Faroe Is.

フェロー諸島は、スコットランドのシェトランド諸島およびノルウェー西海岸とアイスランドの間にある北大西洋の諸島です。

昨夜10時頃の14MHzはヨーロッパが聞こえるものの、さほど強くありませんでした。
インターネットサーフィンをしながら、K3のダイヤルを時々回していると、14.032MHzでXV4YY(ベトナム)がCQ UP1を出しているのが聞こえました。

あまり呼ばれていないようなので、出力を5Wに落としてXVを呼んでみました。
599で入感しているので、数回目の呼び出しに応答してもらえました。

その後、21MHzはどうかなと思い、QSY.
こちらは14よりも静かでした。
それでも、OY6FRA(フェロー諸島)のCQが聞こえます。
出力を5Wにしたまま呼んでみると、運良く応答がありました。

まだ、腰を落ち着けてじっくり無線を楽しむまではいきませんが、少しずつK3のスイッチが入っている時間が長くなってきたような気がします。
明日はALL JAコンテスト。出来るだけ長時間参加してみたいと思います。

山形移動

今日は振り休。
天気が良かったので、山形へ行って来ました。
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西村山郡の河北町の道の駅。

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最上川と葉山です。月山は葉山の左ですが、霞んで見えません。

道の駅で30分ほど運用したら、雨がバラバラと落ちてきたので、太陽電池パネルをしまい、ついでに撤収しました。
お昼時になる前に天童のおそば屋さんへ行きました。
その後、向かいにある旅館で日帰り入浴。
福島からの被災者が宿泊していました。

旅館から出たら日が差していたので、天童の道の駅へ行きました。
そこで30分ほど運用したら雨がぱらついてきたので、今日は帰ることにしました。

交信局数:7MHzCWで40局弱でした。

太陽電池で充電しながら

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お手軽移動運用をしながら、太陽電池で充電して、少しでもバッテリーの減りを遅らせる作戦です。

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太陽電池を接続する前のバッテリーの電圧は13.12Vでした。

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太陽電池をバッテリーに接続した状態です。
太陽電池からバッテリーへ流れる電流は最大で2.2A程度でした。
これだと、TS590で受信するのに必要な電力をまかなうことが出来ます。
送信するためには圧倒的に足りませんが、少しでもバッテリーの減りをおさえるという役目は果たしてくれたようです。

ALL JAコンテストにはバッテリーと太陽電池を使い、参加する予定です。
このシステムがどの程度実用になるのか楽しみです。

太陽電池パネル

車に積んでいる2ndバッテリーを普段は簡易アイソレーターで充電しています。
今回の震災でも活躍してくれた105Ahの2ndバッテリーですが、車を停めて無線をしている時に太陽電池で充電しようと考えました。
それで、50Wの太陽電池パネルと秋月のPWM制御コントローラーを先週購入しました。
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300WくらいのDC/ACコンバーターを持っているので、停電になってもラジオとLEDライトくらいは十分使えるはずです。
震度5とか6の余震が頻発しているので、備えあれば憂いなしです。

泣き面に蜂

もう一昨日の話になるが、東日本大震災の余震があった。
ここは震度6弱。
我が家の被害は本が数冊落ちてきただけだ。ライフラインも無事。
もちろん、無線も出来る状態。
A1クラブのOAMにもK1/5Wでチェックインできた。

しかし、東北全体が大規模停電に陥り、普及し始めたライフラインの多くが元の木阿弥へ。
木曜日に試運転していた職場横を走っているJRは、金曜日から運行が始まるはずだったのに、4月中旬にずれ込んでしまった。
コンビニを始め、再開しているお店がずいぶん増えたのに、それもまた一からやり直し。
ガソリンスタンドに並ぶ車の姿もちらほら見かけた。

さあ、いよいよだと立ち上がったところをねらい澄ましたようなパンチを食らい、あえなくマットに沈んだ感じ。
職場もまた地盤沈下して、建物と地面の間がまた広がってしまった。
せっかく土を入れて建物と地面の間を埋めたのに、また工事しなくては。
それから、職場のある町はまた断水してしまい、今日から給水が再開される見込み。
そんな状態で600人が生活するなど、とても無理だろう。
本当に14日から新学期が始まるのだろうか。

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震災用にJARL本部から送られてきたハンディー機。
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震災直後に大活躍だった市役所屋上のレピーターの使用範囲を調査しました。
電話で特別局のコールを使うのは初めてでした。

狭域レピーターと広域レピーターを活用すれば、災害用の連絡システムが構築できるはずです。
ここはもちろんですが、全国で真剣に検討する必要があると思います。