Oct.29の8J750N

夜9時半近くから運用をはじめました。
最初はビームを北米に向けてUSAのアマチュアと交信したのですが、2局目にIsaoさんが呼んできてくれました。私とは知らなかったようです。Isaoさんの信号は339とかなり弱く、アンテナを回そうかと思いましたがそのまま交信しました。

10時過ぎにヨーロッパ各局から呼ばれ始め、ロシアの局にDSWの挨拶を送ったら、結構ロシアの局から呼ばれ始めました。
ヨーロッパといっても、ポーランドとかクロアチアとか、ウクライナなどの東欧が中心で、ドイツやフランスのアマチュアからは呼んでもらえませんでした。

時々USAや日本のアマチュアからも呼ばれ、40局と交信して眠くなったのでQRTしました。

USAのアマチュアからは、市長からボーナスが出るんじゃないかといわれましたが、QSLカード代しか予算をもらっていないようなので、それも望み薄ですね。
うちのかみさんは、電気代かかっているんだから、それくらいよこしなと言っていましたが。

10/27の8J750N

早い時間帯はほとんど呼ばれなかった40m。
22時頃からWに呼ばれはじめました。
たまにJAやUゾーンから呼ばれますが、かすかすでWの方がよほど強いです。もっとも、Fズレの局が何局かいて、250Hzのフィルターを使っていると気づくのがどうしても遅れました。

嬉しかったのは、ローカル2局から呼ばれたことです。
CMK,SBSさんありがとうございました。

8J750N/上山市

25日(金)に名取市市制施行50周年記念事業で特別局を姉妹都市の上山で運用してきました。
7、10,21,50MHzで運用しましたが、一番コンディションが良かったのは7MHzでした。1500JSTになり、撤収の時間になったのでまだ呼ばれていたのですがQRTしました。
待っていた各局、すいませんでした。
10MHzは私のモービルホイップからだったので、コンディションに勝てずに20局ほどの交信で終わってしまいました。
50MHzは1局のみ。
21MHzはコンテストに少し参加したようです。

A1Clubコンテスト

あと一息で100局というところで時間が来てしまいました。
1kHzQSYルールはランニングすることが出来ないのでおもしろいです。
頭を使わないと出来ないコンテストですね。

EUがオープン

といっても14MHzの話なのでオープンして当たり前なのですが。
昨日の0900UTCあたりの話です。
G3LCSから439(後に559)のレポートをもらいました。
その後14.058MHzでCQ FISTSを出すと、矢継ぎ早に応答がありました。もっとも、2局ともFISTSではありませんでした。
F6GEOは100WをGPから送り込んで559という強さでしたから、そこそこのコンディションだったと思います。

C57R

GAMBIAのC57Rと交信しました。
0820UTCに14.008MHz UP2.6kHzでした。ビーム方向は150度LPです。
最初はショートパスでアンテナを合わせたのですが、419くらいにしかならなかったので、180度回転させてロングパスにしてみました。
すると、信号は559までアップ。
それで、UP1.2kHzくらいで呼んでいたのですが、なかなかコールバックがなかったので、RITを回してC57Rを呼んでいる局がどのあたりにいるのか聞いてみました。
そうすると、UP1から2.5kHzくらいに広がっていました。どうせだったら一番端にしようと考え、UP2.6kHzで呼ぶこと3回でコールバックがありました。

今日はヨーロッパはショートパスで聞こえます。アフリカはロングパスでした。
この時間になってもパイルアップは続いているようです。
C57R

ガンビアはガンビア川に沿って国があって、周りをセネガルに囲まれているのですね。

紅葉

今日は代休で天気もそこそこ良いので蔵王へ行きました。
お目当ては紅葉狩りです。
スポットの三階滝展望台あたりはもうだいぶ色づいて、赤や黄色の葉が緑に映えて綺麗でした。
さらに山頂へ近づくと、峩々(がが)温泉への分かれ道があるゲート付近は赤がずっと多く、より紅葉が深まった感じです。
帰りに遠刈田温泉で一風呂浴びてきました。
心と体の栄養補給でした。
zao

KC0VKN

FISTSのメンバーであるJoe KC0VKNとNaoさんがSKDを組んだというので、14.058を聞いていました。
Joeの信号は439で入感していました。
呼んだのですがコールバックがわからなくなり、交信は成立しませんでした。
Naoさんの信号は319くらいでした。

オンフレVK9DWX

14CWで交信した後、21CWを聞くとオンフレで交信していました。
コンディションが悪いんでしょうね。
交信相手が21MHzでは少なそうです。

アンジェラ・カホ?

