8J7HAM運用

金、土、日と名取の3局で運用しました。
私は金曜日の夜から土曜日の夕方にかけて運用しました。
金曜夜は14MHzでコンディションが上がってくるかなと感じた頃に、急にコンディションが落ちてしまい、ロシアのアマチュア数局と交信したくらいです。翌朝からは7MHzを中心に運用して、休憩を取りながら断続的に運用して夕方までに200局と交信することが出来ました。

来週の土曜日も8J7HAMを運用する予定です。
古いDSP(IC-756)のリグを使っているので、ゼロインで一斉に呼ばれると符号として復調できません。+-100Hzくらいずれてもらえると有り難いです。
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伊達市移動

前回、体調不良のために速攻で帰ってきた伊達市移動のリベンジです。
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前回は阿武隈川を渡ったのですが、昨日は阿武隈川の西岸で運用しました。
正午から運用を始めましたが、コンディションはだんだん悪くなっていきました。それでも、10MHz1時間の運用で40局ほどと交信できました。
近くにお墓があるのですが、ちょうどお盆の時期なので、線香の匂いの中での運用となりました。我が家はこれからお墓参りです。
帰りは4号線を北上せずに、阿武隈川沿いを走って帰りました。
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APRSは144.64MHz9600bpsの方です。丸森から拾っていますね。

GとQRPで交信

そろそろ秋の気配が忍び寄ってきたのか、昨夜は14MHzでイギリスのJohnと交信できました。
彼とは3回目の交信になります。もらったリポートは529。こちらからは579を送りました。
こちらの出力は5Wでアンテナは4エレHB9CV。Johnは400Wで3エレ八木です。
S2ではQSBの谷間でコピー出来なくなるので、こちらはQRPであることを打電してファイナルを送るつもりでした。しかし、Johnは「QRPでチャレンジしているんだ。すごいことだ。」と打電してきました。すごいのはこちらのQRPの信号をコピーしているJohnの方だと思います。
2局間の距離は9000kmを軽く超えています。飛びますね!

QRP遠距離QSO 

今月はCWモードによるQRP遠距離QSOを楽しもうということなので、初日にどのリグを使うか迷ったあげく、KX3にその役を任せることにしました。

初日にあっさり0.1Wで6エリアの局と交信できました。7MHzです。18MHzでは4エリアの局と0.5Wで交信できました。インドネシアの局とは5WにQROしたのですが、何度も何度もコールサインを打電して、何とかコピーしてもらえました。

一番難しかったのは1エリアのJG1BGTさんとの交信でした。CQに応答したのですが、応答した後コンディションが落ちてしまい、レポートがなかなかコピー出来ませんでした。今日の中では、一番距離が短いのですが、交信しやすさは必ずしも距離には関係しないところが面白いところです。

100mWで

昨日は18MHzで遊んでいました。
CQを出していると5エリアのQRP局からコールがありました。3Wの信号が559で入感していたので、こちらの出力を100Wから5Wに落とすと539というレポートを頂きました。

それに気をよくしてRBNを見ながら5WでCQを出しているとK2の表示とRBNの表示が400Hzくらいずれています。K2の周波数表示はいくら調整してもすぐにずれるので、最近はお構いなしに使っていたのですが、さすがに400Hzとなると無視できません。それで、本来はダミーロードにつないでやるべきなのですが、K2の出力を100mWに落としてCQを出しながらIC7300でモニターしてみました。
そうしたら、すぐに3エリアの局からコールされて慌てて交信を始めました。相手は599でこちらのレポートも599でした。レポートはご祝儀相場かなとは思いますが、3エリアまで飛んでいったのは間違いありません。

その後、しばらく100mWでCQを出したのですが、さすがに応答がないので、5WにしてCQを出すと立て続けに3局と交信できました。そのうちの1局はよく知っている局で、549というレポートを頂きました。おそらく、これが本当の?レポートだと思います。最近のレポートは599に高止まりしているので、QRPerとしては本当のレポートが知りたいところなのでOMのレポートは有り難かったです。

500mWでもWに飛んでいきますから、3エリアがどうしたという声もあると思いますが、それでも100mWという出力で交信できたのは嬉しいものです。今朝はそれに気をよくしてAYU-40(出力200mW)でCQを出したのですが、残念ながら空振りに終わりました。

連日のEsで

連日のようにEsが発生して、6mやHFハイバンドがにぎやかで、元10mマンとしては嬉しい限りです。
昨夜も遅くまでHFハイバンドがオープンしており、18MHzで多くの局と交信できました。
そんな交信の中で、気になったのは1回の呼び出しではコールサインをフルコピーできないほど弱い局の対応でした。
私が1コールでコピーできない時、相手局の対応は大きく分けて2通りです。
1.速度を落としてゆっくり1回コールサインを打電する
2.速度を変えず、2,3回コールサインを打電する
大抵は2の2,3回コールサインを打電して頂いているのですが、昨夜は1の速度を落として1回コールする局が何局かいました。
まあ、1回の呼び出しでコールサインをコピー出来ないヘボオペの私なので、速度を落としてあげようという温情なのでしょう。でも、信号が弱いので速度を落とされると一層コピー出来ません。
自分の信号が弱いので、相手がコピー出来ないという発想はないのでしょうか。確かに私の信号は559で相手に届いていたようですが、貴方の信号は319なんです。でも、こちらから319というレポートを差し上げると、大抵はQRSを止めて元の速度に戻って頂けました。その方がずっとコピーしやすいです。(もっと速い方がさらにいいのですが)

