クリスマスツリー

といっても、タワーに満載したアンテナ群のことです。
もっとも、うちはトップに7MHzのHB9CV,その下に14/21の4エレHB9CV,そして3.5MHzのZeppもどきが張ってあります。クリスマスツリーというには少し寂しいですが。

以前の7MHzのアンテナはタワートップにロータリーダイポールでした。
その時の14/21の4エレHB9CVは良く聞こえ、良く飛びました。
しかし、ロータリーダイポールと同じ位置に7MHzHB9CVをあげたとたん、14/21MHzの飛びが悪くなったな~と感じていました。

先日、飛びが悪くなったというのが気のせいでないということを発見してしまいました。
デュアルバンダーで聞く14や21MHzの信号の強さが、7MHzHB9CVで聞く14や21の強さよりS1くらいしか強くないのです。
もっとも7MHzHB9CVで聞くと雑音が多いので、S/N比はデュアルバンダーの方がずっといいのですが。
コモンモードノイズはフィルターでだいぶ減らしているはずですが、7MHzHB9CVは同軸ケーブルがアンテナとして働いているのかもしれません。

それにしても、デュアルバンダーのSが1つしか強くないというのは、SWRは落ちているけれどきちんと動作していないということなのでしょう。
やはり、1本のタワーに1本のアンテナなのですね。

ただ、今は7MHzが楽しいのでタワートップはこのままでいいと思います。

QRPpコンテスト備忘録

CQWWに飽きたところで、7002.5kHzでCQを出す。
K1/0.5Wの信号に応答してくれたのはJE4QMK.何度か交信しているQRP局だ。
339位の信号で、コールサインをコピーするのに数回かかってしまった。
それでも、コンテストに飽きた頭にはラバースタンプではあるが普通の交信が心地よい。

QRPpコンテストは明日まであるのだが、コンテストで感じたことを書き留めておく。

まず、期間が長い。
20日(土)から始まり29日(月)に終わるので、土日が2回ある。おまけに勤労感謝の日があるので、QRVするチャンスは多い。これは、コンテストに参加しようとする局を増やす効果があるだろう。
しかし、入賞を狙う局にとって、平日に交信することが問題になる。帰宅後のローバンドではQRPpにはチャンスが少ないだろう。V/Uでローカル局とFMで交信する方が簡単かもしれない。そうすると、参加部門も一考する必要があるかな。でも、入賞なんて考えず、たくさんQRPpの信号が聞こえた方がにぎやかで楽しい。

リグの選択。
20日はP-7DXを久しぶりに使った。
このリグのIFフィルターは2.4kHz幅なので、オーディオピークフィルターを内蔵させている。
しかし、近接周波数で電波を出されるとAGCが働いてしまい、受信している信号が影響を受ける。ずいぶん聞きにくいのだ。
ちょうど1stIFを70MHz辺りに持ってきて、2ndIFを20kHzくらいにしてDSPで処理している一世を風靡したリグに似た感じなのだ。このタイプはAGCの問題だけではなく、ダイナミックレンジの問題なんかもあり、FT450を手放したことで、手元に残っているリグはない。TS590のWARK、28,50にその残滓を見ることができる。(考えてみると、中途半端なリグだ)

21日からはK1の出番だった。
このリグは聞きやすい。
受信部トップにバンド毎のフィルターが入っているし、IFフィルターの幅は3種類設定できる。
私のK1は800,400,250Hzの幅に設定してある。
AGCはP-7DXのようにふらふらしないし、シングルコンバージョンでアナログVFOのピュアな音でCWの信号が聞こえるのが嬉しい。
唯一の欠点は、送信しているうちに出力が増えていくことだろう。(これはうちのK1だけ?たしか、多かれ少なかれ出力制御の問題はどのK1も抱えているようだが)

