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A1 OAMチェックイン

OAM20201031.jpg
今朝のOAMはTS520でチェックインしました。
ゼロインではなく、少し離れた周波数で呼びたかったのですが、久しぶりにTS520を使っているので、ゼロインがどこか忘れていました。結構ピッチが高かったように記憶しています。
本来であればキー局を呼ぶ前にゼロインのピッチを確認しておけば良かったのですが、横着をしてこの辺りだろうと見当を付けて呼びました。もちろん、ゼロインではなく少し離れた周波数を狙ってです。もっとも、VFOのドラフトで周波数は変わっていくので、自動的にずれていきますが。
7時半過ぎにはキー局は599+で強力に入感しており、10回くらい呼んで交信できました。
今日はコンディションが良さそうです。

A1CLUB OAM Key局

6月27日は7のつく日の運用ということで、JE7ZFE/7の運用をOAMのキー局として行いました。
7MHz 116局  10MHz 32局  14MHz 36局  18MHz 13局
21MHz 11局  24MHz  6局  28MHz 4局   合計 218局
という交信局数でした。
7時に運用を開始しましたが、コンディションに恵まれ、11時頃まで順調に交信数を伸ばすことができました。
このうち、10,24,28MHz帯はアンテナがATU+LWだからだと思いますが、タワーの上に上げたアンテナと比べて信号強度がかなり悪くて、愕然としました。アンテナは大事です。
OAMのQSLはまもなく発行する予定です。こちらに送っていただかなくても結構です。1wayでJARL経由で発行します。


A1 QSO PARTYの賞状

A1CLUBのQSOパーティーの賞状をいただきました。
A1 QSO PARTY

交信相手の使用している電鍵を教えてもらうというのが今年のミッションでしたが、聞いただけではわからない電鍵もあったので、後からネットで探したりしました。
まあ、交信中に相手に聞けばいいのですが、百聞は一見にしかずということで、写真を見て納得ということがありました。QSOパーティーの趣旨からすると邪道ですが、お許しあれ。
ラバースタンプさえ少なくなった昨今のQSOでは、電鍵の名前を教えてもらうのは難儀でしたが、それをやろうという意思がある人が、まだまだいるということはありがたいことだと思いました。

欧文 QSO Party

5月1日にJO1DGEとの交信をスタートに、A1クラブの欧文QSO PARTYに参加しています。
趣旨はここをクリック
今年は相手の電鍵の情報を聞き出すというのがお題です。
今日はA1クラブのOAMの少し上の周波数でCQを出すと、10局に呼ばれて、そのうち電鍵の情報を交換したのが8局でした。
これで、以前に情報交換したのを合わせると全部で14局の電鍵についての情報を得ることができました。
今のところ一番多いのは予想通りBencherです。でも、JA2のように型番を送ってきたのは1局だけなので、JA1かもしれないし、型番ごとの数はもう少し少ないかもしれません。
ちなみに、私が最初に購入したのはハイモンドのHK-704ですが、次に購入したのがBencherのBY-2でした。
1980年代後半にケスラー貿易商会から購入しました。当時はまだJAバージョンがなく、アメリカからの輸入品でした。初任給ではなかったですが、働くようになってからやっと購入することができました。それまでは、マイクロスイッチを使った手作りのパドルを使っていました。
BY2.jpg
もう30年使っていますが、いまだにいい感じで打電することができます。当時は購入するまで散々迷って、やっとの思いで送金しましたが、このKeyは一生モノでしたね。買って良かったです。
第2位はKizuna2012です。名前もいいし、縦振りとパドルのコンビキーなので使い勝手がいいです。
そして、第3位はBegaliのSculptureです。これは私の中ではナンバーワンのキーです。これさえあれば、何もいらないです。
(そう、自分に言い聞かせています)

5月も1/3が過ぎましたが、とりあえず最低限のポイントを集めることができました。
後はのんびりやりたいと思います。
久しぶりに、天気、リグ、アンテナやKeyの紹介をして、思い切りラバースタンプを楽しみました。

社団局の設備

先日、JO1ZZZの構成員に登録させてもらったのですが、同時に社団局のリグも募集していました。
JO1ZZZに自分のリグを登録すれば、簡単にJO1ZZZを運用することができます。
しかし、自分のリグを自局から撤去しなければ、JO1ZZZのリグに登録することができません。

