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QRPスプリントコンテスト結果

2018QRPsprintResult.jpg
7MHzQRP部門で4位でした。
リグは久しぶりにFT817を使いました。
全体の結果はここ

週末のコンテスト

1つはコンテストというよりもQSOパーティーです。
福島CW同好会主催のQSOパーティーに参加しました。
想像していたよりもにぎわっていて、7と3.5で20局ほどと交信できました。
JARLのQSOパーティーと同じように、相手の信号強度と自分の名前を交換するので、少しのんびりムードの運用でした。
最初の数局と交信した後は、バグキーで運用しました。

もう1つはKCWAです。
コンテストナンバーがKCJ制定の都道府県の略語+001形式なので、コピーするのは忙しいです。
まあ、適当に呼びまわりなので実際には大したことないですが、気合を入れている局にとっては大変でしょう。
こちらは7MHzだけで20局と交信しました。

どちらもすでにログは提出しました。コンテストログで作ったログをメールで送ることができるので、ログ提出も楽になりました。

WWCW その2

2018WWCW14.jpg
2018WWCW7.jpg
最終的にはこのような結果になりました。88局と交信できました。
使った設備はリグがK2(出力5W)、アンテナは14MHzが4エレHB9CV,7MHzが20mhHB9CVです。
今朝6時に14MHzを聞いたら、北米がガンガン入感していました。
色気を出してPJ4を呼んでいたら、あっという間にタイムアウトで出勤の時間。
結局、今朝は1局も交信できませんでした。

7と14を時間で選べば結構遊べたコンディションだったと思います。
腐っても14?
でも、28はおろか21も5Wでは北米やヨーロッパは無理でした。
コンディションの底なのでしょうね

WWCW その1

WWCWの2日目です。
昨日は14MHzと7MHzを運用しました。
全般的に入バンドのコンディションはあまりよくない感じがしました。
昨年はコンディションが悪いながらも21MHzでWと交信できましたが、今年はとうとうWと交信することなく、もっぱら14MHzで交信していました。
ただ、昨年はできなかったWの東海岸局と2局交信することができたのは良かったですが、そのコンディションが長続きすることなく、11時過ぎには終わってしまいました。
夕方のヨーロッパはイギリスなどの深いところは聞こえず、ドイツあたりまでしか聞こえませんでした。聞こえても交信できませんでしたし。
その代わり、夕方の7MHzはWとEUが同時にオープンしていて、なかなか良かったです。14MHzではなかなか振り向いてもらえなかったEUの局から応答がありました。しかし、18時から近所の無線仲間の親睦会があり、後ろ髪を引かれる思いでリグのスイッチを切りました。

飲み会の次の日なので、今日は遅いスタートでした。伝え聞くところによると6時過ぎくらいから14MHzはいいコンディションだったようですが、私が聞いた9時半過ぎにはWは西海岸しかオープンしておらず、それもどんどん弱くなっていきました。
そうなると、太平洋の島々しか極東ロシアの局しか相手がいなくなるのですが、昨今は中国が台頭してきているので、コンディションが落ちても相手がいるのは有り難いです。
さて、夕方はどうなりますか。


オール九州コンテスト

11:00JST前後にオール九州コンテストに少しだけ参加しました。
Esがオープンしていたので、14MHzで6エリアの局と交信できました。
交信局数は2桁に届きませんが、ログを出しておきました。

CW王座

A1CLUBのストレートキーコンテストに続き、王座目指して頑張るつもりでした。
ところが、ストレートキーコンテストで腕の不調を感じ(言い訳)、意を決して医者に診てもらうと腱鞘炎だそうです。
思うように縦振れを打てなくなったので、使うキーをあっさりバグキーに変更しました。
そうしたら、思いがけずコンテストが楽しいではありませんか。これは想定外でした。
もう、王座は目指さないので、来年もバグキーで参加したいです。(たんにバグキーが好きなだけかも)

WPX CW 賞状受領

2017WPXCW.jpg

2017年のWPX CWの賞状を頂きました。
JA2位、ASIA5位なんですね。

ALL JA 賞状受領しました

IMG_1601.jpg
全国レベルの入賞は久しぶりでした。

STRAIGHT KEY CONTEST

A1CLUBの縦振りKeyしか使えないコンテストを楽しみにしていました。
しかし、7MHzのコンディションは開始早々DX向きに。カリブ海の信号が聞こえそうな気配でした。
ノイズが少なくなる中で、相手局の信号が浮き沈みするような、復調するのが難しくなるコンディションでした。

このコンテストの特徴は縦振りを使うことですが、それと同じくらい大切なのがコンテストナンバーにKeyの名前を使うことです。
しかも、基本は自分でナンバーを決めるので、相手ナンバーを予測するのが困難なことです。
私の場合、Keyの名前だけではなくシリアルナンバーも付けたので、名前がコピーできてほっとしたところに数字が来ると慌ててしまうかもしれませんね。
ソフトの力で過去のデータからコンテストナンバーが類推できるようになりました。しかし、このコンテストではそれができません。
Keyは縦振りだし、ソフトの力は当てにできないしで、まるで開局当時に戻った気がします。コンテストナンバーをコピーするときの緊張感は久しぶりの感覚です。

交信していただいた各局、ありがとうございました。
そして、この貴重なコンテストを運営しているクラブのコンテスト委員の皆さん、これからもこのコンテストをよろしくお願いします。