連日のEsで

連日のようにEsが発生して、6mやHFハイバンドがにぎやかで、元10mマンとしては嬉しい限りです。
昨夜も遅くまでHFハイバンドがオープンしており、18MHzで多くの局と交信できました。
そんな交信の中で、気になったのは1回の呼び出しではコールサインをフルコピーできないほど弱い局の対応でした。
私が1コールでコピーできない時、相手局の対応は大きく分けて2通りです。
1.速度を落としてゆっくり1回コールサインを打電する
2.速度を変えず、2,3回コールサインを打電する
大抵は2の2,3回コールサインを打電して頂いているのですが、昨夜は1の速度を落として1回コールする局が何局かいました。
まあ、1回の呼び出しでコールサインをコピー出来ないヘボオペの私なので、速度を落としてあげようという温情なのでしょう。でも、信号が弱いので速度を落とされると一層コピー出来ません。
自分の信号が弱いので、相手がコピー出来ないという発想はないのでしょうか。確かに私の信号は559で相手に届いていたようですが、貴方の信号は319なんです。でも、こちらから319というレポートを差し上げると、大抵はQRSを止めて元の速度に戻って頂けました。その方がずっとコピーしやすいです。(もっと速い方がさらにいいのですが)

尾花沢市移動

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群馬のOMさんが尾花沢市がまだ未交信だというので、日曜日に行ってきました。
最上川の堤防かと思ったら、最上川の支流の丹生川だったようです。
天気が良ければ鳥海山が見えたのですが、曇りの風の強い日だったのではっきりは見えませんでした。
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まずは目的のOMさんと7MHzで交信できたので、一安心でした。
7MHzはコンディションが良さそうでしたが、風が強いためにヘリカルロッドアンテナを取り付けたマグネット基台がひっくり返るのではないかという心配があり、すぐに18MHzのホイップアンテナに交換しました。
18MHzでも群馬のOMさんと339と弱いながらも何とか交信できたのは収穫でした。

全部で20局近くと交信したところで、天童市にある水車蕎麦を食べにいきました。
ところが、お店は超満員で入り口から30人位の人が入りきれずに並んでいたので、蕎麦を食べずに帰ってきました。
それが、今回の移動運用で残念だったところです。

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名取と尾花沢の往復が200km弱でした。燃費は今までで一番良い15.4kmでした。
もっとも、かみさんのFitが先日高速を使って20km/Lだったらしいので、良い燃費が出る季節なのでしょう。(エアコンはまだいらないので)

相馬市移動

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今日は相馬市の松川浦へ行きました。黄砂のために、空が白っぽかったです。
朝、出発する時のサブバッテリーの電圧は無負荷で12.77Vでした。松川浦へ行くまでに充電されて13.07Vまで上昇しました。
松川浦で10MHzを運用し、終了した時点で12.66Vになりました。そして、1時間半位の帰り道で充電し、自宅に到着した時点では12.98Vでした。今日も走っている途中で昇圧回路が作動しました。その時、AMでお昼のニュースを聞いていたのですが、ノイズが入りました。これは、既にこのアイソレーターを使っているOMさんから聞いていたので、確かめてみるためにAMで聞いてみました。AMラジオを聞く機会はそれほど多くないですし、ノイズの混入はいつもというわけではないので(ノイズの周波数が一定せず移動する感じ)、それほど害は気にしなくても良いと感じました。昇圧回路が働かなければノイズが出ないので、そこが原因でしょう。

次回の移動場所が車で1時間、2時間の所であれば、補充電しなくても十分運用を楽しめそうです。まだ2度目の移動運用ですが、昇圧回路つきのアイソレーターは優れものだと思います。

七ヶ宿町移動運用

昨日の反省のもと、朝早く行動しました。
6時にコンディションをチェックがてら9エリアの移動局と交信しました。もう、結構な強さで入感していたので、コンディションは問題なしと判断。急いで朝食を食べて、7時過ぎには自宅を出ました。
本日の目的地は宮城県刈田郡七ヶ宿町。宮城県の水瓶、七ヶ宿ダムのある町です。

心配していた渋滞は、時間が早かったせいか全くなし。県道と国道を走りましたが、9時前には七ヶ宿道の駅に到着してアンテナのセッティングも終わりました。駐車場もガラガラです。
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9時ジャストに40mで交信を始めました。
GWということもあり、ずいぶんたくさんの局から呼ばれました。
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アンテナはいつものヘリカルアンテナです。
1時間ほど40mで交信しましたが、名取市のOMさん、FISTSメンバーやa1メンバーとちょっとしたチャットをすることができ、楽しい時間となりました。
その後、呼ばれなくなってきたので、ハイバンドにQSYして17mで運用しました。(単にアンテナの関係です)
10mはどうですかというリクエストがあったのですが、アンテナがないのでお断りしました。でも、よく考えたらMP-1があるではないですか。6mから40mまで使えます。後で気付きました。すいません。

