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VX-8が改造から戻ってきた記事が、最新記事として表示されていないようです。
どうしたんだろう?

VX-8戻る

3月13日にハムショップへアップデートをお願いしたVX-8が昨日戻りました。
この間わずか2週間でした。

一番大きな違いはSmart Beaconingが搭載されたことでしょう。
これで、VX-8を使ってモービルからAPRSを運用しやすくなると思います。
しかし、車ではTM-D710を使っている私にはあまり必要性のないバージョンアップです。

それよりもよかったと感じているところは、メッセージを送る時の文字入力の方法が改善されたことです。
文字入力は携帯電話のようになりました。
今までは、一文字入力するたびにMODEキーを押す必要がありましたが、その必要がなくなっただけで、操作性は大幅アップです。メッセージ入力にかかる時間が最大半分の時間ですむようになるでしょう。

それから、自局のシンボルがかんたんに変えられるようになったり、SSIDをかんたんに変えられるようになったことでしょうか。

それにしても、費用はユーザー負担じゃなくて、メーカー負担でやるべきなのではないだろうか。
何か釈然としないものがのこるバージョンアップでした。

オール宮城コンテスト結果

オール宮城コンテストの結果が発表されました。
コンテスト結果

シングルバンドが少し寂しいです。

今日の交信

LOG20100322.jpg
夕方の早い時間帯は40mでQRPを楽しみました。
リグはP-7DX.パワーは公称0.6Wです。アンテナは強風のために5mほどおろしていたので、地上高15mくらいでしょうか。
買い物へ行った後、タワーを伸ばして15mバンドにQRVしました。弱いながらもヨーロッパ各局が聞こえていたので、CQを出して交信していきました。
スイスで10Cでは春が本格的にやってきたようです。

強風

強風の中、みなさんのアンテナは大丈夫でしょうか?
私のアンテナは大丈夫です。

土曜日に静岡の実家へ行きました。
土日きっぷを利用したので、東京からは新幹線ではなく「スーパービュー踊り子号」に乗りました。(土日きっぷは東海道新幹線が使えない)
強風の中、順調に列車は進んだのですが、小田原あたりから速度が落ちてきて、湯河原ですっかり止まってしまいました。結局、熱海に着いたのは予定よりも30分遅い時間でした。
こういう時は座席指定でよかったです。

静岡は土曜日から日曜日にかけて風が強かったのですが、宮城は日曜から今日にかけて風が強いです。ちょうど、私は風を追いかけてきた感じになりました。
日曜日の11時に19mの風を記録しています。今日も、コンスタントに10mを超す風が吹いています。
タワーを半分降ろしています。それでも、今朝は15mでkWにビームアンテナを使っているWが聞こえています。
さて、この風はいつまで続くのでしょうか。

3D2DX CFM

SAEで請求したQSLが届きました。
3D2DX1.jpg

10年以上前の交信のQSL請求に対して、カードを発行してくれたEA4DXに感謝です。
LoTWもいいですが、いつでも手元でみることができる紙カードも良いですね。

EQP 2010 Result

EQP2010.jpg

EQPの結果です。

15mで30分ほど交信しました。結構呼ばれました。交信した局が、クラスターにアップしてくれたみたいです。
23:00からはFISTSのCW NETのコントロールをするために、一時中断しました。
中断直前のXEは普通の交信と思っていたようで、ナンバーの交換はしていません。

NETのコントロールが終わってから、40mにQRVしました。
お馴染みさんと結構交信できました。JM7TUNとはナンバーの交換はしていません。
レアな局とも交信できました。ねっ、Harryさん。
Hozさんと交信できたので、Rieさんとも交信できるかと思ったら、移動局の免許がないんですって。残念。

