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Let's A1 コンテスト

開始直後は15mでCQを出しました。
2局と交信できたので、良しとします。
5分後には40mにQSYしました。

数局と交信して、7014.5kHzでCQを出しました。
3時間ランニングして120局ほどと交信しました。
いつも使っている「Swedish-Key」はやめ、今年は「絆」を使って打電しました。
最初はカバーをつけたまま打電していたのですが、音がしっくりこないので、カバーをはずして打電しました。
それからは、いい音で運用できました。

その後、80mにQSYしましたが、屋根より低いVDPということもあり、若干回り込みを起こしているようです。
それで、10局も交信しないうちに自主的に運用を中止しました。
(おかげで、日本シリーズを見ることができました。)

交信いただいた各局、ありがとうございました。

FTDX5000とFTDX3000の聞き比べ

10時から若林市民センター(旧館)でJARL宮城県支部主催「初歩の無線教室・技術講習会」があり、それに少し顔を出してからYAESUフェスタ in 仙台(同時開催 FTDX3000D発売記念試聴会)へ行きました。
お目当ては3000と5000の試聴です。

スタッフに説明を受けながら3000を試聴しました。
う~ん、K3の音に似ています。
値段相応というか、K3のように内部雑音が多い気がします。

それにたいして、5000の方は高いだけあって、落ち着いた音がします。
折りしも東京コンテストが開催されており、試聴するにはちょうどいい環境でした。
HF機の流れがダウンコンバージョンになってきています。
リグのブロック図は似ていますが、使っている回路や部品が違うので、出てくる音も当然違います。
次(K2)の次のリグは、しっかり試聴してから決めたいですね。

紙ログ1
会場でもらった紙ログです。
ちょっと渋くていい感じです。

CQ WW DXコンテストを聞きながら

コンテストが始まる前に、久しぶりに10mSSBでWと交信しました。
コロラドの局にこちらは100Wに屋根の高さに上げたGPからオンエアーしていると言うと、
コロラドに54で入感していると言われました。
相手がKWにビームなので、まあ、それくらいのレポートでしょう。

それにしても、10mSSBなんて何年ぶりでしょう。
35年前の開局当時は毎日でしたが、今はCW中心の運用なので、10mのアンテナがあってもSSBはあまり聞きません。

コンテストが始まってからは、もっぱら聞いていました。
そして、溜めていたQSLを印刷しました。
Direct1.jpg
ダイレクトでは3通出す予定です。
また、NH8S,5H3MEはPayPalで支払いました。
5H3MEは2$でOKなので、日本からの送料分くらいですみます。助かりますね。

そのあと、県南陸上大会があるので、角田市にある総合運動場に行き、ちょっとだけ応援してきました。
そして、丸森町へ移動運用しに行きました。
30mで30分ほどで交信しました。交信局数は30局です。各局、ありがとうございました。

K2調整パート1

K2chousei.jpg
調整パート1にこぎ着けました。

周波数カウンターはK2がやってくれるのですが、カウンタープローブを作らなくてはなりません。
FCPA.jpg
ところが、コネクタの半田付けを左右逆にしてしまい、周波数が測定できませんでした。
コントロールパネルの発振器の周波数がふらついてしまっています。
このことに気づかず悩んでいたのですが、風呂に入ってあとシャックに入ったら思いつきました。
K2のコントロールパネルにあるコネクタのツメを折り、カウンタープローブを左右逆に接続したら、きちんと表示してくれました。

それ以外は、U2の5番ピンの電圧を3.80Vにするのですが、VRを回しても3.6Vまでしか上がりません。
これは、K2を組み立てた他の局も同じような電圧なので、OKとします。
あとは順調に調整が終わりました。
これからは、いよいよ受信部を作っていきます。

K2 RF基板製作1

K2製作デスク
だいぶ散らかっていますが、こんなところでK2を作っています。
左に少し写っているのがプリンターで、その左にリグが載っている棚があります。

今日は、K2製作後半戦です。
まず、部品の仕分けから。
1時間以上かかってしまいました。
コンデンサー1コと、ドライバーのトランジスタが見あたりません。
そこで、製作前に仙台のパーツやさんへ買いに行きました。
ところが、ドライバーは代替品を使うことになっていました。
マニュアルの追加版には掲載されていましたが、部品表は元々のトランジスタ名になっています。
早とちりでした。

よく自作をしている方には自明のことでしょうが、売っているトランジスターの種類が減りました。
とくに、以前はDXのCB機ファイナルやドライバに使っていたトランジスターは、CBが下火になると廃盤になっていったのですね。
今後、無線機のキットなんて、かなり難しくなるでしょう。

K2RF1.jpg

いよいよRF基板に手をつけました。
写真はリレーを取り付けたところです。
これだけあると、半田付け忘れが1カ所ありました。
幸い、目視チェックの時に見つけることが出来ました。

K2のVCOと送信周波数の関係

コンテストの準備と、コンテストに2日費やし、3日目は娘に食料を届けるついでに天童で移動運用をしてきました。(移動運用のついでに娘に食料を届けたともいう)
そんなわけで、K2製作は進みませんでした。

