USTの無線日誌

パッチンコアーその4

前のブログの続きで第4弾。
前回はクランクアップタワーの根本近くにある2本の同軸ケーブルにパッチンコアーを3個ずつ入れて終わった。
ここにコモンモード電流が一番流れていて、約55mAも流れている。それが、コアを入れたら約3mAだから、一桁違う。

今回は、ほぼ同じ位置にあるローテーターケーブルにコアを入れた。
それから、シャック内のローテーターケーブルにも入れた。
シャック内ではローテーターケーブルに1番コモンモード電流が流れている。8〜10mAだ。
コアーを入れた後ではコモンモード電流は3mAほどになる。

残った中で、1番悪さをしたがるのは、ZEPP ANTとそれにつながる同軸ケーブル。
同軸ケーブルには10mA以上の電流が流れている。
4個ほどコアを入れ、やっと4,5mAを数えることになっていた。

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