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七ヶ浜町移動

暖かい陽気に誘われて、七ヶ浜町へ行ってきました。
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天気は良いし、風もそれほどなかったのでお出かけ日和でした。
浜は防潮堤でしっかり防御されており、残念ながら駐車場から浜へ見えません。
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さすがに長いアンテナなので道行く人が見上げていきます。
先日山形へ行ったときと違うのはATUが中国製からICOM製になったことです。
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ATUには容量結合用に銅箔アースを付けて、さらにラジアルを取り付けました。
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これで80mから6mまで同調がとれます。
山形ではATUは耐電力の関係で中国製を使いました。リグはFTDX-10Mを使ったのです。
しかし、今日のリグはIC-705なのでATUはICOM製を使いました。
中国製はこのアンテナだと20mバンド以上で同調がとれます。30mは同調がとれたりとれなかったりで、40mや80mはダメなのです。
地面が海岸沿いかそうではないかという違いがあるので、これだけでは中国製ATUの性能について語ることは出来ないでしょうが。
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車の中は、こんな感じです。

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2時間の運用で、オプションで購入したリグ付属のバッテリーは半分くらい使用したようです。
購入時に付属していたバッテリーが予備としてありますから、私の運用では外部バッテリーの必要はなさそうです。
30mを中心に50局ほどと交信できました。先ほどQSLカードは印刷したので、来週辺りに発送する予定です。

2022年 第一四半期

あっという間に1年の1/4が終わってしまいました。
3ヶ月の交信は
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QRPのリグは活躍する場面が少ないのですが、今年は今まで作ったり購入したQRP機を使ってやろうと心がけてきました。
そんなわけで全交信数の半分がQRPということになっています。
せっかく作ったのだから、少し使ってあげないと。

8N1MORSE/7の運用

オール宮城コンテストで8N1MORSEの運用を行います。

記念局の情報はここ

今回はV/UのFMにもオンエアして、普段CWに馴染みがない局にモールス通信についてアピールしたいと思います。
日曜日は7MHzを中心に運用するつもりなので、土曜日のスタートは430のFMか2mにしようと考えています。
普段コンテストではQSLカードを発行していませんが、今回はモールス符号の宣伝なので1WayのJARL経由でQSLカードを発行します。
各局、交信よろしくお願いします。

GW3YDX

40mCWで久しぶりにGW3YDX Ronと交信しました。今日が4回目の交信です。
3回のうち40mが3回、20mが1回です。40mの交信は12月か1月の18~19時JSTです。
1エリアで開局した頃は10mがメインバンドでしたが、10mや15mは夕方になるとヨーロッパにオープンするバンドだというイメージがあります。でも、真冬の夕方は40mバンドもヨーロッパにオープンしているんですね。特に、ヨーロッパの奥の方です。グレーラインパスなんでしょうか。JAの夕方はヨーロッパにグレーラインがかかっていますから。
彼はCWにアクティブなコンテスターなんですね。ウェールズの自宅に大きなアンテナを上げています。きっと、また交信する機会があるでしょう。

NYP 1日目

あけましておめでとうございます

NYPはQRPで呼び回りに徹して、とりあえずノルマの20局は交信しました。
最初は40mバンドで交信していたのですが、CWバンドはOTHのQRMが酷いので、30mにQSYしました。
40mで11局、30mで10局でした。30mのアンテナはLW+ATUなので飛びも受けも悪く、FISTSメンバーを見つけたときは5W出力ではなく、100W出して呼んでしまいました。

今朝は15mでビームを北米に向けてCQを出しているのですが、RBNで17dBのレポートがもらえただけでした。
CQを出すときは、積極的にA1CLUBのKey「寅」を使っています。まあ、今月末のコンテストに備えて練習です。
40mはもう少し早い時間には北米がロングパスで入感していたようですが、この時間帯だとそれも終わり、ヨーロッパが聞こえるくらいです。といってもCWバンドは相変わらずOTHでうるさいので、SSBの方ですが。Iが57,58くらいで入感していました。SSBでヨーロッパのアマチュア局と交信するには、100W出力だと心許ないので聞いていただけです。

ノルマは終了したので、NYPはのんびりやります。

P.S. ブログを書いている間に、15mCWでJAのCQにN6TIが応答しています。こちらにはS9+10dBくらいで強力に入感しています。

大晦日に

今年もあと2時間ほどで終わろうとしています。
今年の交信内容は次のようなものでした。
ほとんどの交信がCWです。RTTYはコンテストで少し嗜んだ程度。
4月の交信数が飛び抜けて多いのは、オール東北コンテストとオールJAに参加したからでしょう。1月はオール宮城コンテストですね。
6月はオールアジアに参加しなかったので、わずか46局としか交信しませんでした。