ここぞという時のK3.
さすがにELECRAFTのフラッグシップ。これ1台あれば、0.1Wから120WまでOK。

ここまで書いたら、お昼の時間。
それでは、また。



CQWWその2

昨夜はブログを書いたあとに風呂に入ったら、眠くなってしまい、CQを出さずに数局と交信して寝てしまった。
今朝は7時から町内一斉清掃日だったので、6:30ころ7MHzで強力に入感していたオーストリアの局と1局交信しただけで集会所へ向かった。

帰ってきてから朝ご飯もそこそこに、21MHzを聞いてみる。
バンドNewのV31BDが入感しているので呼び続けること30分。なんとか交信できた。
この局が92局目。だんだん飽きてきた。

まだ、FISTSのNETに間に合いそうだったので、7026kHz辺りを聞くと、7025.6kHzでNaoさんとAkiさんが交信しているのが聞こえたのでBKをかける。
その時の話題は酒の話。
Naoさんがウイスキーとビールがいいとか言っている。
私はもっぱらビール党だ。でも、木枯らしが吹く時期になると、Hot梅酒が恋しくなる。
そんなことを打っていると、599BKに飽きてきた脳が柔らかくなっていくような感じがした。

NET終了後、あと数局で100局交信になるので、K3のバンドスイッチを21MHzに合わせ、パワーを0.5Wに絞った。
9M6XROと0.5Wで交信できた。次ぎにWにビームを向けて、S7-9振ってくる強い局を呼んでいった。
0.5Wの信号にWの局が良く応答してくれると思う。kWの信号がS9で入感しているとすると、100WでS6-7,10WでS4-5,1WでS2-3,0.5WでS1-2くらいか。ぎりぎりだ。

0.5Wで交信できたH74LEONの信号はS7-8くらいだったから、OPの能力に脱帽だ。
ZL8Xは9+10dBだったから、H74LEONよりはずっと楽だっただろう。CQを出して誰にも呼ばれなかった時があったので、それでこちらに気付いてもらえたようだ。

今年のCQWWは呼びまわりで100局だった。
収穫はQRPpでDXQSOというところか。

CQWWその1

午前中はCQWWに参加しようという気持ちになれず、K1で主にQRP局相手にラバースタンプQSOを楽しんでいました。
お昼を食べたらコンテストに出てみようという気持ちが出てきたので、最初は14と21MHzを行ったり来たりしていました。日が落ちてからは7MHzです。

パイルアップがなくなった瞬間を狙って0.5Wで呼んだら、なんと21MHzCWでZL8Xと交信できました!
2個目の大金星です。14MHzCWでは100Wでもまだ交信していないというのに。

PJ2Tも夕方はまったく歯が立たなかったのに、夕食を食べて一息入れてシャックに戻ってきたら、3回くらいコールしてあっさりできました。

これから、北米向けにCQを出してみようと思います。

カードが届く

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帰宅してからの7MHzでは0.5Wだとかなりきついのです。
昨日に続いて今日も無理かな?
それで、最近受け取ったカードをお見せします。

久しぶりに熱くなる

QRPpコンテスト週間です。
土曜日はP-7DXで、日曜日はK1を使って交信しました。どちらも久しぶりに通電しました。

今日は仕事があるので夜しかQRVできず、交信は難しいかもしれないと思っていました。
しかし、先ほどTVで「鶴瓶の家族に乾杯」という番組を見終わり、K3のスイッチを入れて40mバンドを行ったり来たりしていると、7005kHzでH74LEON(Nicaragua)がCQを出しているではありませんか。

先月交信していましたが、はやる心を抑えつつ出力を0.5Wに下げ、自分のコールサインを2回打つとQRZが返ってきました。
それで、届け~と祈りながら自分のコールサインを3回打つと、JK7UST/QRPと応答がありました。
もらったレポートは449,こちらからは579を送りました。
向こうはこちらのスタンバイもわからないようでしたが、とにかくレポート交換はできました!
0.5Wの信号がNicaraguaまで飛んでいったかと思うと、久しぶりにわくわくしました。


