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VP6T&HK0NA オンラインログ

ちゃんと載っていました。
VP6T.jpg

HK0NAonlineLOG.jpg
7MHzSSBは謎です。
江川選手の空白の1日のような交信でした。
パイルもなく、オンフレで一発コールなんて。
パイレーツだろうと思っていました。

さすがはHK0NAのオペレーター

土曜日に7MHzSSBでパイルもなく一発コールで早々と交信した後、なかなかCWで交信できませんでした。
14MHz、18MHzや21MHzで狙っていたのですが、パイルが大きくてだめでした。
しかし、昨夜18:00頃、7MHzCWでやっとHK0と交信できました。

UP3でピックアップしてもらいましたが、最初はJK7?ときただけでした。
それで、JK7USTとフルコールを打電したら、またJK7?と返ってきました。
まだサフィックスがとれないようです。
そこはkWのビッグガンと違い、120Wのピストルですから、なかなかフルコールサインがとれないのでしょう。

そこで、JK7UST ust usと打つと、ここでJK7UST 599と応答がありました。
すかさずTU 599 BKを打ち、CWによる初交信が終わりました。

さすがはHK0NAのOPですね。
JK7 Tまでコピーしていたのでしょう。
サフィックスの抜け落ちたUSがコピーできた時点で応答がありました。
こちらはK3をフルブレークインにしていたおかげで、HK0NAの応答がすぐにわかりました。

パイルアップ時のフルブレークインは大事ですね。
そして、フルコールサインをコピーされていない場合でも、応答することは必要だと思います。

HK0

今日になってやっとHK0と交信できました。
しかし、正午前の14MHzCWはコールバックがあったか怪しいです。
また、先ほど交信した7MHzSSBはオンフレ一発で応答があったので、パイレーツのような気がします。

夕方の7MHzCWは559-579で入感していました。
今まで聞いたHK0の信号の中では一番強かったです。
しかし、良い調子だったにもかかわらず、途中でQRT。

先ほどまで7MHzCWで呼んでいましたが、319-559と弱い上、インバーターノイズらしきものがS3で聞こえているので、コールバックがあったのか否か、わかりづらくて悩みました。
そして、またQRTしてしまいました。

今は1.8MHzや3.5MHzで運用していますが、ノイズに負けています。

HK0を呼びながら、VP6Tと7、14MHzCWで交信できました。
21MHzでは9時頃交信しましたが、コールバックが怪しかったので、ログに載っていないかもしれません。

明日の午前中がHK0の勝負ですね。

新着QSL

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HK0との交信に手間取っているうちに、新着QSLのお知らせです。
どちらも18MHzCWでした。

オール宮城コンテスト終了

お相手いただいた方、交信ありがとうございました。
昨夜は雪が降っていましたし、今朝は10cmくらい積もりましたので、スノーノイズで少し受信しづらかった時もありました。

メインの7MHzは局数、マルチとも昨年とほぼ同様でした。
3.5MHzが20局、10マルチくらい減りましたが、1.9MHzで15局、10マルチくらい増えたため、若干のマイナスです。
昨年多かった21MHzですが、今年は半減の12局に終わりました。
その分、14MHzが局数もマルチも倍になりました。
それから、昨年0局だった28MHzですが、QSYの依頼もあり、2局と交信できました。

全体的に局数は微減で、マルチが微増です。
したがって、得点は上がりました。

コンテストが終了して4時間ほどになりますが、電子ログがけっこう届いているようです。
私も先ほど申請しました。
やはり、電子ログは簡単で良いです。
役員がプログラムかマクロを組んだようですが、上手くいくことを祈っています。
ところで、電子申請のコンテスト審査はどうやるのでしょうね?

