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A1 OAM

Key局が319と弱くて、呼べるようなレベルではありませんでした。
A1OAM090131のコピー
お空がこんな調子ではいたしかたありません。

7MHzバンドプラン変わらず

7MHzバンドプランに対する意見募集についての総務省の考えが発表されました。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2009/pdf/090121_5_bt.pdf

予想していたことではありましたが、CW専用バンドは広がりませんでした。
A1Aを拡張して欲しいという意見が個人から23名寄せられていました。
アマチュア無線連盟としては7MHzについては言及なしです。会員の意見が割れるのを恐れたのでしょうか。私としては連盟として意見を公募して、集約した上で総務省へ意見して欲しかったのです。
しかし、パブコメ募集の段階で、すでに連盟としては総務省に(内々に)ゴーサインを出した後なのでしょうね。
残念です。
こうなりゃWとSSBで交信してやろう。

スプリットQSO

DXペディションなんかでは珍しくもないスプリットQSOだが、普段の交信ではなかなかやる機会がない。
7MHzBPFの効き具合をみるために、7.2MHzやもう少し上の7.3MHzなんかを聞いてみた。
すると、7.126MHzでCQを出しているアメリカの局が聞こえた。しかも、7077kHzを聞いているというのだ。

あわててK3をスプリット運用にして、送信を7077kHz、受信を7126kHzにしてアメリカの局を呼んでみた。
そうすると応答があり、初めて7MHzでスプリットによるQSOを行った。
久しぶりのSSB DXなので少し声が上ずっている気がした。

こちらのリグはK3だと言うと、君はCWerだろうと言ってきた。K3はCWerには評判のリグだからなと言っていた。
全くその通りで、SSBではまだ1度もK3を使っている局の信号を聞いたことがない。結構いい音だという声は聞いたのだが。そういう私自身も、この交信がK3で交信した3回目の交信になる。
JAのバンドが3月30日から7.2MHzまで広がると言ったら、君の信号はベアフットでも57と強いから、もっとSSBに出てくるといいと言われた。
3月30日からはWとシンプレックスで交信するようになるので、Wとの交信が増えるかもしれない。このコンディションのもとでは、40mバンドの拡張は願ってもないことだろう。良いバンドプランになると良いのだが。

オール宮城コンテスト

今年のオール宮城コンテストは3.5MHzにエントリーしました。
例によって電話は出ずに、電信のみです。
少しだけSSBは聞きましたが、マイクを握るのがおっくうだったので電信だけで交信しました。
開始後2時間半で100局弱のアマチュアと交信することが出来たので、御の字といえますね。
次の日はV,UHFのFMをちょっと聞いただけで参加しませんでした。
3.5MHzバンドというのは夜しか出られないサラリーマン向きかもしれません。

KXV3

KXV3をK3にインストールしました。
40m用のBPFが完成したので(まだバラックですが)、効果を確かめるためにKXV3が必要になりました。
これで、お正月休みのプロジェクトは完了に限りなく近づきました。
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挿入損失は10dBに少し足りないくらいでしょうか。ちょうどK3のATTを入れたくらい信号が弱くなります。
7010kHzにBPFをセットして、7200kHzでS9で聞こえる放送局にたいして、BPFをスルーさせると+40dBになります。挿入損失が10dBだとすると、190kHzの離調で30dBほどの減衰量があることになります。
K1に接続したら、放送局の混変調?は改善されたので効果はあるはずなのですが、夜間の7MHzの弱い信号KP2/AE6XYをK3で聞いても、ATTとBPFの違いがあまりわかりません。強いていえば、CWのTONEの濁りが多少良くなったかなというくらいです。(カリブ海は遠いです・・・)
おまじないくらいの効果でしょうか。K3は基が良いのでBPFの効果はないのかもしれません。

それにしても、BPFを入れたK1の信号とK3の信号を比べた時に、あまりにも違うK1の音に改めて惚れ直しました。

BPF

正月休みに作る予定だったBPFは、トロイダルコアや二連バリコンが入手出来ず、休み中にあちこち手配して部品をそろえることが出来ました。
昨日はそろえた部品でBPFを組み立てました。
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早速K1につないでみました。
何も聞こえなくなってしまったので焦りましたが、トリマーコンデサーを交互に調整すると、聞き慣れたCWの音が聞こえてきました。
最大の効果は、夜になると聞こえてくる放送がかなり弱くなったことです。
今度は、このBPFをK3につないでみます。

