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危ない 危ない

CTESTWINのオールJAコンテストのデータをLogger32へ移そうとして、そういえばログを提出した記憶がないことに気づき、JARLのHPを見たら案の定、ログを提出していませんでした。
またやらかすところでした。
ついでに、7MHzQRPで参加した局はどれくらいいるか調べたら、5月2日現在で16局でした。
締め切りまでまだ4日ありますが、ほとんどの局は4月中にログを提出していて、私のように5月になってから提出している局はごく僅かです。おそらく、今からログを提出する局はあまりないでしょう。
まだログを出していない方は、お忘れなく。

雷ノイズに悩まされたQRP SPRINT

前半のハイバンド部門は500mWの電波を反射するほど強いEsが発生せず、14MHzでの交信はわずか10局程度となりました。
2021QRPsprint14.jpg

後半のコンディションはそこそこ良かったのですが、雷ノイズに悩まされました。
正真正銘599の信号が、ノイズのためにフルコピーできません。
雷ノイズのためにIC-705のOVFが時々表示されます。

効率は悪くなりましたが、これだけ交信できました。

2021QRPsprint7.png

ALL JA 参加

オールJAコンテストに参加しました。
参加部門は7CWのQRPです。

2021ALLJAqrp.jpg
土曜日夜はこんなものでしょう。
日曜日の午前中は右肩上がりの交信局数です。磁気嵐の影響が少なくなってきたのでしょうね。
コンディションの回復に触発されて、11時から12時にかけてですがCQを出す意欲もわいて、一層交信局数が増えました。
お昼を食べてからは野暮用で出かけ、帰宅してIC-705のスイッチを入れたら結構ガンガン聞こえるので楽しめました。
17時からの1時間はFISTSのNETがあったのでお休みで、その後もコンテストに参加しましたが、ご飯だよ~の声に負けてQRTしました。

今回はIC-705がコンテストで使い物になるかという視点で参加しました。
定量的なものが何もないのですが、ざっくりいうとIC-7300に似ています。
昼間は良い感じで使えました。しかし、夕方の40mバンドだと、ちょっと了解度が落ちてきます。IC-7300だと改造することで受信部のトップにフィルターを入れることが出来ました。これで相当受信しやすくなりましたが、IC-705はそういうことは不可能でしょう。でも、TS-520に付けているBPFは100W入力可能なので、これをつなげば受信は改善されるかもしれないですね。おそらくKX3同様、移動運用なんかがピッタリで、20mhHB9CVにつなぐリグではないのでしょう。

オール東北コンテスト

オール東北コンテストに参加しました。
部門はオールバンドCWです。
最近は2m辺りから始めることがあるのですが、今年はリグの関係で6mから始めました。
6mはQRVしている局が少なくて、すぐに160mへQSYしました。
160mと80mはLW+ATUなので耳が悪いのです。ノイズレベルが高めなので、呼ばれていることはわかるのですが、コピーできないことが結構あり、申し訳なく思います。
面白いと思ったのは、磁気嵐の影響でコンディションが悪いはずなのに、しょぼいアンテナでWまで電波が飛んでいたことです。
80mJA7test.jpg
RBNでJAよりも先にWが拾ってくれるとは、コンディションというのは面白いものですね。
土曜日夜はここまでです。

日曜日の朝はすぐには起きられず、始めたの7時半頃からです。
スタートは40mバンドでしたが、大票田の1エリアがなかなかオープンせず、得点は伸び悩みました。
11時近くになってEsが出ていることに気づき、20mへQSY。その後、15mへ行ったり、10mへ行きましたが、10mは1局だけで、15mは局数よりもマルチ稼ぎという感じでした。
1時過ぎからは40mを主体にハイバンドを行ったり来たりして15時を迎えました。

JA7testQSO.jpg

結局、昨年3位の局数は超えましたが、2位の局の交信数を超えることは出来ませんでした。
寝坊とコンディションのせいにしておきましょう。磁気嵐の影響か、強い信号はありましたが、全体的に弱くてふわふわの信号が多かったです。結果発表前なので、マルチは内緒にしておきます。

交信していただいた各局、ありがとうございました。
それから、呼んでいただいたのにコピーできなかった方は是非オールJAで交信お願いします。

JIDX

JIDXに参加しました。
土曜日夜は20mでEUを中心に70局ほどと交信。
夜遅くは40mでNAを中心に30局ほどと交信できました。
今朝は7時半頃からアンテナを北米に向けて20mで始めましたが、たまにZONE5から呼ばれるものの、8時を越すとコンディションが微妙に変化していき、9時頃の20mは勢いがありませんでした。
ここで気持ちが途切れてしまい、日曜日の夕方に20局ほどと交信して私のJIDXは終わりました。


