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HFJ-350Mで1.9MHz

本日、1.9MHzのコイルが届きました。
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こんな袋に入っています。
一つの袋に全ての部品を入れることができる優れものの袋です。
綴じ紐を付けてくれた販売店の心遣いは大変ありがたいものです。
早速ホームセンターでビニール線を20m買って、アンテナの根元に付けるカウンターポイズを作りました。
そして、名取川の河川敷へ行き、アンテナアナライザーを使って共振点を1910kHzにセットしました。
CQを出しても応答がないので、こちらから呼ぶことにしました。
まず、1エリアの局を呼びましたが、他の局に呼び負けるし、誰も呼んでいないのに応答がなくてCQを出し始めたりで、なかなか交信できません。10回以上コールして、やっと応答がありました。しかし、こちらから打電した相手のレポートがコピーできないようなので、何度か繰り返しました。おそらく、長いQSBの影響で信号のピークでコールサインはコピーできたけれど、RSTレポートはQSBの谷間になりコピーできなくなったのでしょう。それでも、なんとかコピーしてもらい交信が成立しました。その後、/0の局と交信できましたが、同じような感じでした。
なんとか2局と交信できたので、このロッドアンテナは正常に働いているようです。フルサイズであれば40mになるGPが、わずか2m弱の長さなので、1/20ですからこんなところでしょう。1.9MHzのアンテナが鞄に入る大きさというのが驚きです。歩いて移動する局には、もってこいのアンテナではないでしょうか。

HFJ-350M

コメットのアンテナHFJ-350Mを使ってみました。
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21日は山形の寒河江市へ。
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7MHzを中心に3.5MHzを少し。
7MHzはなんとか使えましたが、3.5MHzは記念局をいくら呼んでも応答がありませんでした。
それで、ダイヤモンドのセンターローディングアンテナに替えたら記念局からST?と応答があり、数回コールするとフルコピーしてもらえました。

22日には岩沼市の海岸へ行きました。
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前の日に運用しなかった10MHzでCQを出してみました。
4局ほど交信することができました。7MHzにQSYするためにアンテナに触ったら、コイル部分が温かくなっていました。
市販のセンターローディングアンテナよりも飛びは悪い印象ですが、HFJ-350Mは車で使うというより、バックパッカーのような感じでの移動運用なんかがピッタリだと思います。

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今回はPCとFT991AMをUSBケーブルで直接つなぎました。
ログソフトはCTESTWINを使いました。
前回うまくいかなかったリグコントロールが、設定を変えていないのに機能しています。
なぜなのかわかりませんが、うまく機能しているので良しとしましょう。これで、わざわざインターフェースを用意する必要がなくなりました。

ロングワイヤーアンテナ補修

先日の強風で切れたワイヤーアンテナを補修しました。

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アンテナチューナーの端子のところからぷっつり切れていました。

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切れたワイヤーは庭木に引っかかっています。
それを木から外して圧着端子を付けて、アンテナチューナーにつないで終了。

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ビームアンテナとロングワイヤーの差は
14MHz LW  4エレ八木 16:00JSTころ Uゾーンのコンテスト?
UA0  439  589
UA4  339  579
UC5  339  599

7MHz   LW  HB9CV  16:00JSTころ
1エリア  579  599
4エリア  579  599+10dB (JE4YOG)
W西海岸 559  599

7MHzの国内であれば十分使い物になると思いますが、DXには少々厳しいかもしれません。
相手の耳頼みですね。
でも、1.9MHzからどのバンドも出られるので、ロングワイヤーアンテナはとても重宝しています。
今晩はJA0コンテストがあるので、3.5MHzでお目にかかりましょう。



切れたワイヤー

ATUで1.9MHzや3.5MHzのチューンがとれないと思ったら、エレメントが切れていました。
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先日の風の影響でしょう。
それでも、10MHzや24MHzなどはチューンがとれたのでびっくりです。
ラジアルもエレメントですから、それでチューンがとれたのでしょうね。

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圧着端子で固定して、修理完了です。
これで、3.5や1.9に出られます。

Radix 移動用7MHzVDP

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今まで80mバンドのVDPはもっていましたが、コンディションの悪さに手を焼いていたので、この連休中に40mバンドのエレメントを手に入れて、早速移動運用に使いました。先日、行ったばかりの道の駅です。
モービルホイップよりは飛ぶ気がしますが、比較はしなかったので、次の機会に比べてみます。