今日はオール宮城コンテスト

今晩9時からオール宮城コンテストが始まります。
県内局として1.9~430MHzで運用する予定です。
各局、参加よろしくお願いします。

NYPシール

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今年のシールが到着しました。

話はまったく違いますが、初めてHK0の信号を7024kHzで聞きました。
しばらくパイルアップに参加しましたが、あきらめました。

新着QSL

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SASEを出す時に郵便局の人からGuadeloupeはどこですかと聞かれて困りました。
カリブ海に浮かぶ西インド諸島にあるのです。
どちらにも「がんばれ宮城」と書いてありました。有難いことです。

大崎市移動

天気が良いので、大崎市へ移動運用してきました。
東北自動車道を利用して三本木PAスマートICより古川方面へ国道4号線を北上します。
道の駅「三本木」を過ぎ2つ目の信号を左折後500mほど行くと、 三峰荘という日帰り温泉施設があります。
今日はここの駐車場で車に7MHzヘリカルホイップをつけて運用しました。
50局ほどと交信できました。

本当は3.5や1.9のアンテナの実験もやるつもりだったのですが、アンテナアナライザーを忘れてしまい、移動運用のみとなってしまいました。
それから、雪が積もっているので、アンテナの実験をやるには適さない場所でした。



新年会

昨夜はレピータ管理団体メンバー4人で新年会を行いました。
やはり震災直後の名取市の様子が話題になりました。
市役所屋上に設置したレピータが大活躍でした。
もちろん、運用したみなさんもですよ。

大災害の時は電話が使えなくなります。
無線の活躍が期待されます。
これからも、レピータの動作チェックと通信訓練を兼ねて、毎朝交信していこうと思います。

FT857DMのフィルター

内蔵セラミックフィルターと500Hz,300Hzのメカニカルフィルター、そしてDSPの使い心地を試してみました。
夜の7MHzです。
FT857 Filter
まず、セラミックフィルターだけで聞き、その後DSPのバンドパスフィルターを入れてみました。
次にDSPはONのまま500Hzメカニカルフィルターに切り替えました。
そして、DSPはONのまま300Hzメカニカルフィルターに切り替えました。

300HzメカニカルフィルターでDSPのバンドパスフィルターをOFF、
次ぎにオートノッチフィルターをON,
そして、ノイズリダクションをONにしました。

その後500Hzメカニカルフィルターにして、DSPのフィルターをON,OFFしています。
以下省略

昼間の7MHzやコンテストの7MHzとはいささか趣が異なります。
夜間、20mhHB9CVにつなぐようなリグではないように感じました。
車に積んで遊ぶのにぴったりです。

CWフィルター到着

元日セールで注文したCWフィルターが届きました。
太平洋を越えてわずか7日後です。
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このフィルターの使い勝手の良さはFT1000MP Fieldで経験済みです。

500HzCWF.jpg

7ポール帯域500Hzのメカニカルフィルターは受信音が良いのですが、500Hz離れた信号の減衰は-30dBです。
この数値は、自分の運用している周波数から500Hz離れた隣の599+20dBの信号がS7くらいに聞こえてしまうのです。
FT857DMにはAFのDSPが内蔵されているので、かぶりが気になったらDSPを活用すれば混信はたいして気にならなくなります。
しかし、隣の信号が強い場合、隣の信号にたいしてもAGCが働いてしまい、自分の交信相手の信号が受信しづらくなってしまいます。

300HzCWF.jpg

それに対して、7ポール300Hzのメカフィルは、500Hz離れれば-60~70dBに減衰するので、599+20dBの信号はS1ないし0になります。ほとんど気にならないレベルです。
帯域が300Hzだとリンギングを心配する方がいらっしゃると思いますが、実際の帯域は340Hzですし、クリスタルフィルターではなくメカニカルフィルターなので、リンギングは気になるほど強くありません。(個人の主観です)
ですから、この7ポール300Hzのメカフィルは非常に使いやすいフィルターです。

これから、実際にFT857DMを車に乗せて運用してみます。
おそらくシャックで感じているような差はないとのではないかと予想しています。
500Hzフィルターで十分ではないかと。