17mを聞くとグアムから運用している日本人のアマチュア局の信号が聞こえたので、まずはその局との交信から始めました。その後、VK4FW/Pと交信して、いよいよCQを出し始めました。そうしたら、ノートパソコンのバッテリーが残り少なくなってきたので、紙ログに切り替えました。コンディションは大変良好で、呼んでくる局の信号はほとんどS9かそれ以上でした。50局位交信したところで、お昼が近くなり、運用を一時中断してお昼のネタを買いに道の駅の販売所へ行きました。

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このゆべしが美味しかったです。クルミなどが入っていて、その場で笹に包んでくれました。

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販売所の近くには放射線の線量計がありました。うまくカウンターが撮れませんでしたが、0.082μシーベルトと表示されていました。
今回の移動運用の大きな目的は、サブバッテリーの新たなシステムが計算通り働いてくれるかを確かめることでした。
昨夜から今朝にかけて充電器を使用してサブバッテリーを補充電しました。そして、2時間半位FT857を使ってHF移動局を運用して、送信時の電圧が10.0Vになったところで運用を中止しました。受信時には12.2Vです。無負荷時は12.5Vです。

エンジンをかけた時の発電機の電圧(メインバッテリーの電圧)は13.6Vです。サブバッテリーとの電位差が1V以上あるので、大橋産業のアイソレーターはメインバッテリーから直結でサブバッテリーに電力を供給します。ところが、充電が進むとアイソレーター出力とバッテリーの電位差が小さくなるので、間もなく充電ができなくなります。しかし、このアイソレーターは電位差が1V以内になると昇圧回路が働いて15Vで充電を始めます。実際には14V位から始まり最高で15.3V位の出力でした。道の駅を出発してから30分ほどで昇圧回路が働いたり働かなかったりを繰り返し、1時間位で昇圧回路が常時働くようになりました。そうなると、アイソレーター内蔵のファンが時々回る音が運転席まで聞こえます。(気をつけて聞いていると分かるレベルです)
通勤時間が片道15分しかないので、それだけでは十分充電はできないでしょうから、自宅での補充電は欠かせないでしょうけれど。


道の駅 三滝堂へ

1日にオープンした登米市にある道の駅 三滝堂へ行きました。
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とても混んでいて、車を止めるまで10分以上は並んでいました。
もちろん交信しました。10.127MHzで運用しました。
コンディションはEスポのようにスポット的にオープンする感じでした。(スポット以外は聞こえない悪いコンディション)
それでも、普段は滅多に交信できないFISTSメンバーと交信できたのが収穫でした。なんでも、新たに100W機を手に入れたそうで、いつものQRPではなかったから交信できたように思います。

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交信して頂いた局には、道の駅のスタンプを押してQSLカードを送ります。

5U5R初日出る

遅ればせながら5U5Rと20mCWで交信できました。それもオンフレで。
ただのオンフレではなく、5U5R自身が交信する度に数百ヘルツUPしていくスタイルで、私にとって初めてのスタイルでした。
K3のXITを150HzUPにして呼ぶこと10回あまりで、ピックアップしてもらえました。
その後、30分もすると14024kHzでいつものようにスプリットで交信していました。
5Uは20年前に20mSSBでCFMしていますが、CWはWKDのみだったのでQSLはしっかりもらおうと思います。

TX5Tと交信


7MHzCWでTX5Tと交信しました。
その後、SR-7でTX5Tを聞いています。
受信のトップを復同調回路にして、放送波の低減化を図っていますが、焼け石に水です。
それから、フィルターはAM用のセラミックフィルターなので混信がたくさんあります。
それでも、これくらい聞こえれば実用にはなりますね。

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Macauは14MHzSSBで既にCFMしています。
7MHzCWはWKDだけなので、できれば交信したいのですが、巡り合わせが悪くて初交信はRTTYでした。その10分後にSSBで交信しました。今朝、14と21のCWで交信しましたが、7のCWは未だできず。ペディション終了の明日までに、果たして交信できるでしょうか。(近いからいつでも交信できると思っているのが悪いのかも)

新地町移動

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相馬郡新地町へ移動運用してきました。
津波で大きな被害を受けたところですし、お隣の双葉郡は福島第一原子力発電所があるところです。
そんな町に行ったのは、大学の合宿所があったところだからです。
どうなっているのか気になっていたので見に行ったのですが、近くの道路は工事中で封鎖されていました。JR常磐線の新地駅が復活したというニュースを聞いていたので、合宿所まで行けるかと期待していたので残念でした。

10MHzのアンテナをレヴォーグの屋根にぺたりとマグネット基台で取り付けました。
30局ほどのアマチュア無線局と交信できました。国内のコンディションは回復しつつあるようです。
交信いただいた皆さん、ありがとうございました。