オール宮城コンテスト 結果発表

本日、JARL宮城県支部のHPでオール宮城コンテストの結果を発表しました。
結果はここ

県内局1.9MHzではエントリーした局が2局で同点。
終了時刻で1位が決まりました。
入賞局で同点はこの部門だけでした。
気になったのは、データを添付ファイルで送ってきた局が何局かいたことです。
データ処理上、メールの本文として送って欲しかったです。手間がかかるものですから。
それから、県内局が少ないですね。10局を超えた部門は144とオールバンド電信電話の2つだけです。
せめて、7MHzとオールバンドCWは10局を超えた部門になって欲しいです。
そうでないと、県外局から宮城県の局が少ないという声がなくなりません。
来年はもう少し県内局の参加が増えると良いです。参加を待っています。

入賞局はおめでとうございます。
参加していただいた各局、有り難うございました。

ARRL DX CW

ARRL DX コンテストに参加しました。
土曜日は野暮用で出かけていたので、夜の40mから参加しました。
今年もWASのためにRI狙いです。
ARRLCW40m.jpg
しかし、残念ながら磁気嵐が起きていたようで、東海岸は遠かったです。
唯一交信できたMDは、ほとんど呼び回りした中で僅かにCQを出して交信した5局のうちの1局、W3LPLでした。
呼ばれたときに、どこかで聞いたようなコールサインだと思いましたが、RBNでよく見るコールサインでした。
W3LPLのアンテナ群

きっと、こっちの信号は届いているかな~みたいな感覚だったような気がしますが、交信できてラッキーでした。
翌日朝のLPもオープンしていないようなので、すぐに20mへQSYしました。

ARRLCW1421.jpg
20mバンドは40m以上に良いコンディションでした。
結構東海岸局とも交信できましたが、今年もRIは見つかりませんでした。
15mはもっと交信できたと思いますが、20mバンドを優先したので3局の交信に終わりました。
残念ながら10mは聞こえませんでした。うちのアンテナだと、10mを楽しむのは後2,3年先になりそうです。

KCJ TOP BAND 参加

タワー9合目から降ろしたワイヤーをATUにつなぎ、コンテストに参加しました。
KCJtopband2021.jpg
飛ばない、聞こえないアンテナで32局も交信できて、びっくりしています。
もっとびっくりしたのが昨夜の地震でした。
もう少し交信してから風呂に入ろうとしていたところに地震が来ました。
自宅の被害はほとんどなく、せいぜいタンスの上に置いてあったものが落ちたくらいでした。
それで、職場へ行って被害を確かめると、天井の一部が落ちていたり、天井からぶら下がっていた蛍光灯が床につきそうになっていたりなどの被害がありました。皆様の所は大丈夫でしたか?
東日本大震災からちょうど節目の10年にあたりますが、震災の記憶を風化させないための地震だったのかもしれません。

オール宮城コンテスト

オール宮城コンテストに参加しました。
部門はオールバンドCW。

2021MG.jpg

今年は自己新記録が出ました。
その理由は2つあります。
まず、160mバンドで予想以上に多くの局と交信できました。
ATU+LWという貧弱な設備で50局近くと交信できるとは思いませんでした。おそらく、こちらのか細い信号を一生懸命聴いてもらったからだと思います。ひょっとしたら、コメットのHFJ-350に160mバンドのオプションコイルを付けて、QRVする局が増えたからかもしれませんね(自分のことか)。
次に、弱いながらもEsがオープンしたこと。
NICT(情報通信研究機構)のEs情報では、午前中に1度Esのオープンが表示されていましたが、そこに載っていない弱いEsが何度かオープンした感じです。おかげで、20mバンドでは50局近く、15mバンドでも30局近くと交信できました。

40mバンドは朝8時半過ぎくらいから1エリアなどの近場がオープンしていった感じです。ここ最近では、良い方のコンディションだったのかもしれません。
80mバンドはしっかり稼げた気がします。今朝は寝坊してしまいましたが、日曜の朝にも10局ほどと交信できました。

コンテストに参加していただいた皆さん、ログをお待ちしています。
mg-testアットマークjarl-miyagi.org ここに送ってください。