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オール宮城コンテスト

コンステターらしく、よく寝てよく食べて参加しました。
HFハイバンドが期待していたよりもオープンしなかったので、思ったよりもスコアが伸びませんでした。それでも、県内局として楽しめました。
交信していただいた皆さん、ありがとうございました。呼んでいただいたのに交信できなかった皆さん、来年は交信したいですね。

2023MGqso.jpg

Results for SKSA

SKS2023Jan.jpg
SKCCのStraight Key Sprint in Asia(SKSA)に参加しました。
A1クラブのOAMと掛け持ちです。OAMのキー局は高知市の局でした。今日のコンディションは7エリアからだと1,2エリアあたりがよく入感していましたが、それより遠いと弱くなってしまい、コンディションの上昇を待つついでにSKSAに参加した感じです。
今回はK2で出力1Wの設定で参加しました。その設定だと実際は0.7Wくらいの出力になります。交信できたのは7局でした。先ほど結果をSKCCに送ったら、リアルタイムで結果が表示されていました。

SKS2023JanResult.jpg

今日の18:00JSTからはオール宮城コンテストです。
HFを中心にV/Uも運用する予定です。聞こえていましたら交信お願いします。

10m ARRL

久しぶりにARRLの10mコンテストに参加しました。
Propagation 10m ARRL
コンディションが良くて、土曜日も日曜日も楽しめました。10mで北米の局とこれだけ交信したのは久しぶりです。元10mマンとしては嬉しい限りです。

HA32X_20221211120556792.jpg
アンテナは2階の屋根より低いミニマルチの21,28,50MHzトライバンダーです。
タワーに上げた14,21のディアルバンダーと21MHzで信号強度を比べると、トライバンダーの方が-7~8dBくらいです。タワーに上げたビームアンテナの方が良く聞こえるのは当然です。それでも、LWと比べると+10dB位あるので、昨日今日のようにコンディションが良ければそこそこ楽しめます。

ARRL 10m score
北米といっても西海岸の局との交信になります。このアンテナで北米東海岸の信号を聞くことができるのはいつになるのでしょうか。できれば、もう少しアンテナをグレードアップさせたいところです。

QRPコンテスト賞状

2021QRPコンテスト賞
2021年QRPコンテストの賞状をいただきました。今流行のPDFです。
2位とは3ポイント1マルチの差で、かろうじて1位になった感じです。
今年は新しいリグで参加しようとしたのですが、組み立て終了したキットが動かず、トラブルシューティング中です。このままだと、お蔵入りしかねません。2022年QRPコンテストは来月に行われるので、完成させて保証をとるのは無理ですね。
K2は性能が良すぎるので、K1で参加するか、RXにR-4Cを使い、TXに自作の送信機を使って参加するか考慮中です。

全市全郡はQRPで

今年はIC-705、KN990AとK2で参加。つまり、QRPのカテゴリーで参加しました。
2022ACAGic705.jpg

土曜日は160mに出ている局が思ったよりも少なく、こちらから呼んでも応答はありませんでした。というよりも、ロングワイヤーにATUだと出力が熱に変わる率が高くて、電波が相手まで届かなかったようです。今年の交信数は3局でした。昨年は7局だったので、少し残念です。

その代わり、稼ぎ頭次点になったのが80mバンド。1局差ではありますが、Eスポで賑やかだった20mを上回りました。夕方から夜にかけては、40mよりも多くの局が出ている時間帯がありました。

メインは40m。交信局数の8割が呼び回りでした。キーヤーのメモリーにコールサインとコンテストナンバーを入れておき、ボタンをポチッと押すだけです。でも、呼び回りの気楽さで、相手がバグキーでCQを出していれば私もバグキーに切り替えて応答するし、知り合いの局がメッセージを打ってくればパドルをたたいて対応するような楽しみがあります。まあ、これぞコンステターですね。時々Pのナンバーを送ってくるご同業の局がいましたが、その電波はどことなく儚げで、自分の電波もこのように相手に聞こえているのだなと思いました。弱い信号をピックアップしていただき、ありがとうございました。QRPの運用が成り立つのは、弱い信号をピックアップしてくれる相手がいて初めて成り立つモノです。たまに、FB QRP GLなどと打たれると、本当に頭が下がる思いです。

今年の交信数は第3位になりましたが、20mもなかなか賑わっていました。日曜日の朝からオープンしていて、次から次へと交信できた感じです。時々15mにQSYして、強い局と交信していきました。

特筆するならば10mで2局と交信できたことでしょうか。1局は仙台のOMさんなので交信できて当たり前ですが、もう1局は沖縄です。屋根より低いアンテナで交信できたのが11時半頃、Esオープンのおかげでしょう。10mで交信できましたが、昨年3局と交信できた2mは0局に終わりました。
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今年の全市全郡コンテストはEsオープンのために、各局のスコアは結構伸びたのではないでしょうか。私も200局を超えたので満足しています。

JIDX CW 賞状

2022JIDXcw.jpg
こんなに早く結果が発表されるとは思いませんでした。(1年以上かかることはざらでした)
賞状はPDF化されたおかげでしょうか?
とにかく発表が早まったのは良いことです。
毎度のことながら、この点数ですがエリア1位の入賞でした。

CW Open

コンディションが悪かったです。
期待していた夜の20mはヨーロッパも北米もあまりオープンしませんでした。
20220904Kindex.jpg
どうやら磁気嵐が生じていたようです。

CWOpen2QSO.jpg

そんなわけで、21時JSTスタートの第2部は40m主体で、20mのEUはわずかに5QSOでした。でも、EUは大票田であるWにビームを向けているからのようで、OZ3SMは最初ピークで579でしたが、JAにビームを向けてくれたらしく、私のコールに応答したときにはS9+で入感していました。CQを出したらJAの信号に気づいたEUがこちらにビームを向けてくれたかもしれませんね。
コンステターには3部制のコンテストはやる気が保てません。次回参加するときは、3つのうちの1つでいいかな。

A1CLUB AWT Aug 31

久しぶりに参加したハムフェア。
FISTSのブースにいるだけで、他はちらっと見ただけでした。
メインは飲み会。同好の士と一緒に飲むのは楽しいですね。

気がついたらCWops – CW OPENコンテストにチームの一員として参加することになり、コンディション把握のためにAWTに参加しました。
最初は40mで20局ほどと交信しましたが、結構な確率で邪魔してくる雷ノイズが気になって、途中から20mへQSYしました。

北米へビームを向けてCQを出したので、何局かWが呼んできてくれましたが、そのうちドイツのアマチュア局からコールされました。ビームは北米に向けてあるので、ヨーロッパはサイドなんですけれど、559くらいの強さだったので、ヨーロッパにオープンしているとわかり、ビームを回してヨーロッパに向けてみました。そうしたら、コンテスト終了間際にイングランドのアマチュア局が呼んできました。
コンディションは夏と秋が混ざっているようです。

AWT 0817

A1CLUB Weekly Testに久しぶりに参加しました。
今までQRPで参加してきましたが、今回は100W出力で参加しました。
理由はDXからのコールを期待してのことです。
30分で24交信中、DXは10局でした。
普通のコンテストだと、交信相手はJAかDXかどちらかに限定されることがほとんどです。しかし、JAとDXから同時に呼ばれるとコールサインがコピーしにくくて困ります。野球でいえばストレートとカーブを混ぜられると打てなくなってしまうようなモノです。
スピードボールでも、1,2,3のタイミングでバットを振れば当たりますからね。まあ、それだけ自分がへぼだということでしょう。
しばらく100W出力でAWTに参加してみましょうか。