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JIDX CW 賞状

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こんなに早く結果が発表されるとは思いませんでした。(1年以上かかることはざらでした)
賞状はPDF化されたおかげでしょうか?
とにかく発表が早まったのは良いことです。
毎度のことながら、この点数ですがエリア1位の入賞でした。

CW Open

コンディションが悪かったです。
期待していた夜の20mはヨーロッパも北米もあまりオープンしませんでした。
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どうやら磁気嵐が生じていたようです。

CWOpen2QSO.jpg

そんなわけで、21時JSTスタートの第2部は40m主体で、20mのEUはわずかに5QSOでした。でも、EUは大票田であるWにビームを向けているからのようで、OZ3SMは最初ピークで579でしたが、JAにビームを向けてくれたらしく、私のコールに応答したときにはS9+で入感していました。CQを出したらJAの信号に気づいたEUがこちらにビームを向けてくれたかもしれませんね。
コンステターには3部制のコンテストはやる気が保てません。次回参加するときは、3つのうちの1つでいいかな。

A1CLUB AWT Aug 31

久しぶりに参加したハムフェア。
FISTSのブースにいるだけで、他はちらっと見ただけでした。
メインは飲み会。同好の士と一緒に飲むのは楽しいですね。

気がついたらCWops – CW OPENコンテストにチームの一員として参加することになり、コンディション把握のためにAWTに参加しました。
最初は40mで20局ほどと交信しましたが、結構な確率で邪魔してくる雷ノイズが気になって、途中から20mへQSYしました。

北米へビームを向けてCQを出したので、何局かWが呼んできてくれましたが、そのうちドイツのアマチュア局からコールされました。ビームは北米に向けてあるので、ヨーロッパはサイドなんですけれど、559くらいの強さだったので、ヨーロッパにオープンしているとわかり、ビームを回してヨーロッパに向けてみました。そうしたら、コンテスト終了間際にイングランドのアマチュア局が呼んできました。
コンディションは夏と秋が混ざっているようです。

AWT 0817

A1CLUB Weekly Testに久しぶりに参加しました。
今までQRPで参加してきましたが、今回は100W出力で参加しました。
理由はDXからのコールを期待してのことです。
30分で24交信中、DXは10局でした。
普通のコンテストだと、交信相手はJAかDXかどちらかに限定されることがほとんどです。しかし、JAとDXから同時に呼ばれるとコールサインがコピーしにくくて困ります。野球でいえばストレートとカーブを混ぜられると打てなくなってしまうようなモノです。
スピードボールでも、1,2,3のタイミングでバットを振れば当たりますからね。まあ、それだけ自分がへぼだということでしょう。
しばらく100W出力でAWTに参加してみましょうか。



FT817 QSOパーティーとKCJ

昨年参加して副賞として八重洲無線のロゴ入りポロシャツをいただいたので、2匹目のドジョウを狙って・・・ではなく、ありがとうの意味でFT817QSOパーティーに参加しています。
この、ロゴがあるかないかで価値が全く違います。もう鬼籍に入った親父ですが、ある繊維会社に勤めていました。その会社で年に数回ですが、規格品外の服を社員に販売していました。出荷できない製品を格安に社員に提供するのです。規格品外といっても、親父にどこが失敗なのか教えてもらっても、なんか少し違うかもしれないとしか素人にはわからない服が多数でした。それから、あるメーカーの最終試作品ですが、メーカーのロゴが入っていない製品が売られていました。ロゴがあると3万円でロゴなしだと7千円。裕福ではない我が家にはありがたい制度でした。

さて、昨日からCQ FTPを打電してもさっぱり応答がありません。しかし、このQSOパーティーではコンテストの交信も1ポイントカウントすることができるのです。それで、KCJのコンテストを活用することにしました。目指せ100QSOです。

それで、KCJコンテストの方ですが、夜はしっかり寝ましたが昼寝もせずに頑張りました。
目標の3倍近くの交信数になりました。

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7MHzCWを中心に運用しました。我が家ではタワートップにあげている7MHzのHB9CVが一番働くアンテナです。
次に14,21MHzの4エレデュアルバンダー。1.8や3.5MHzはロングワイヤーなので効率が悪く、5Wだとなかなか交信が難しいです。今回、1.8MHzでは1局も交信できませんでした。
でも、これで274ポイントゲットしたので、QSOパーティーは終了ですね。

FDコンテスト

2時間ほどFDコンテストに参加しました。
2022FD.jpg

朝早くから参加しようと考え9時半過ぎになってしまいました。9時半過ぎになってしまいました。
12時近くまでの運用で、77QSOでした。
12時の気温が28度くらいで、エアコンなしでもなんとかなりました。
さて、参加部門をどうするかな。

久しぶりのIOTAコンテスト

久しぶりにIOTAコンテストに参加しました。
前回は何年前か覚えていないくらい前?です。
コンテストナンバーはRST+001+IOTAナンバーで、かなり長くなるのが玉に瑕のコンテストだと感じていました。
今回は他に大きなコンテストがないので、局数を稼ぐというよりも、いつもは交信しにくい局と交信するつもりで参加しました。

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スタートは20mバンド。EUからこちらの信号はコピーしづらいようで、呼んでもスルーされることが結構ありました。
それで、1時間くらいしてから15mにQSYしました。こちらの方がノイズが少なくて、コピーしやすい感じでした。しかし、太陽黒点数が20くらいだったので、良いコンディションとはいえず、何度もこちらのコールサインやコンテストナンバーを送ることが多かったです。それでも、辛抱強くトライしてくれたアフリカやヨーロッパの奥に位置するアマチュア局に感謝です。ただ、日付をまたいで呼んでいたD4Zは319~539くらいの弱い信号で、とうとう応答はありませんでした。でも、CT9がS9オーバーで入感してきたり、北米東海岸局が入感したり、夏のハイバンドを少し楽しむことができました。これで太陽黒点数が100を越えると、寝不足になるくらいアマチュア無線を楽しむことができるようになると思います。

ARRL DX CONTEST 入賞

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穴場狙いの40mQRP。K1がよく働いてくれました。
自分で組み立てたリグで、コンテストに入賞できるとは嬉しいものです。

6m&DOWN

6m&DOWNコンテストに参加しました。
電信QRP部門ですが、こちらはV/UでCWに出ている局が少なくて、わずかに16QSOで終わってしまいました。
アンテナは屋根から顔を出すところに設置した、144が3エレ、430が5エレという小八木なので致し方ないでしょう。
いや、それよりも暑くてエアコンなしのシャックにいたのは細切れだったのが一番の理由かな。昼過ぎのEsによる6mオープンを生かし切れませんでした。