尾花沢市移動

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群馬のOMさんが尾花沢市がまだ未交信だというので、日曜日に行ってきました。
最上川の堤防かと思ったら、最上川の支流の丹生川だったようです。
天気が良ければ鳥海山が見えたのですが、曇りの風の強い日だったのではっきりは見えませんでした。
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まずは目的のOMさんと7MHzで交信できたので、一安心でした。
7MHzはコンディションが良さそうでしたが、風が強いためにヘリカルロッドアンテナを取り付けたマグネット基台がひっくり返るのではないかという心配があり、すぐに18MHzのホイップアンテナに交換しました。
18MHzでも群馬のOMさんと339と弱いながらも何とか交信できたのは収穫でした。

全部で20局近くと交信したところで、天童市にある水車蕎麦を食べにいきました。
ところが、お店は超満員で入り口から30人位の人が入りきれずに並んでいたので、蕎麦を食べずに帰ってきました。
それが、今回の移動運用で残念だったところです。

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名取と尾花沢の往復が200km弱でした。燃費は今までで一番良い15.4kmでした。
もっとも、かみさんのFitが先日高速を使って20km/Lだったらしいので、良い燃費が出る季節なのでしょう。(エアコンはまだいらないので)

相馬市移動

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今日は相馬市の松川浦へ行きました。黄砂のために、空が白っぽかったです。
朝、出発する時のサブバッテリーの電圧は無負荷で12.77Vでした。松川浦へ行くまでに充電されて13.07Vまで上昇しました。
松川浦で10MHzを運用し、終了した時点で12.66Vになりました。そして、1時間半位の帰り道で充電し、自宅に到着した時点では12.98Vでした。今日も走っている途中で昇圧回路が作動しました。その時、AMでお昼のニュースを聞いていたのですが、ノイズが入りました。これは、既にこのアイソレーターを使っているOMさんから聞いていたので、確かめてみるためにAMで聞いてみました。AMラジオを聞く機会はそれほど多くないですし、ノイズの混入はいつもというわけではないので(ノイズの周波数が一定せず移動する感じ)、それほど害は気にしなくても良いと感じました。昇圧回路が働かなければノイズが出ないので、そこが原因でしょう。

次回の移動場所が車で1時間、2時間の所であれば、補充電しなくても十分運用を楽しめそうです。まだ2度目の移動運用ですが、昇圧回路つきのアイソレーターは優れものだと思います。

七ヶ宿町移動運用

昨日の反省のもと、朝早く行動しました。
6時にコンディションをチェックがてら9エリアの移動局と交信しました。もう、結構な強さで入感していたので、コンディションは問題なしと判断。急いで朝食を食べて、7時過ぎには自宅を出ました。
本日の目的地は宮城県刈田郡七ヶ宿町。宮城県の水瓶、七ヶ宿ダムのある町です。

心配していた渋滞は、時間が早かったせいか全くなし。県道と国道を走りましたが、9時前には七ヶ宿道の駅に到着してアンテナのセッティングも終わりました。駐車場もガラガラです。
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9時ジャストに40mで交信を始めました。
GWということもあり、ずいぶんたくさんの局から呼ばれました。
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アンテナはいつものヘリカルアンテナです。
1時間ほど40mで交信しましたが、名取市のOMさん、FISTSメンバーやa1メンバーとちょっとしたチャットをすることができ、楽しい時間となりました。
その後、呼ばれなくなってきたので、ハイバンドにQSYして17mで運用しました。(単にアンテナの関係です)
10mはどうですかというリクエストがあったのですが、アンテナがないのでお断りしました。でも、よく考えたらMP-1があるではないですか。6mから40mまで使えます。後で気付きました。すいません。

17mを聞くとグアムから運用している日本人のアマチュア局の信号が聞こえたので、まずはその局との交信から始めました。その後、VK4FW/Pと交信して、いよいよCQを出し始めました。そうしたら、ノートパソコンのバッテリーが残り少なくなってきたので、紙ログに切り替えました。コンディションは大変良好で、呼んでくる局の信号はほとんどS9かそれ以上でした。50局位交信したところで、お昼が近くなり、運用を一時中断してお昼のネタを買いに道の駅の販売所へ行きました。

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このゆべしが美味しかったです。クルミなどが入っていて、その場で笹に包んでくれました。

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販売所の近くには放射線の線量計がありました。うまくカウンターが撮れませんでしたが、0.082μシーベルトと表示されていました。
今回の移動運用の大きな目的は、サブバッテリーの新たなシステムが計算通り働いてくれるかを確かめることでした。
昨夜から今朝にかけて充電器を使用してサブバッテリーを補充電しました。そして、2時間半位FT857を使ってHF移動局を運用して、送信時の電圧が10.0Vになったところで運用を中止しました。受信時には12.2Vです。無負荷時は12.5Vです。

エンジンをかけた時の発電機の電圧(メインバッテリーの電圧)は13.6Vです。サブバッテリーとの電位差が1V以上あるので、大橋産業のアイソレーターはメインバッテリーから直結でサブバッテリーに電力を供給します。ところが、充電が進むとアイソレーター出力とバッテリーの電位差が小さくなるので、間もなく充電ができなくなります。しかし、このアイソレーターは電位差が1V以内になると昇圧回路が働いて15Vで充電を始めます。実際には14V位から始まり最高で15.3V位の出力でした。道の駅を出発してから30分ほどで昇圧回路が働いたり働かなかったりを繰り返し、1時間位で昇圧回路が常時働くようになりました。そうなると、アイソレーター内蔵のファンが時々回る音が運転席まで聞こえます。(気をつけて聞いていると分かるレベルです)
通勤時間が片道15分しかないので、それだけでは十分充電はできないでしょうから、自宅での補充電は欠かせないでしょうけれど。