USTの無線日誌

縦振れでチャット

7026kHzでお馴染みさんのCQを発見。
K3で声をかけたのだが、Masaさんが縦振れだったので、こちらもMARK-V Fieldのスイッチを入れ、縦振れをつないでチャットをはじめた。
おそらく6/1開催のコンテストに向けての縦振りだと思い、久しぶりにスウェーディッシュKeyで交信した。

イーグルスが負けていたので、ついつい飲み過ぎたせいか(いや、勝っていたら勝っていたで、嬉しくて飲み過ぎていただろう)、元々の技量に輪をかけてへたくそを証明してしまった。

それにしても、MasaさんがWPXで350QSOしたというのは驚きだ。QRPでは大変だっただろう。

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6mとQRPと40mのカリブ海

毎日のように6mがオープンしており、昨日はWPXがあったにもかかわらず6mで遊んでいました。

6mとQRPと40mのカリブ海なんて共通点は何もなさそうですが、実はQSBが共通点ではないかと思います。
浮かんでは消える信号の山で相手を呼んで交信が成立する。
そんなスリリングな交信におもしろさを感じます。

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SSBで初交信

今日はK3を使って初めてSSBで交信しました。
群馬の局からは通信機らしい明瞭な音だというレポートをもらいました。
SSBはイコライザーなどを使って、いろいろ音質を変えられるようなのですが、元の設定を全く変えていません。
その局はコリンズのSラインにDSP-100をつないだり、音作りに結構こった時期があるそうなのですが、K3の音は好きなタイプだそうです。

AMフィルターを使ってSSBの帯域を少し広げたりしてみようかと思っていましたが、しばらくSSBはいじらなくてもいいかなと思いました。
ほとんどSSBには出ないので、音作りにはあまり興味がないというのが主な理由ですが。

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町田アイボール

本当はもう少し早くアップしたかったのですが、なかなか時間がとれずに今日になってしまいました。

17、18日に東京へ行って来ました。
目的は、小澤征爾指揮する新日本フィルの演奏会へ行くことと、クールなCWerに会うことでした。
最初に町田の喫茶店でHozさんとハムフェアの打ち合わせをしました。
そして場所を替え、町田の安くて美味しく、おなかいっぱいになるお寿司屋さんを紹介してくれたJE1TRV局をはじめ、JJ1IZW局,JJ1TTG局,JA1HMK局,JQ1BWT局,JL1IRB局,JN1XLV局&お坊ちゃまと楽しいアイボールをすることが出来ました。

お寿司屋さんでは同好の士との楽しい会話が盛り上がり、さあこれからというところでしたが、JA1NLX局のお宅へ行く時間となりました。みなさんとはまた、ハムフェアではゆっくりお話ししたいですね。

JA1NLX局のお宅でK3についてたくさんの情報を得ることが出来ました。
そのおかげで、250Hzのフィルターを購入する決心がつきました。
それからTW2010という移動用のアンテナを組み立てて見せて頂きました。
ハムフェアのブースに置いておけば、臨時NETが会場内で出来そうです。
Akiさん、見学させて頂きありがとうございました。

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RTTYコンテスト

それほどRTTYに興味があるというわけではないのですが、K3単体でRTTYが運用出来るので、どんなものかとVOLTA RTTY DX CONTESTに参加してみました。

ZC4はNewでした。
JA6ZPRは9+で強力でしたが、何度かAGNを送られて、周波数がずれているのかと思いました。
実はこちらの出力が1Wだったのです。
QRPで運用しようと思い、出力を下げたのを忘れていました。
1Wでよくコピーしてくれたと思います。

K3の画面上に1行だけしか文字が表示されないので、よく見ていないとコンテストナンバーをコピー出来ないことがあります。
本格的に運用するには、パソコンを使えということですね。

PSK31で使える自動で周波数を相手に会わせてくれる機能がRTTYでは使えませんでした。
取扱説明書をよく読まないと・・・・・

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120W

最近K3やその他のリグの免許を受けました。
K3は120W出るので、中途半端ですが120W出力の免許となりました。
ただ、4630kHzはK3では運用出来ないために、100Wのままです。
もっとも、4630kHzは聞いたこともありませんが。

menkyo2

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K2 v K3

ここ数日、ELECRAFTのMLでK2 v K3という話が続いている。
ある局がK3よりK2の方が音がいいというのだ。
それに対して、たくさんの反応があったのだが、
私はDSPの音が嫌いだからK2の方がいいという人がいた。
私と同じ意見である。

好き嫌いの問題なので、相手の好みにけちをつけるつもりは全くない。
私もCWを聞くのであれば、DSP機よりアナログ機の方がいい。
アナログ機の中でもDDSやPLLを使わないでVFOを使っている機械の方が音が澄んでいていい。
出来ればシングルスーパーの方がノイズが少なくていい。
そんな私にぴったりなのはK2というよりK1である。

しかし、K3にはいい面もたくさんあり、いまや我がシャックの中心選手になっている。
なるべく前の段で受信信号の数を減らすという設計思想が自分の考えとぴったりなのだ。