なんでこんなに免許制度がややこしいのでしょうか

個人局と社団局が互いの設備を共用して免許されている場合、1つのリグから2つのコールサインで電波を出せます。
ただ、設備共用で免許されるには条件があり、個人局と社団局の設置場所が同じでなければならないのです。(他にも条件はあります)
もうここまで来れば、個人局と社団局の設置場所が同じでなくても共用できていいのではないでしょうか。そうすれば、誰もが自局のリグを社団局に登録することができ、全国区の社団局が運用しやすくなります。
もう一歩規制緩和をしてほしいですね。

A1 CLUB 非常通信訓練 第10回感度テスト

明日、3月11日を迎えます。
A1クラブではA1 CLUB 非常通信訓練 第10回感度テストを土曜日に行いました。
私は震災の翌日のOAMにチェックインして、自分と家族の無事を、当時のコントローラーだったJA3AVO中出さんに伝えることができました。停電していましたが、幸いタワーは無事だったので、エレクラフトのK1というQRPのCWトランシーバーにニッカド電池をつないで、ヒョロヒョロ電波を出すことができたのです。
今回も当時を再現するつもりだったのですが、ぎっくり腰をやってしまい、車のトランクにあったニッカド電池を取りに行くことができず、やむなくFT817と震災後に手に入れたバッテリーで参加しました。

DSCN1361.jpg

JE7ZFEと交信したかったのですが、ピークで339と弱かったので諦めました。残念です。
車とモービルホイップと50Wリグという組み合わせもなかなか現実的なので、次回は移動運用してみようかと思います。

使用リグ:FT817
出力:5W
電源:ニッケル水素電池
アンテナ:15mh HB9CV
QTH:宮城県名取市
交信局:JH9YYS/9

SKCC Centurion Award 受領

CWをアクティブにやる人であれば、どこかで「SKCC」を聞いたことがあるかもしれません。
The Straight Key Century Club (SKCC) は2006年に設立された、エレキーなどを使わず機械式のKeyを使うCWオペレーターの集まりです。
会費は無料。SKCCナンバーがもらえます。そして、縦フレかバグかサイドスウィーパーを使って交信します。
私はバグキーが好きなので、9年前にこのクラブに入りました。
クラブ員としては数年前にK3Yという記念局に関わる行事に少し参加した程度で、基本的には幽霊部員に近い存在でした。
しかし、クラブ員としての務めを果たそうと、ついに一番ベーシックなアワードであるSKCC Centurion Awardをいただきました。このアワードは異なる100人のメンバーと交信して、ログをアワードマネージャーに提出するともらえることになっています。私の場合は200人以上のメンバーと交信していたので、C×2というアワードになりました。これはSKCCLoggerというログソフトを使うことで、容易にアワードを申請することができました。
そして、これからは自分の会員番号の8239のあとにCを付けてナンバー交換することになります。

ということで、この三連休は北米にビームを向けてCQを出していました。たまには縦フレなどでゆっくり交信しては如何でしょうか。

東北A1CLUB JE7ZFEの運用

ようやく東北にもA1CLUBのクラブ局が開局し、運用第2弾を昨日行いました。
昨日の午前中は900回記念OAMだったので、午後から7MHzと3.5MHzを運用しました。
7は54局、3.5は37局と交信できました。
1エリアがスキップしてしまい、運用を待っていた1エリア各局には申し訳なかったです。
近いうちに第3段を行うつもりなので、それまでお待ちください。
東北A1CLUB JE7ZFEのWeb siteです。

西部4団地親睦会

西部4団地親睦会

今年も名取市西部4団地の親睦会を開催しました。
幹事は持ち回りで、規約も会費もないお気楽な集まりです。
だから27回も続いてきたのかもしれません。
近況を報告しあい、アマチュア無線の話を肴に飲みました。
27年も続いていると、アクティブに無線を楽しんでいる人、そこそこ続けている人、免許だけは切らさないようにしている人、いろいろです。それでも、こうして年に一度集まって、顔を合わせて話をするところに意義があるのだなと思います。