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ALL JA

先ほど終わったばかりです。
今年もQRPで参加しました。
昨年は7MHzシングルでしたが、今年はマルチバンドで参加しました。

交信局数は、目標としていた200局を大きく超え300局オーバーになりました。
マルチは100を超えました。
夕方7.012MHz付近でランニングできたのが良かったのでしょう。
しかし、一昨年の7MHzシングル360局には及びませんでした。
まあ、100wと5wを比べても仕方ないですね。

相変わらず幅寄せ局がいました。
7MHzのバンドプランが変わり、7.05MHzまでCWバンドになれば幅寄せ局もいなくなるでしょう。
私はJARLにバンド変更の意見を送りましたが、みなさんは送ったでしょうか?

Spratly Islands

交信済みだと思っていたのですが、SSBのみでした。
最終盤になってそれに気づき、昨日20m、15mCWで交信しました。
もう、呼ぶ局も少なくなってきて、結構CQを出していました。
私はQRP/5Wで交信しました。

アクアの納車が・・・

12月中旬に契約したアクアがまだ納車になりません。
19日に工場で組み立てが終わり、陸送しているところらしいです。
いったん仙台港へ運んで、そこから大衡の工場へ。
ネッツトヨタへ着くのが5月13日。
くるまって、そんなに時間がかかるのでしょうか?

日曜日にアクアにサブバッテリーを積むための打ち合わせをネッツトヨタでしてきました。
簡易型のアイソレーターと、バッテリーをトランクルームに設置して、配線をどうするかなどです。

走行しながらHFを運用する気はないので、ノイズを心配する必要はありません。
ただ、ハイブリッド車なのでいつもエンジンが動いているとは限らず、充電量は落ちるでしょうね。
移動運用時に、ソーラーパネルの力が必要になる機会が多くなるかもしれません。

オール東北コンテスト

先ほど終了しました。
といっても、10時過ぎにやめて、アクアの納車について打ち合わせにネッツトヨタへ行きました。

昨夜の80mで50局と交信。
MasaGさんが呼んできてくれましたが、アンテナが良くないので一発目はフルコピーできませんでした。
サガ電子の短縮Zeppもどきアンテナですが、調整してSWRが落ちても、送信している間にSWRがどんどん上昇していきます。

以前、給電部に不具合があるということを知ったので、サガ電子に給電部を送り確かめてもらいました。
異常なしということでしたが、会社から新品を送ってもらえました。
ところが、症状は改善されませんでした。
給電部よりも、短縮コイルが怪しい気がします。でも、確かめてはいません。

今日は40mで120局、HFハイバンドで10局程度、6mは1局でした。
まあ、東北管内局として最低限の仕事はできたと思います。
6mのCWは50.259MHzで交信したので、新しいコンテスト周波数ですね。
今年に限って旧来の周波数(50.050~50.090MHz)もOKですが、下の方は聞きませんでした。

40mでは1エリアの/QRPが339くらいで入感していました。
319とかの局もいたので、おそらくQRPかな~と思いながら応答していました。
他に呼ぶ局がおらず、こちらのノイズレベルが低ければQRPでもコピーできます。
あきらめないで呼んでほしいと思います。

5、6局一度に呼ばれるとなかなかコールサインをコピーできません。
100Hzとか周波数をずらしてもらえると、ピッチがずれてコピーしやくすくなります。
250Hzのフィルターを使っていると、200Hzずれるともう聞こえなくなるので、ずれすぎに注意が必要ですが。

今年から電子ログで提出OKなので、早速提出しました。

JIDX

日本が呼ばれる唯一?のDXコンテスト JIDX.
今年はサイクルの上昇を感じさせるコンディションでした。
しかし、サイクル21、22,23と比べるとカッパの屁というか、EUが弱くてコールサインをコピーするのに難儀しました。

ところが、クラスターに載ったとたん、パイルアップが始まります。
それも、弱い信号の固まりで、指定無視のコールなので世話が焼けます。

JIDX.jpg

目標の100局を超えたので、打ち止めにしました。
そのあとは、Titanic sprintに参加しました。

最後の移動運用

_Vitz1.jpg
月末にアクアの納車が決まり、いよいよVitzと別れることになりました。
そこで、最後の?移動運用に行きました。

場所は柴田郡川崎町。ダムのためにできた人工湖のほとりです。
温かくなってきたので、釣り人が数人いました。 
アスファルトの亀裂が1年前の大震災の凄さを物語っています。

10MHzを中心に運用して、2時間で50局ほどの交信ができました。
ノイズがとても少なくて、アンテナかリグが壊れたかと思いました。

ゴールデンウィーク中に、新車に無線機やアンテナのセッティングができると良いです。

「絆」のアクリルカバー

A1クラブのコンビキー「絆」のアクリルカバーが届きました。
Kizuna1.jpg
これで、大事なキーが埃だらけにならなくてすみます。
のむさん工房の作品です。

バンドプランについて意見する

 JARL周波数委員会では、アマチュア無線周波数のより一層の有効利用化を目指した「アマチュア業務に使用する電波の型式及び周波数の使用区別」について検討をおこなうため、皆様からのご意見等を募集いたします。(JARLのWeb siteより)
ここを開く

それで、先日JARL周波数委員会へメールしました。
内容は
1.40mバンドを拡張した際、その恩恵はSSBしかなかった。他のモードも恩恵にあずかりたい。
2.日本のデジタルモード帯はとても狭く、特にRTTYとPSK31は実質的には7.025~7.030しか無い。これは、7.033がSSTVのメイン周波数として使われているため。
3.7.025~7.027はQRSのビギナーの交信が行われている。
4.7.025MHzから7.040MHzはDXとの欧文平文の交信が行われている。
5.私はQRSや欧文平文の交信を楽しみたいが、デジタルモードとの混信に悩まされて、落ち着いて交信できない。
6.アマチュアは国際的であるべきなのに、世界標準からかけ離れたバンドプランを使っている。

上記のような現状なので、それをふまえて下記のようなバンドプランを提案します。
7000-7040 CW
7040-7050 CW,ナローバンドデジタル RTTYやPSK
7050-7060 CW,デジタルモード RTTY,PSK,SSTVなど
7060-7200 CW,SSB

これにより、CW,デジタル、SSBと全てのモードで40m拡大の恩恵を受けることができるでしょう。
RTTYがバンドプランから逸脱して、DXペディション局を呼ぶこともなくなります。

ぜひ、世界を見据えた使用区分を制定してください。

以上


9V1VV

9V1VV.jpg
9V1VVからQSLカードが届きました。
FISTSのメンバーです。