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RTTY

14.087.8でXW1Bを受信中です。
K3はパソコンを使わないで、リグ内蔵のデコーダーで受信可能です。
1行だけですが、受信中の文字が表示されます。

キーボードをつながなくても、Keyを使ってRTTYで送信出来るはずですが、どうやるのかよくわかりません。マニュアルを読んでもよくわからないのです。
これが出来ればお手軽RTTY(なんちゃってRTTY?)運用が出来るのですが。

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8J750N

名取市市制施行50周年記念事業特別局を運用してきました。

http://na-8j750n.hp.infoseek.co.jp/

午前中の1時間くらいですが、7MHzCWです。
お昼から友だち家族が来てBBQの予定だったので、短時間の運用でした。
(もっとも、天気が悪くてBBQではなく、室内で焼き肉パーティーになりました。)

夜間入り口から市役所にはいるときには少しドキドキしました。
誰もいない役所は少し不思議な感じがしました。
シャックは屋上の小さな部屋でした。

リグはTS-850,アンテナは市庁舎屋上に設置したロータリーダイポールです。
IC-756PROの前に使っていたリグですが、もう使い方を忘れてしまっていました。
それでも、持参したGHDのGM307WSをリグにつないで、試験電波を出して接続を確かめてから運用を開始しました。

運用開始直後はまだあまり呼ばれなかったので、QRPの局や弱い信号の局をピックアップすることが出来ました。
しばらく呼ばれているうちに、パイルアップがどんどん大きくなりました。
そうなると、わんわんとしか聞こえなくて、コールサインを聞き分けることは困難です。
これでは、TS-850のようなアナログ機だろうがK3のようなDSP機だろうが、ピックアップは難しいでしょう。K3で呼ばれたらどう聞こえるか、体験してみたいと思いましたが。

5月の運用予定はもう決まっているので、6月に入ったら自宅から少し運用させてもらう予定です。

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QSLカード

連休を利用して、たまりに溜まったカードを整理しようと考えました。
ところが、コンテストに使ったzLogからLogger32へデータを移していないことに気づきました。

QSL


いったいどちらがコンテストで交信したカードだと思いますか?
左側なんです。
圧倒的に量が多いです。

確かに開局した頃は、コンテストで交換したカードでJCC/JCGが増えていき、嬉しく思いました。
しかし、今となってはお馴染みの局から毎度のようにカードを頂くようになり、貴重な資源とJARLのお金を浪費しているのではないかと感じています。
本当に必要なカードだけ送ってくれればいいのですが、いかがなものでしょうか。

そうでなければ、個人コールでコンテストに参加するのはやめようと思います。
JARLに入っていないクラブコールでコンテストに出た方が、よほど気楽です。
そのうち、カード交換がいやなのでコンテストに出るのをやめてしまいそうです。
もちろん、普通の交信ではカード交換は歓迎ですよ。

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Firmware1.87

K3のファームウェアが1.87にアップデートされました。
DSPが1.69です。

主な改善点は
○SSBを運用したまま、モードを換えることなくCWを送信出来る。
 6mの運用ではよくあると思いますが、SSBで運用中に急にCWで相手をしたりするときに、いちいちモードを換えたり、オフセットしなくて済むようになりました。
○FMモードでオプションのFMフィルターを使えるようになった。
 FMはやらないので関係なし。
○真空管のアンプをコントロールすることが出来るようになった。
 アンプは使わないので関係なし。
○LINE OUTは今まで音量固定だったが、全面パネルのボリュームで調節出来るようになった。
○Sメータの振れはATTを入れても変わらないように設定出来るようになった。
 信号強度の絶対値を示すことが出来る?
○受信時におけるSSBの低域は今まで200Hzだったが、100Hzになった。
○AMの受信時におけるDSPは2.8から10kHz幅になった。もっとも、私のようにFMフィルターがなく、AMフィルターしかなければ実質的な帯域幅は6kHzとなる。オプションを入れていないK3は2.7kHz幅でAMを聞くしかない。
 この変更点が一番嬉しいかもしれない。中波のニュースと野球中継がいい音になった。
○オプションの2.8kHzフィルターを入れている場合、SSBの帯域を2.8kHzとした。今までは2.7kHzのまま。
○CW QSK が速くなり、QRNやQRMにより対応しやすい。
○SSBでパンチの効いた音声を出せるように、イコライザーのコントロール範囲を増やした。

まだまだあるのですが、とりあえず自分に関係しそうなところを(関係ないところもあるけど)書いてみました。
AMを6kHzの帯域で聞けるのでご機嫌です。MARK-V Fieldに4kHzのルーフィングフィルターを載せてから、AMの受信音が割れてしまうのが気になっていました。これで、中波もK3で受信出来ます。

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新しいリグ

新しいリグについてWeb siteにまとめにしました。
我が家のリグたちのページからお入りください。

http://www.osugi.net/page019.html

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