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意外においしかったのがビーフカレー。
600円で大盛りも値段が変わらなかったので、迷わず大盛りを食べました。

V/Uのアンテナ比べ

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ヤクオフで5エレ八木を手に入れたので、先月購入したナガラの2/3エレディアルバンダー、それとホイップアンテナの性能を比べてみることにしました。
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ID51Plusで自宅の2階ベランダから東松島市の439.92MHzのレピーターにアクセスして、ID51PlusのSメータードット数で判断することにしました。

まず、一番右の付属のホイップアンテナだとS4で入感しました。
次は、右から2番目のID51Plusにおまけで付いてきたFA-S270EというホイップもS4。付属ホイップの2倍近い長さがあるにもかかわらず、Sはほとんど同じでした。
そして、右から3番目のダイヤモンド製SRH789は430MHzでは5/8λで働きますが、このアンテナだとS6でした。
今回手に入れた5エレ八木はS8です。ダイレクトに向けてもS8ですし、90度以上回してほぼ南へアンテナを向けてもS8になります。反射波を拾っているようです。
144MHzが2エレで430MHzが3エレのディアルバンダーはS8でした。なお、やり方が悪かったのか反射波を捕まえることは出来ませんでした。

ここまでは順当な結果が出たように思います。
そこで、天気が良かったので蔵王のえぼしスキー場へ行って同じようにアンテナを評価してみました。
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付属ホイップ 東松島S0.5 名取S5
FA-S270E  東松島S2  名取S5
SRH789   東松島S0   名取S5
という結果となり、5/8λのSRH789は振るいませんでした。

八木アンテナの方は
ディアルバンダー 東松島S2 名取S8
5エレ八木     東松島S5 名取S10
ということで、こちらの方はさすがはビームアンテナだという感触でした。

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お昼は時々食べに行くおそば屋さんで夏野菜の天ぷら蕎麦を頂きました。
美味しゅうございました。

28MHz釣り竿アンテナ

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釣り竿を使った10mホイップアンテナを手に入れました。
手創り屋のショップブランド品です。現物処分ということで、ついついポチッとしてしまいました。
名取川の河川敷へ行き、調整しようとしたのですが、届いたままの長さで共振周波数が29.000MHzでSWRが1.4くらいでした。
ちょっと調整が必要な感じです。試運転はしませんでした。

6mモービルホイップ

Esシーズンなのでモービルホイップを買いに行きました。
残念ながらモノバンドは売り切れだったので、作戦変更。
50/144/430の3バンドのSG-M911(DIAMOND)を購入しました。
これなら今までの144/430のホイップアンテナと取り替えて使えます。
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以前のアンテナと形がよく似ていて、違いが分かりません。
それでも、仙台市卸町付近で以前のアンテナではS3だった名取市役所のレピーターの信号がS5にアップしました。また、いつも少しガサガサする那智が丘小学校横でもほとんどガサガサしなかったので、以前のアンテナより若干耳が良いようです。これで、6mに出られるのだから御の字ですね。

ところが、6mを聞きながら走っていると突然強いノイズが入ってきました。
どうやらアイソレーターの昇圧回路が働く時に出るノイズのようです。
6mに同調しているアンテナなので強力に聞こえます。S9オーバーです。他のバンドはどうかと調べてみたら、強弱はありますがどのバンドにもノイズは出ています。ハイブリッド車のアクアと同じようなノイズです。
これだと、走行中の運用は無理です。フィルターを入れたりすると運用できるようになるかもしれませんが、自分の運用形態はHFや6mは停車しての運用なので問題ないです。V/UのFMはノイズを感じませんでした。
私の場合、ノイズというマイナス面よりも、満充電できるというプラスの面を評価したいと思います。




10MHzツェップもどきを降ろす

昨日は風が強かったのでアンテナをいじることができませんでした。
今日は風も収まったので、エレメントを切ったり、追加してもバンド内で同調が取れなくなった10MHzのアンテナを降ろしました。
給電部を見てみると
10MHzZepp
変形しています!
タワーにあたって変形したのか、内部の熱で変形したのか、中を開けてみれば分かるでしょう。
同じ場所に3.5MHzのツェップもどきを設置して、今日のA1クラブのコンテストに備えます。