6mモービルホイップ

Esシーズンなのでモービルホイップを買いに行きました。
残念ながらモノバンドは売り切れだったので、作戦変更。
50/144/430の3バンドのSG-M911(DIAMOND)を購入しました。
これなら今までの144/430のホイップアンテナと取り替えて使えます。
DSCN0814.jpg
以前のアンテナと形がよく似ていて、違いが分かりません。
それでも、仙台市卸町付近で以前のアンテナではS3だった名取市役所のレピーターの信号がS5にアップしました。また、いつも少しガサガサする那智が丘小学校横でもほとんどガサガサしなかったので、以前のアンテナより若干耳が良いようです。これで、6mに出られるのだから御の字ですね。

ところが、6mを聞きながら走っていると突然強いノイズが入ってきました。
どうやらアイソレーターの昇圧回路が働く時に出るノイズのようです。
6mに同調しているアンテナなので強力に聞こえます。S9オーバーです。他のバンドはどうかと調べてみたら、強弱はありますがどのバンドにもノイズは出ています。ハイブリッド車のアクアと同じようなノイズです。
これだと、走行中の運用は無理です。フィルターを入れたりすると運用できるようになるかもしれませんが、自分の運用形態はHFや6mは停車しての運用なので問題ないです。V/UのFMはノイズを感じませんでした。
私の場合、ノイズというマイナス面よりも、満充電できるというプラスの面を評価したいと思います。




10MHzツェップもどきを降ろす

昨日は風が強かったのでアンテナをいじることができませんでした。
今日は風も収まったので、エレメントを切ったり、追加してもバンド内で同調が取れなくなった10MHzのアンテナを降ろしました。
給電部を見てみると
10MHzZepp
変形しています!
タワーにあたって変形したのか、内部の熱で変形したのか、中を開けてみれば分かるでしょう。
同じ場所に3.5MHzのツェップもどきを設置して、今日のA1クラブのコンテストに備えます。

マグネット基台 その1

IMG_0206 (640x480)
稲刈り直前の田んぼの中に移動してきました。

ハッチバックではHFのアンテナがちゃんと働いてくれないので、マグネット基台を使うことにしました。
IMG_0207 (640x480)
透明なシートは車体を傷めないためのものです。

IMG_0208 (640x480)

これだけだとSWRはこうなります。
IMG_0209 (640x480)

マグネットシートも使用します。
IMG_0215 (640x480)

するとSWRはこうなりました。
IMG_0212 (640x480)
十分使えるアンテナになりました。
早速CQを出すと、仙台市内のOMさんから応答があり、559のレポートをもらいました。
小1時間の運用で、4エリア以西を中心に10局ほどと交信できたので、きちんと働いているようです。

次はMP-1をマグネット基台に付けました。
IMG_0216 (640x480)

IMG_0217 (640x480)

IMG_0219 (640x480)

IMG_0221 (640x480)

IMG_0222 (640x480)

IMG_0224 (640x480)
24MHzはコイルは全て短縮して、コイル上部のロッドアンテナを3段分縮めました。
どのバンドも共振していますが、マッチング回路がないためかSWRが高いバンドもあります。

IMG_0227 (640x480)
次にエースの登場です。7MHzヘリカルホイップです。

IMG_0226 (640x480)
マッチング回路があるためか、きれいにSWRが落ちています。
お昼もだいぶ過ぎたので、今日はここまででした。
マグネットシート1枚だと、少し足りないような気もします。









ローテーター修理完了

ローテーターの修理が終わり、タワーに取り付けました。(取り付けたのは行きつけのハムショップの社長さんです,hi)
Rotetor0125.jpg

モーターがいかれていました。
ここはロケーションが良いので風が強く、もう一回り大型のローテーターの方が良いのかもしれません。
まあ、10年使ったので良しとしましょう。

ついでに、ワイヤーにグリスを塗りました。(これは自分でやりました)

ローテーターが壊れた?

