスポが発生している地域の局が強く聞こえてくるのです。
Eスポが発生している地域は常に変わりますから、強く聞こえているエリアも変わるのです。
J-cluster Es
さて、結果をまとめてJARLに送ります。

ALL JA

ALL JAはいつものように、なんちゃってコンステターとして参加しました。
でも、日中は弱いEスポが常に発生していたので、7MHzは5Wでも結構飛びました。
昨年よりいい感じです。

交信局数が300局を超え、入賞が頭をよぎったあたりで、交信中にPSKの信号をかぶせられました。
気にせずランニングを続けましたが、PSKがSSTV(デジタル?)の信号に変わったころに夕飯の時間になったので、きりよくQRTしました。

コンテストを快く思わないデジタル局がいるのですね。
私はコンテストが好きですが、そんな私の場合でも、自分が参加しないコンテストは五月蠅く感じられます。
でも、五月蠅く感じますが実力行使はしませんよ。

バンドプラン改正案が出ていますが、やっぱり電信専用バンドはきちんと確保されるべきだという思いが強くなった出来事でした。

アンテナ購入

dejikanANT1.jpg
携帯用アンテナはSRH-350DHです。1/2λ40cmの長さ。このように無線機に取り付けても良いですし、マグネット基台に取り付けて車で使ってもいいかなと思っています。
モービルアンテナはAZ350MSPです。7/8λ77cmの長さ。
災害時、車につけたり、自宅に設置して使う予定です。

IC-DPR3

dejikan1.jpg
先月末に入手したデジタル簡易無線機です。
初交信は隣に座っていたかみさんとでした。それ以来、1度も使っていません。

アナログ信号をいったんデジタル信号に変えて送信し、受信したデジタル信号をアナログ信号に変換する作業があるので、0コンマ何秒かの時間がかかります。
そのため、衛星通信のように自分の声が遅れて聞こえます。

用途は職場の行事で使ったり、災害連絡用に使うつもりです。
ハンディアンテナと、車載アンテナを注文したので、使い道が広がりそうです。

K3で出力漏れ?

どこぞの設備も漏れているようですが、うちのK3の出力が漏れているような感じです。
今まで気付かなかったのですが、20mでCQを出していたら、ANT2につながっているアンテナに5Wくらいの電波が出ているようなのです。ちなみに、20mのアンテナはANT1端子につながっています。ANT1端子から100W出した場合です。

今まで通過型電力計を使っていなかったので、全く分かりませんでした。
基本波が漏れているのか、高調波が漏れているのか調べてみます。

バンドプラン

先日届いたJARLニュースに、バンドプラン改正案が載っていました。
基本的な考え方である「①国際的な整合性を最優先とする」については大変結構なことだと思います。
ただ1点だけ、バンド別に言うと40mバンドだけ変えてほしいのです。

JARL案だとCW専用バンドが7000-7025kHzのままなので、CWとRTTYとの混信が解消されません。
それで、CW専用バンドをヨーロッパと同様7000-7040kHzにしてほしいのです。
5月31日までに lab@jarl.or.jp へ意見を送ってください。
CW愛好者の力で、CW専用バンドを少しでも広げましょう。
JARLbandplan.jpg
上がJARL案で下が私の案です。