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VP6D & YJ0GC

間もなく終わる2つのDXペディションですが、どちらも1回交信できました。
YJ0GC Vanuatuは40mCWで交信できました。
Vanuatuは2005 YJ0YL 20mCW, 2009 YJ0TXF 17mCW, 2011 YJ0ABP 20mCWのQSLをCFMしています。
VP6D Ducie Isは12mCWで交信できました。
Ducie Isは2008年VP6DXで40mCW,20mCW,15mCW&SSBのQSLをCFMしています。

VP6D Ducie Isの12mCWはATUを直したおかげです
VP6DもYJ0GCも80mCWと160mCWで入感していたのですが、ピークで339と信号が弱くて呼ぶレベルではありませんでした。
ところが、12mバンドだとS2~3で入感していれば十分交信できるのです。
今日もピークでS2くらいでしたが、VP6Dのオペの良い耳のおかげで交信が成立しました。
ATUにLWという設備ですが、30mやローバンドでも交信できるとありがたいです。

相馬市移動

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相馬市相馬港に来ました。大体2A前後の電流がサブバッテリーに流れることになります。
FT857は受信時に0.4A消費しますから、差し引き1.6Aの充電となります。
次々と呼ばれれば、ある程度充電されることもできますが、コンディションが悪いのでCQの連呼となって充電する暇がありませんでした。

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帰り道に和風レストラン「田園」に寄って、今が旬のはらこ飯をいただきました。
おいしゅうございました。

100W出力でもQRP?

コンディションがいい時には5WでもEUまで飛んでいく40mCWですが、今朝は100Wでも339のレポートしかもらえませんでした。相手はスロベニアの局です。しかも、自局のコールサインを2度、3度、全部合わせると10回くらい打電してやっとフルコピーしてもらえました。一発コールで579とかもらうJAがいましたから、いいアンテナとパワーをお使いなのかもしれません。羨ましい。今朝は100W出力にもかかわらず、QRPで運用しているような錯覚を覚えました。

寒河江市移動

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天気が良かったので、太陽光発電システムの2回目の試運転に行きました。
場所は山形自動車道の寒河江SAです。
FT857は無信号時に0.4A、受信時に1Aの電流が流れます。
50Wの太陽光パネルだと大体2.2Aの電流を供給できます。
受信時だと差し引き1.2A充電していることになります。
25Wの送信出力だと大体12~13Aの電気を消費しています。
発電との差はおよそ10A。
受信が長ければ発電量と消費量がトントンになるかもしれませんが、
今日のようなCQを連打するような運用だと、かなり速いペースでサブバッテリーを使い込んでしまうことになります。
運用開始直後には受信時12.6V,送信時11.5V.1時間後には受信時12.3V,送信時10.6Vでした。(FT857の電圧計で)
1時間もCQを連打すると、サブバッテリーは10Vを切ることがあります。
しかし、太陽光発電をすると、サブバッテリーが減るペースが遅くなります。ありがたいことです。

HA-1Aで初交信

免許されて最初の交信が14MHzでハンガリーの局でした。
その後、小一時間で6局のEU局とアゼルバイジャンの局と交信できました。
今夜はコンディションがいいようですが、DXと7連続で交信とは運がいいです。
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Scandinavian Activity Contestにおけるオーについて

Scandinavian Activity Contest でJA局がOH局にナンバーを送っていたのですが、599OO2(599オーオー2)を送ってOH局が?を打っていました。同じことを3回繰り返して、3回目にOH局がRを送っていました。
やはり、ゼロをオーと打電するのは日本のローカルルールですね。一部の日本通をのぞいて、国際的には通じません。
599ゼロゼロ2と送ってやるのが早いです。略するなら599TT2です。OH局もやっていました。
私は599ゼロゼロ1と打電しました。もちろん、1度でレポート交換終了です。

秋のコンディション

7MHzでCQをたたいていたら、Wから応答がありました。
サンフランシスコの局はDPに400W出力でS9+。
サンディエゴの局はDPに100W出力でS9で入感していました。
レーダー波のパタパタさえなければ、秋のコンディションを実感できる季節になりました。
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6mと東北南部の梅雨明け

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10mで3局と交信した後、このコンディションであれば6mもオープンしているだろうと思い、整備したIC502のスイッチを入れてみました。
聞こえる、聞こえる。6mが大オープンです。
1エリアの局には振られてしまいましたが、0エリアの局と交信できました。
それから、3,4エリアの各局と交信できました。
IC502は同調がクリチカルですし、QRHが結構あるのでCWの運用は難しいのですが、EスポがオープンしているときのショートQSOには問題ありませんでした。
中学生時代に使っていたリグでも、整備すれば使えるのでうれしいですね。
VFOでシングルコンバージョンの音は美しく聞こえます。

東北南部が梅雨明けで、仙台市の最高気温が34度になりそうです。

KH1/KH7Z  滑り込みセーフ

ペディション終了間際に40mCWで交信できました。
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この時期は仕事が立て込んでいるのと、今年はサッカーがあったので今一つペディションに集中できませんでした。
それでも、何とか終了時間直前に本命の40mCWで交信することができました。

サッカー日本代表のおかげで15分ほどいい夢を見させてもらいました。
ありがとう。