ローテーターはLogger32でコントロールしているのですが、動かなくなってしまいました。
実は8月にも動かなくなったのですが、その時はコンピューターコントロールを解除して(単にインターフェースを外しただけ)、インターフェースを修理している間、元々のコントローラーを接続して事なきを得ていたのです。

ところが、今回はコントローラーのヒューズが切れてしまいました。
元々のコントローラーを接続して、ローテーターを回そうスイッチを入れると、CWではOKなのですがCCWにしたとたんヒューズが切れてしまいました。

コントローラーからケーブルを外して、故障箇所を見つけるために説明書を見ながらケーブル各部の抵抗値を測っていくと、AC100Vを出力する1-3端子間の抵抗が所定の40Ωではなく、10Ωしかないことがわかりました。他の値は異常なしです。1-3端子間はCCW側なのでここかもしれません。

クリエートデザイン社に電話して、担当者とやり取りした結果、たぶんモーターに異常があるだろうということになり、CD社にモーターとコントローラーを送ることになりました。
送るためにはローテーターを外さなければなりません。どうしよう・・・・・

電動ウインチ 再取り付け

タワーモーター
3月に取り外し、ベアリングを交換した電動ウインチを取り付けました。
今回は五所川原で工事があり、帰り道に寄ってもらいました。
断続的に雨が降る中、ウインチを交換してくれたFTIの皆さん、ありがとうございました。

3ヶ月ぶりにスイッチ1つで上げ下げできる環境になりました。
楽でいいですね。
それにしても、こんなに静かだったとは思いませんでした。毎日のことなので、少しずつ大きくなっていった異音に気付かなかったのでしょう。

電動ウインチ交換

平日なので留守でしたが、電動ウインチを手動ウインチに交換してもらいました。
手巻きウインチ
持ち帰って分解修理して、東北に工事のある時についでに取り付けてくれるそうです。

タワーのメンテナンス その2

11月にタワーのメンテナンスをFTIにやってもらいました。
その時にギアボックス内に不具合があることがわかりましたが、部品の手持ちがないということで応急処置で終わりました。
そのことをすっかり忘れていましたが、昨日FTIから連絡があり、岩手で仕事があるので、こちらに寄ってギアボックスを取り外し、持ち帰って修理をしたいということでした。
修理中タワーをアップダウンできないといけないので、手動の昇降装置を貸してくれるそうです。
1ヶ月ほどしてまた岩手へ行く途中で、修理したギアボックスを取り付けるという算段です。
ウォームギアが損傷していないことを祈っています。

ミニビーム HA32X

ずいぶん長い間温めていたアンテナを上げました。
HA32X.jpg

大雪の後、調子の悪かった28/50のGPと、3.5のVDPを降ろして、そこに50/28/21のビームアンテナを上げました。
見ての通り屋根より低いアンテナです。4mの足場パイプの上にローテーターがあり、その上に2mのパイプが付いています。地上高は5mくらいでしょうか。

ミニマルチのHA32Xというアンテナです。
ブーム長が1mで、ブームからコイルの内側までが1.5mです。
6mでは少しブームが長いですが、フルサイズのHB9CVですね。

今朝、10mで運用してみましたが、28/50のGPより送受信とも良かったです。
定量的にはわかりませんが、大変良いコンディションの時に、一番強いWがS5くらいで入感していました。
今日、交信した中で一番強かったのはアラバマの局で579でした。彼は7エレ八木に1kWでした。こちらの信号は569でした。FT1011は10mの感度が少し落ちているのかもしれません。

W4KRN カレンさんは559-559でした。
彼女はFISTSでSKCCのメンバーでもありました。
100W出力で4エレ八木を使っていました。

15mでは、W1AW/5が579でした。アンテナを18mh4エレHB9CVに替えると、599+で入感しました。
高さも違いますし、フルサイズと同等に働く4エレなので、10dB以上の差は致し方ないでしょう。

小さくて軽いアンテナなので、移動運用にも簡単に持っていくことができそうです。(たぶん、やらないとおもいますが)