三連休を利用して帰省しました。
たまたま伊豆高原からQRVすることになったJO1ZZZを運用する機会にも恵まれ、ラッキーでした。
QHOさんのFBな外車で熱海まで送ってもらい、JRで函南駅に着くと、義弟と姪っ子のカホちゃんが迎えに来てくれていました。

車の中から流れてきたのはアンジェラ・アキの「手紙」でした。
「このCD,今日買ったんだよ~」と姪っ子がニコニコしながら言いました。
カホちゃんは歌が大好きな小学生です。

アンジェラ・アキの「手紙」は合唱コンクールの中学生部門の課題曲になっています。
先日テレビ番組で合唱コンクールに取り組む中学生たちの様子を紹介していました。練習風景や県大会の様子などです。
離島の中学校から参加したり、たった2人で参加する合唱部もいました。2人の合唱部は仙台の中学校でした。作曲者のアンジェラ・アキも合唱部へ行ってみたり。

少人数のアンサンブルは難しいんです。
大学時代に混声合唱をやっていたのですが、合宿の打ち上げで各パート1人で構成するチームを組んで、練習してきた曲の中から1曲を歌って競うということをやっていました。
一生懸命に練習してきたのに、パートに自分1人しかいないと、途中でわからなくなり、落ちてしまうんです。1パート落ちても曲は続きますが、落ちるパートが2つになると黄色信号が灯り、3つになると大抵終了です。
だから、2人でコンクールに出場した勇気と情熱に拍手を送りたいです。

昨日は中学生部門の全国大会でした。
各地区を勝ち抜いてきた代表の発表で、それぞれに素晴らしい、いろいろな「手紙」を聞くことが出来ました。
なかでも、金賞に輝いた郡山中学校は男声が素晴らしかったです。
(たぶん周波数の関係で、あるいは波形も関係しているかもしれないが)一番ハーモニーを作りやすいのは男声合唱です。その次が女声合唱。
混声合唱が一番ハーモニーを作りにくいのですが、その反面ツボにはまると一番綺麗なハーモニーが作れます。

混声合唱のハーモニー作りはアルトとテナーのパートが鍵を握ります。
もちろん、バスがきちんとしているという前提です。
アルトは限りなくテナーに近い声を、テナーは限りなくアルトに近い声を出すことが出来ると、その合唱団のハーモニーは綺麗に聞こえます。練習の時に、たまにテナーパートの男性がアルトに出向したり、アルトパートの女性がテナーパートに出向したりすることもあります。私もアルトに入ったことがありますが、お姉様たちに囲まれると緊張しますね。
郡山中学校はソプラノ、アルト、男声の3部合唱だったと思うのですが、他の中学校に比べてアルトと男声が同質に聞こえました。ですから、よく溶け合うのです。

うちのアンジェラ・カホちゃんはコンクールを見ながら、ずっと一緒に「手紙」を歌っていました。
いい歌ですね。
卒業式で15ではなく12の6年生に歌わせたいです。

VK9DWX

先ほど7.009.5MHzでQRV中のVK9DWXと交信しました。
UP2.2kHzくらいです。9+の強力な信号でした。
でも、コールバックがOK7USTと聞こえたので、de JK7USTと打ったのにTUしか返ってきませんでした。
だめかもしれませんね。

確信犯?

CO8LYを7.005MHzで見つけました。
339位の信号でCQを出しています。
しばらく聞いて、誰も呼ばないようなので1×3でコールしました。

そうしたら、ドンぴしゃその周波数でBDがCQを出し始めました。
おまけにde JA8××× JA8××× Kと打つ局が出る始末。どっちを呼んでいるのかわからない。
すると、CO8LYがQRM QSY UP 7011と打ちました。
それで、7011へQSYすると・・LYと聞こえたので、また1×3でコールしました。
そうしたら、JK7UST de CO8LY Kとコールバックがあり、交信が始まりました。

BDもJA8もいませんでした。
BDは私がCO8を呼んだので、その周波数でCQを出したのでしょうか?
何か確信犯の感じがして嫌でした。