FC2ブログ

6mと東北南部の梅雨明け

IC502Es0714.jpg
10mで3局と交信した後、このコンディションであれば6mもオープンしているだろうと思い、整備したIC502のスイッチを入れてみました。
聞こえる、聞こえる。6mが大オープンです。
1エリアの局には振られてしまいましたが、0エリアの局と交信できました。
それから、3,4エリアの各局と交信できました。
IC502は同調がクリチカルですし、QRHが結構あるのでCWの運用は難しいのですが、EスポがオープンしているときのショートQSOには問題ありませんでした。
中学生時代に使っていたリグでも、整備すれば使えるのでうれしいですね。
VFOでシングルコンバージョンの音は美しく聞こえます。

東北南部が梅雨明けで、仙台市の最高気温が34度になりそうです。

KH1/KH7Z  滑り込みセーフ

ペディション終了間際に40mCWで交信できました。
KH1_KH7Z0707.jpg
この時期は仕事が立て込んでいるのと、今年はサッカーがあったので今一つペディションに集中できませんでした。
それでも、何とか終了時間直前に本命の40mCWで交信することができました。

サッカー日本代表のおかげで15分ほどいい夢を見させてもらいました。
ありがとう。

KH1/KH7Z 初日出る

土曜日はお仕事デーだったので、今朝狙っていました。
6時前に14MHzCWで強く入感していました。
10分くらい呼んだでしょうか、何とか交信できました。
そのあと14SSBで呼びましたら、あっけなく3コールで交信できました。CWで交信が終わってからわずか7分後にSSBで交信できるとは思いませんでした。
ビッグガンの皆さんは、もれなく交信したからなのでしょうか。
KH1_KH7Z0701.jpg

Esオープン!その2

Condx20180506.jpg
今日はEスポが活発に発生していました。
12mバンドを中心にして、15,10,6mでたくさんの局と交信できました。
A1CCも3アップです。
6mでは香港の特別局と交信できました。

Esオープン!

16,17,18日の3日間、Esがオープンしています。
6mではNAやEUと交信しているようですが、FT8のお話のようです。
6mはオープンするとNAが隣町のように聞こえてきますから、不思議なバンドです。
40年前はTR1300に付属のホイップアンテナでWが59で聞こえました。まだ、CWに目覚める前のニューカマー時代です。
今はそういうわけにもいかず、それでも屋根より低いアンテナから出た5Wの信号が日本全土に飛んでいくのですから面白いです。

JIDX参加

今年は少しだけ気合を入れて参加しました。少しだけです。
JIDX2018CONDX.jpg

ガンガン呼ばれるというわけではありませんでしたが、まあまあ交信できました。
土曜日の20時から21時JST当たりのコンディションをRBNで見てみました。この時間帯が一番良かったような気がしますが、22時前には運用をやめてしまったので、この後はもっとよかったのかもしれません。20mシングルで150局ほど交信できました。
ヨーロッパだけではなくアフリカまで飛んでいるようです。

JIDX7033CONDX.jpg
こちらは日曜日の18時JSTです。
W7HRから81dBというレポートがあります。
10kWくらいのリニアでも使ったのかと思うかもしれませんが、100Wの運用です。
コンディションは良かったのですが、2日目なのであまり呼ばれませんでした。
呼ばれる局はかなり弱い局が多く、結構苦労しました。

参加部門を20mシングルにするかオールバンドにするか考慮中です。
たぶん、20mシングルかな?

初日が出たけれど

アフリカ諸国のペディションですが、集中して時間が取れず、各局が次々と交信しているのをずっと横で眺めていました。
うちの設備で交信の可能性が高いのは朝の40mと夕方の20mLPです。
今朝はお墓参りに行くので交信できるまで粘ることはできなかったので、夕方のロングパスを狙っていました。
できるときはできるのですね。
わずか3回呼んだだけで交信できました。ただし、SSB!
TJ2TT0321.jpg
この後CWになりましたが、1時間くらい呼び続けましたが交信できませんでした。
すぐ下で3C0WがCWで運用していましたが、これもダメでした。
ひょっとすると、今回はこれで終わりかも・・・・・

6Y6J

クラブメンバーの中出OMがチームを組んで6Yに行っています。
昨日の朝、20mを聞いてみたのですが、北米西海岸の局しか入感しておらず、朝の交信はあきらめました。
それで、夕方の40mがいいだろうと思っていたら、案の定、6Y6Jが聞こえてきました。
ただ、信号はかなり弱くて、ピークで539くらいでした。それでも、十分交信できる信号強度だと考えて呼び始めましたが、オンフレでパイルになると中途半端に弱い分、100Wの出力では厳しいものがあります。
しかし、コンディションが下がってきて、他の局が6Y6Jの信号をコピーできなくなってきた時に勝機は訪れました。
もう、数局しか呼んでいないので、ピックアップしてもらえました。コールサインは3回打ってもフルコピーしてもらえず、2回目でコピーしてもらえました。おそらく蚊の鳴くような信号をコピーしてもらい、相手局には感謝感謝です。

NYP

新年の最初のDXは40mバンドでハンガリーの特別局になるはずだったのですが、FT817で呼べど叫べど応答がなく、仕方がないのでスイッチを切って寝てしまいました。
2日朝、0700JSTを過ぎてもヨーロッパが何局も聞こえるので、昨夜はだめだったFT817でヨーロッパロシアの局を呼んでみると応答がありました。もはや8時になるという時間にはブルガリアの特別局と5Wで交信できました。さすがは冬至近辺のコンディションですね。おそらく、ビームを北東に向けるとWが聞こえたりします。朝食のブレークが入ったので、アンテナを回しませんでしたが。

腹ごしらえをしながら今年のNYPの作戦を考えたのですが、せっかくFT817でDXと交信できたので、今年は817をメインに使うことにしました。EUが聞こえる中、QRPでCQを連打してもあまり応答がないだろうと思い、呼びまわりに徹することにしました。せっかくなので、A1CLUB RBN Bandmapを使い、メンバーを中心に呼んでいきました。最初は100mも離れていないスーパーローカルとの交信でした。そのあとは3エリア以西の局と交信していきましたが、0,1,2エリアのアマチュア局とは交信できませんでした。1エリアの局と交信できたのは11時になってからのことです。近距離はかなり弱かったので、各自にに交信したいときにはIC7300やK2のスイッチを入れて100Wの出力で交信しました。

2日目はK2とバグキーの組み合わせで交信することが多かったのですが、途中からまたFT817と「絆」の組み合わせになりました。このコンビキーは2012年のA1club keyですが、エレキーで打電していても、縦振れを使っている局から呼ばれたときに縦振れにすぐに代えられるところが気に入っています。
DSCN0928.jpg
最後はFISTSメンバーで、全部で77局も交信してしまいました。