といっても、まるっきり進まなかったわけではなく、TSSに出す送信機系統図を書きました。
諸先輩方の事例を参考に書いたのですが、面倒なのはVCOと送信周波数の関係表を作ることでした。
K2のマニュアルにVCO Tableというのがあり、そこに各バンドエッジにおけるVCOの周波数が記載されています。
それをもとに、JAのバンドプランにしたがって修正するわけです。
これが面倒でした。

技適機種の時代になり、技適機種だけの開局、変更は楽になりました。
しかし、それ以外のリグで開局、変更する場合は楽になるよりも厳しくなりました。
だいたい、JARLの保証認定時代には、VCOと送信周波数の関係表を添付することは求められませんでした。

先だって総務省から免許簡略化についてのパブコメ募集がありました。
その原案には
「アマチュア無線については、無線従事者資格に応じて一定の範囲の周波数、出力等の変更を簡易な手続で可能とすることについて検討する必要がある。」
と書いてありました。

額面通りに受け取れば、これはアマチュア無線家にとって歓迎することです。
ただ、認証制度の強化なども同時に記載しているので、
「免許状に記載してある中でなら、技適機種は自由に使える」
というのでは困ります。
「免許状に記載してある中でなら、リグは自由に使える」
としてもらいたいです。

この種のパブコメ募集では、募集した段階で既に答えが出来ているのが普通のようです。
どのような結果が待っているのか、大変興味があります。



全市全郡コンテストに参加しました

電信オールバンドP部門に参加しました。
スタートは6mでした。
10mと行ったり来たりの30分。
交信できたのはわずかに4局のみ。
結局、10mはスタート時の6エリア1局のみとなり、ALL JAの18局には遠く及ばず。
6mも10局から5局へ半減です。

6mも10mもALL JAと比較して局数が減ったのは、Eスポがでなかったためです。
正確にいうと、弱いEスポは結構発生していて、15mでは耳の良い局には5Wの信号を拾ってもらえました。
しかし、10mの電波を反射するほど強力ではなかったということです。

開始30分後には80mにQSYして、呼びに回りました。
RadixのVDPはそれなりに働いてくれました。
5Wなので気づいてもらえないことや、NR?ということも多々ありましたが、60局ほどと交信することができました。
それにしても、H局の多いこと。
半分とまではいいませんが、1/3くらいがHナンバーだったように感じました。
夜中まで80mで運用し、最後にJH5YCW/5と交信できたので寝ました。

朝は寝坊して、8時過ぎに15mでスタートしました。
2時間ほど、15mと20mを行ったり来たりして、2バンドで50局ほどと交信しました。
弱いEスポのおかげで、まあまあの出来でした。

10時頃からは40mに的を絞って運用しました。
呼びまわりが多かったのですが、1時間近くCQを出すことができました。
そこで交信局数が増えましたが、ハイパワー局に挟まれて思うように交信できなくなり、QRT.
夕方15mで少し交信して、長い休憩に入りました。

最後は80mに戻り、コンテストを終了しました。
80mは給電部が地上高5mなので、5Wではなかなか飛びませんでした。
タワートップに上げるといいかもしれません。
でも、地上高の割には飛んでくれたと思います。
同じ場所に上げたEHアンテナとは大違いでした。

結局、ALL JAの320局にはまったく及ばず、250局ほどの交信になってしまいました。



全市全郡コンテスト準備

80mVDP_1_convert_20121006155311.jpg

コンテスト用にRadixのVDPを上げました。
80mバンド用です。
もう少し小さいサイズもあったのですが、思い切って片側5mのエレメントを購入しました。

共振周波数は3485kHz前後になったので、5cmほど短くしたら3505kHzくらいになりました。
共振周波数はもう少し高い方がいいのですが、何度も調整するのが嫌になり、とりあえずOKを自分に出しました。
3505kHzでSWRは1.2程度です。3510kHzでSWRは1.5、3515kHzでSWR2.0、3520kHzでSWR2.5、3525kHzでSWR3.0くらいです。

移動運用に使えるかと考えてRadixのダイポールを購入しましたが、しばらくはこのままにしておく可能性も大です。冬に向かってローバンドのシーズンが近づいていきますから。

オールJAコンテスト入賞

既にJARLのHPでコンテスト結果を見ていたので、電信部門シングルオペ・オールバンドPで6位だということはわかっていました。しかし、入賞したという意識はありませんでした。
先日届いたJARLニュースに、ALL JAコンテスト入賞局が発表されていました。
それを見て、やっと自分が入賞したことを認識しました。

CA シングルオペ オールバンドP
(1) JF2MBF  649 × 208 = 134,992
(2) JK6MXY  620 × 162 = 100,440
(3) JE1RZR  600 × 165 = 99,000
JA4MRL  362 × 129 = 46,698
JS3CGH/3 306 × 134 = 41,004
JK7UST  324 × 112 = 36,288
JR0QWW  370 × 93 = 34,410

入賞局にFISTSメンバーが4人もいるというのはすごいですね。
指向が似ているのでしょうか。

明日から始まる全市全郡コンテストでもPで参加しようと考えています。
バンドはコンディション次第ですね。

台風一過

今日は台風一過。
仙台はよく晴れて、気温が29度にもなりました。
おかげさまで、アンテナやタワーは無傷でした。
皆さんのアンテナは大丈夫でしたか?