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交信相手を大陸別に見てみると、JAがあるアジアが全交信数の82%と圧倒的に多いです。
次は北米で全体の10%。3位がヨーロッパで6%です。アフリカは僅かに1局のみ。いけませんね~
DXCCは100エンティティにもいってません。特筆すべき事はWASが完成したことです。最後まで残っていたロードアイランド州のアマチュア局と交信できました。SKCCやFISTSのSKDを活用すれば、ロードアイランド州のアマチュア局と交信することはそれほど難しいことではないのでしょうが、普段通り交信していけば、いつかはロードアイランドのアマチュア局と出会えるだろうと思って、SKDを組んだりはしませんでした。

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バンド別の交信数を見てみると、相変わらず40mバンドが飛び抜けて多いです。次に多いのは20mで、これは妥当なところですが、3位が80mというのは意外でした。今年は意識して80mと160mにQRVしてきたので、その成果が現れたと言えるでしょう。
来年はハイバンドがもっと増えるかもしれませんね。
車からの運用はコンディションが上昇して、やりやすくなるといいです。

来年は、年明けに行われるオール宮城コンテストにモールス符号の歴史に係るアマチュア無線記念局 8N1MORSEで参加します。
CWだけではなく、フォーンにも積極的に出てモールス符号を宣伝するつもりです。もちろん、V,Uにも出るので、お相手ください。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。


御用納めが終わって

昨日は机上を片付け、念入りに戸締まりをして、御用納めとなりました。
いつもはもう少し早く休みに入るのですが、12月28日まで勤めるシフトか1月4日から始まるシフトを選ばなくてはならず、御用納めを選んだのでした。

今朝は-4.5度まで下がりましたが、日中は8度くらいまで気温が上がるようで、寒さは小休止のようです。
おかげで割と早めに布団から出て、リグの前に座ることが出来ました。
4エレ八木を北米に向けてCQを出すと、ブラジルの局が呼んできてくれました。おまけにクラスターにスポットしてくれたようです。
DX spot1229

この後、Wの2局と交信し、4局目はブラジルからでしたが弱い信号でコピーするのに苦労しました。
冬至を過ぎたばかりの21MHzで北米、南米のアマチュア局と交信できるとは、サイクル25が始まったのですね。

天童市移動

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宮城県と山形県境のトンネルを抜けると、外は一面白い霧に覆われていました。それでもアンテナの設営が終わる頃には、こんな素晴らしい晩秋の青空が広がっていました。霧の中では気温は9度でしたが、青空が広がると17度まで気温が上がりました。

1107Tendo3m_.jpg
釣り竿ロングワイヤーの8mのワイヤーに3mと付け足して11mとしました。これで、7MHzは大丈夫だろうと思っていたのですが、さにあらず。ひょっとして、9:1のバランよりもフロート・バランの方が良かったのかもしれません。次回は持って行きましょう。
魔法の小箱であるATUをそろそろ使ってみようかと考えています。

今度こそRIと交信!

昨夜のSSNは96。K値が0という絶好のコンディションでは運用しない方がおかしいというもの。
その割には、15mでキプロスの5B4AJCに続いて、20年ぶりとなるマルタ共和国の9H1XTと交信して満足してしまいました。

フレアが発生しているようなので、コンディションが良いのは今日の午前中くらいでしょうから、起きてすぐにリグのスイッチを入れました。
7エリアのアクティブなSukeさんがWの東海岸局と交信しているのが聞こえましたが、相手がS1くらいで弱いのです。
それでも交信の可能性はあるわけでして、こういうときにはCQを出すのが一番ということでCQを出したらK1TLが呼んできました。
S5~7位の信号で、強いとは言えませんがコピーするには十分です。そして、QTHはなんとRIでした。
WASを意識してきたのはアワードのゴールが近くになったここ数年ですが、ロードアイランド州からの信号はほとんど聞いて事がなく、SKDを組むつもりもなかったので、なかなか交信する機会がありませんでした。交信できるときはあっけないものです。

Wと初めて交信したのは1978年のことですから、それから40年以上かけてWAS (Worked All States) CWが完成しました。
このコンディションに感謝です。