TS7C

W3AVOが出ていないかな~と2300UTCから14MHzを聞いていました。
クラスターにTS7Cが7066に出ているとあったので、7066kHzを聞いてみると、アフリカの信号が59で入感していました。
しかし、7066kHzどんぴしゃに~サービスの局が交信していて、TS7Cのスタンバイがよくわかりません。10UPのスプリットだったので、我慢しながらTS7Cを呼んでいました。この我慢も3月30日まででしょうかね。
しばらくすると「この周波数で、DXペディションがやっていますよ~」というアナウンスがあり、~サービスの局はQSYしました。地上高10mhのIVではTS7Cの信号は良く聞こえなかったのでしょうね。でも、ちゃんとQSYしたのは立派だと思いました。

TX Gain CAL

K3 Utilityがバージョンアップして、TX Gain CALが自動でオールバンド5W/50W/1mWで出来るようになりました。
早速やってみたのですが、最初にUtilityで使用アンテナを、ダミーロードを接続したANT2にセットしたにもかかわらず、いくつかのバンドにおいてUtilityが勝手にANT1でマッチングを取ったために、エラーになってしまいました。
やり直して3回目で5Wのキャリブレーションが終わりました。
次の50Wも同じようにUtilityが勝手にANT1に接続するバンドがあり、何度かエラーを繰り返して調整出来ました。
1mWはすぐに終わりました。

若干トラブルはありましたが、これでゲイン調整は完璧?です。

今朝のコンディション

K3のスイッチを入れたのが7時半過ぎだったので、40mはそろそろ店じまいが近づく時間でした。
それでも、バンドエッジではセルビアのアマチュアが599でガツンと入感していたので、何回か呼んだのですがさっぱり応答がありませんでした。
確かにここからヨーロッパ方面は西の方の局に比べて得意ではありませんが、それにしても次から次へと呼び負けていきます。
それで、パワーメーターを見てみると、5WのQRPでした。これだと少し厳しいですね。パワーを100Wにして呼ぶと、一発で応答がありました。
その後、ポーランドの局と交信しましたが、いずれもレポート交換と、名前、QTHの紹介くらいで73でした。
9時半過ぎに20mに上がりましたが、北米と南米の数局が聞こえるくらいでした。CQを出すとカルフォルニアの局が呼んできてくれましたが、439とラグチューするには少し弱かったので、ショートQSOで終わりました。

A1CLUB CONTEST賞状

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昨日、コンテストの賞状を受け取りました。
新年会のため、今朝になってから賞状を見ました。
昨夜は雪で、団地は一面銀世界。
メール便は濡れてしわだらけでしたが、賞状はラミネート加工されていて、無事でした。
1番というのは気持ちがいいものです。
関係各局、ありがとうございました。

周波数校正

マニュアルに載っているMethod3は使えないので、Metod2でTXCOを校正しました。
周波数のわかっている放送局の電波を利用してゼロビートで校正する方法です。
放送バンドのオプションコイルを入れていないので、ハムバンドから離れると感度が悪くなります。それで、ハムバンドに近い3.9MHのラジオ短波を選局しました。
ラジオ短波をCWで受信して、サイドトーンとゼロビートを取るのですが、完全にゼロビートとはいきません。調整している間にも温度がかわったりして、長い周期のうねりはなくなりません。
それでも、調整が終わってからSSBでラジオ短波を聞くと、ほぼ完璧に調整出来たようです。ほぼというのは、音声だけだったので調整しにくいのです。クラシック音楽なんかがかかっていれば、数Hzのズレでもわかるのですが。

USAより

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今日、ELECRAFTから届きました。
中身は昨年末から始まった、新しいプロジェクトのためのモノです。

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1つはRTTYやPSK31のために、周波数安定度を向上させるためのXtal Osc KTCXO3-1です。
早速K3に内蔵されていたOscと交換しました。

そして、マニュアルにあるReference OscillatorのMethod3で校正しようとしたのですが、1をタップしてもREF xxCに変わりません。
ELECRAFTのWeb siteを見ると、ELECRAFT K3 OWNER’S MANUAL & SOFTWARE ERRATA
Rev . D1- 6, De cember 23, 2008でK3 Firmware (revision 2.77)と出ています。
その中に“Method 3” compensation for the high-stability TCXO option, model KTCXO3-1. Note: Even without this compensation step, the KTCXO3-1 typically exhibits stability of +/- 0.5 PPM (over 0-50 C).というのがあります。

ところが、Firmwareのrevisionは2.76しかWeb siteにはありません。
K3 Firmware (revision 2.77)はいったいどこにあるのでしょうか?

もう1つは、K3のトランスバーターや外部RX端子があるKXV3です。
これは、これから作るプリセレクタを使うために必要となるものです。