非常通信協力会親睦会

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名取市西部にある団地の非常通信協力会の親睦会が昨夜行われました。
私は幹事のうちの一人でした。

今年は市役所にレピーターJP7YEOが開局しました。
それが一番のニュースでしょうか。
各自の近況報告と無線談義を中心にあっという間に3時間半が過ぎてしまいました。

規約も会費もない会ですが、18回も続いてきました。
再来年は節目の20回です。盛大にやりたいですね。

参加各局、ありがとうございました。

VP2V/NY6X

Naoさんの運用がずっと気になっていたのですが、今夜スケジュールが合いました。
弱かったためにRTTYはコピーしてもらったのかまったく自信がありませんが、CWは私がNaoさんと打ったらSugiさんと打ってもらったので大丈夫でしょう。
Naoさんは7007kHzで、UP2.14でピックアップしてもらいました。

FB DX,Naoさん。

今日の交信

今日は代休にもかかわらず朝5時頃目が覚めたので、7MHzを聞くとEUが結構聞こえました。
ウクライナとブルガリアの局と交信して、またひと寝。
午前中はカードの発行などをして、午後からはTS590をお供に仙台市若林区でプチ移動運用。
7009kHzあたりでゆっくりめの?移動運用をしていました。
日曜日に行われたCW王座決定戦で交信したOMのみなさんから何回か呼ばれたりしました。

TS590はFT450よりも落ち着いた音で交信できました。
500Hzのルーフィングフィルターが入っているおかげで近接周波数からの混信にも強いです。これで、10MHzや18MHzもダウンコンバージョンだと良かったのですが。10MHzや18MHzなどはFT450とさほど変わらない受信フィーリングです。

さて、今日の交信は
相手局のコールサイン de 自局のコールサイン
ではじまる、ラバースタンプに近い交信でした。
それでも、中には自局のコールサインは最初に当局を呼ぶ時の1回だけという局がいて、もう少し自分のコールサインを大事にしたらいいと思いました。

私は中学にクラブ局があったのがきっかけで無線の免許を取りました。
同級生は中一の秋の国家試験で免許を取りましたが、私は受験申請が遅れて受験できず、半年後の春の国家試験で免許を取りました。
同級生と半年遅れだったので、免許証が来た時は嬉しくてしょうがなかったです。

最初はクラブ局のオペレーターとして交信しました。
JR1YGLと言うのがとても誇らしかったことを昨日のように覚えています。
世界にたった1つのコールサインですから、みなさん出し惜しみせずにもっと送出すればいいと思うのですが。

帰ってきてからは14MHzを聞くと6V7ZがLPでJAを指定しているのでパイルアップに参加しました。
しかし、S3-6くらいの信号では応答は望めませんでした。

CW王座決定戦

Let’s A1は熱を出して、ほとんど参加できませんでした。
それで、もう1つの縦振りコンテスト(実際にはエレキーなども使用可能ですが)を楽しみにしていました。
しかし、昨夜の打ち上げで飲み過ぎて、最初の2時間までしか気力が続きませんでした。
後は布団に入って寝てしまいました。
起きたら終了10分前。慌ててリグのスイッチを入れてお馴染みさんと交信してコンテストを終了しました。
交信局数は70局あまり。
昨年頂いた記念賞の義理はとりあえず果たせたかと思います。

本日のQSL

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今日届いたV31WVのQSLカードです。

ベリーズは、中央アメリカ北東部、ユカタン半島の付け根の部分に位置する英連邦王国の一国たる立憲君主制国家である。北にメキシコと、西にグアテマラと国境を接し、南東にはホンジュラス湾を挟んでホンジュラスがあり、東はカリブ海に面する。首都はベルモパン。
美しい海と珊瑚礁に恵まれ、「カリブ海の宝石」と呼ばれている。(Wikipedia)

行ってみたい南の国ですね~

QSLカード回収作戦

200エンティティー目はVK0MM.
今日3つ同時に届きました。
来年は200Cを申請してみます。
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