今回が一番得点できたかも。
やはり、NAと交信できると、マルチがいきなり増えるので、嬉しいですね。

オール宮城コンテスト審査会

仙台市内の市民センターでオール宮城コンテストの審査会をやりました。
自分でも間違いをやらかすので、あまり人のことは大きな声で言えませんが、いろんな人がいるものです。
よくある間違いがのっているので、ここをご覧ください。

http://www.geocities.jp/miyagiradio/page014.html
コンテスト参加に関する要点をクリック。

結果はもうすぐ発表される予定です。

Elecraft QSO Party 2010

エレクラフト主催のQSOパーティーがあります。
14日に参加予定。

ルールは次のようです。

14日の0300JSTから15日の0300JSTまで。
バンドは 160, 80, 40, 20, 15, 10 m.
推奨周波数(+/- 10 kHz):
CW: 1815 (EU: 1840), 3540, 7030, 14060, 21060, 28060
SSB: 1840 and 1915, 3875 (EU:3775),7275 (EU:7075), 14250 (+/- 10), 21325, 28325
DIGITAL:
PSK31
RTTY - 7040付近にいるCWを考慮して、7085を使う(JAでは無理だけど)。

Exchange:
エレクラフトのリグのユーザー: RST, *S/P/C, rig & serial # (e.g. "559 JA 30596")
For serial number: 最初にリグを表す数字(K3=3, K2=2, K1=1, KX1=0) 次ぎにシリアルナンバー
例えば 23000 = K2で S/N が 3000

エレクラフトのリグを使っていない局: RST, *S/P/C, power output (e.g. "559 JA 5W")
*S/P/C = State (U.S.) / Province (Canada) / Country (DXCC list)

スクールコンタクト

宇宙ステーションにいる野口さんと、奈良県にある彼の母校の小学生との交信を聞きました。
TM-D710に1/2λモービルホイップという設備で、16:30過ぎから聞こえてきました。
もちろん、小学生の信号は聞こえませんでしたが、宇宙ステーションからの信号は正真正銘S9でした。
16:28から約10分聞こえるということでしたが、今回使用した設備では、16:30くらいから聞こえ始め、その後3分くらいで一番強くなりました。

本当は受け持ちの子どもたちに聞かせてやりたかったのですが、雪が結構降ってきたので無理に勧めるわけにもいかず、同僚と4人で車の中で聞きました。
今まで何度か衛星通信をしたことがあり、宇宙から飛んでくるFMの信号を聞いたことはあります。
今日聞いたのは、宇宙ステーションにいる野口さんの声なので、また違った感動がありました。

近々、県内の学校でスクールコンタクトがある?ようなので、そのときは子どもたちと一緒に聞いてみようと思います。

3D2DX

LoTWで間違いをやりました。
アップロードしたファイルが、JK7USTの免許月日よりかなり後からの日付でした。
確かめてみたら、3D2DXはアップしたファイルの中にはありませんでした。
それで、先ほどJK7USTの免許年月日からのデータを改めてアップロードしました。
そうしたら、ちゃんとcfm出来ました。

3D2DX.jpg

気が付いてみればMIXでcfm196,CWでWKD200でした。
とりあえずMIXで後4つ(余裕を持って後7,8)QSLを回収して、DXCC200といきたいところです。

今日のコンディション

急遽、娘の卒業式へ行くことになり、休みを取りました。
卒業式の受付は10:15までなので、少しできた時間を使って15mを聞いてみました。
2300UTCに北米各局が聞こえます。
メリーランドの局と599-589で交信。それから、ノースカロライナの局と559-579で交信。
15mで久しぶりに東海岸の局と交信しました。
テキサスのPatは40mで交信したことがありますが、彼はFISTSでした。FISTSナンバーとCCナンバーを交換したのはいつ以来でしょうか。

夕方はヨーロッパがオープンしていました。
0800UTCにIのCQに応答して599-599で交信。
交信終了後にウクライナの局に呼ばれたのでUP1して、579-579で交信しました。
その後、スウェーデンのStigと579-539で交信。こちらの信号が539なのは、彼がTS520を使っているため、Sメーターが重いのだそうです。

サンスポットナンバーが低い割には、コンディションは良い感じです。