蔵王の山へ

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(ほとんど)仕事で蔵王に登ってきました。
下界は20度で1600mの頂上は13度でした。
今日は晴れて風邪も弱く、最高とは言えないものの、かなり良い条件でした。
2週間後にまた登るのですが、その時も今日と同じような状態であることを望みます。

頂上の駐車場から10MHzと7MHzにQRVしました。
10MHzは応答がなく、7MHzで10局ほどと交信して、お腹が空いたので下山しました。

XPO記念コンテスト

7MHzで参加。
ここ2,3年は10000点を超えた局が1局しかなくて、その局が1位になっていました。
5,6年前は10000点を超える局は10局、20局いたのに。
それだけコンディションが悪かったということでしょう。

今回の交信局数は目標の200局を超えることができました。
コンディションは薄日が差してきたと言えるのではないでしょうか。
さて、何局10000点を超えたのやら。それで順位が決まりそうです。

CWフィルター装着

INRADから届いたCWフィルターをTS120Vに装着しました。
TRIO(現在のKENWOOD)純正フィルターよりも大きいので、直接基板には取り付けられません。
それで、IF基板の裏あたりにフィルターを置き、同軸ケーブルでフィルターと基板を結線することになります。

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この同軸ケーブルの結線で失敗しました。
はんだごてで熱を加えすぎて心線と網線がショートしてしまいました。
ショートした部分を切って、半田付けし直しました。

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フィルターは上部、VFOの後に納めました。

キャリア周波数の調整がやや難しかったです。
CWフィルターを増設した時点では受信はOKですが、出力が出なくなってしまいました。
TS120VはCW受信用にUSBと同じキャリア周波数を使っています。回路図を見ると、送信する場合はおそらくVXOを使って800Hz下の周波数を発振させているはずです。調整用のVRがTCの横にあり、送信しながら回してみたのですが周波数は変わりませんでした。しょうがないのでTCを回して、受信にも送信にもOKのところで良しとしました。

さて、フィルターの使い勝手ですが、SSBフィルターで運用した時の違いは何といっても混信がなくなることでしょう。それから、雑音がS3つくらい減りますから、混信がなくなることと相まって了解度が飛躍的に向上します。7MHzで運用する場合はCWフィルターは必須です。

それから、400Hzという帯域はフィルターの説明書に書いてありましたが、なかなか程良い帯域です。
K3もいつもは400Hzのフィルターを使っています。コンテストなどの厳しい場面では250Hzのフィルターを使いますが、普段使いとしては400Hzで十分です。ハイバンドで広々と使える時は、1kHzのクリスタルフィルターを選び、DSPで800Hzや500Hzに絞ってワッチしています。

唯一気になるのは、+20dBなどの強い信号が近くにあると、キンキンした音で聞こえることです。
同軸ケーブルを引き回して接続しているので、通り抜けしているのだと思います。
引き回しを変えて対処できるかどうか、いつかトライしてみたいと思います。

リグよりも高いフィルターになってしまいましたが、オプションフィルターがなかなか手に入らない今、INRADのフィルターを使う手段があるということは、古いリグをお蔵入りさせないためには有難いことです。

CWフィルター届く

木曜日に配達に来たようですが、不在だったので昨夜受け取りました。
INRAに注文してから1週間で届きました。相変わらず早いです。
今日はフィルターをTS120Vに装着してみます。

調子の良いハイバンド

昨夜(21時頃かな)は18MHzのコンディションが、ここ数日のうちで一番良かったです。14MHzもそこそこ良かったみたいです。(ちょっとのぞいただけでした)
今夜もこの時間から18MHzがEUにオープンしています。
秋のコンディションですね。

宮城県ハムの集い

息子を卓球センターへ置いてから、近くにある会場へ行きました。
開会式が10時で、行ったのが9時45分くらいでしたが、駐車場はもう満車に近い状況でした。それだけ会員がたくさん集まったのですね。

今年は総通から係の人がきて、電子申請のやり方を説明していました。私は知っているので、その時間はジャンクをちらちら見て回っていました。それにしても暑くて、ジャンク売り場は外にあるので、帽子が欠かせませんでした。

JARLの組織が変わろうとしている時ではありますが、こういう県単位の組織はこれからも必要なのだろうなと感じました。

久しぶりのEQT-1

やり残した夏のお楽しみはたくさんありますが、そのうちの1つ、CQ誌の付録基板を使った7MHzCW送信機を作り始めました。
最初にコイルを巻いて、次に抵抗を分類しました。そして、コンデンサーを分類しようとしたら、数字が小さすぎて読めません。虫眼鏡が必要です。

しょうがないので、以前作ったQRPトランシーバーEQT-1を引っ張り出してきました。
QRPクラブが関わったキットで、作る際にはずいぶんいろいろ教えてもらい、やっと完成したトランシーバーです。BNCコネクタにつながっている同軸ケーブルの心線がはずれていたので、半田付けし直しました。K1につながっていたケーブルをはずして、EQT-1につなぎました。

CWの信号がたくさん聞こえてきました。ずいぶん使っていませんでしたが、ちゃんと動いているようです。
少し強めのQRP局を呼び、2WAY QRPで交信を楽しみました。相手はK1/5Wで、こちらは0.3Wです。339というレポートをもらいましたが、リグやアンテナの紹介をしたり、天気の情報交換をしました。ラバースタンプQSOですが、599BKよりはずっと良いですね。特に、QRP局のリグとアンテナに興味があります。

夕方からはオールアジアコンテストに少しだけ参加しました。
その話はまた明日ということで。

TS120V CWフィルター

オークションで購入した120にはSSBフィルターしかありません。
7MHzCWを聞くには少し無理があるので、CWフィルターを購入することにしました。
といっても、YK-88Cはとっくの昔に製造中止なので、オークションで手に入れるかINRADのフィルターを購入するしかありません。
オークションの相場は7000円前後と高めですし、古いのできちんと働くかどうかわかりません。
それで、よく利用するINRADにフィルターを注文しました。
TS-120V本体よりも高価になりそうですが、これが届けばQRP機として本格的に使用できるでしょう。