fc2ブログ

TS830V開腹

送信も受信も出来るのですが、送信してスタンバイすると、いきなりアッテネーターがONになったような感じで、リグが沈黙します。正確に言うと、ノイズも信号も極端に弱くなります。
しばらく放っておくと少しずつ音が大きくなり、元に戻るときもあります。元に戻ったかと思うと、また聞こえなくなったり。

まず、リレーを疑いました。
IMG_1393 (640x480)
IMG_1398 (480x640)
IMG_1397RL1 (640x480)

リレーをとんとん叩くと、受信音がとぎれます。
そこで、AF基盤をはずして半田を温め直すことにしました。

IMG_1396 (480x640)
IMG_1395Kiban (480x640)

しかし、症状は改善しません。
次の手段は3SK72の交換です。

TS830V到着

ヤクオフで落札したTS830Vが到着しました。
TS830V1.jpg
少したばこ臭いですが、受信は良好のようです。
CWフィルターがないので、VBTを一番絞って受信中です。明日にはCWフィルターが届く予定です。
音は雑音の中から浮かび上がるような感じで聞こえてきます。ソフトなK2に対してシャープな830?
それから、OMにもらったパワーアップキットを利用して、100Wに改造する予定です。

TS520V改 オールアジアコンテストで

二日酔いが少し残っていましたが、オールアジアコンテスト 15mにちょっとだけ顔を出してみました。
2局しか交信していませんが、そのうち1局がエルサルバドルからQRVしている日本人でした。
それに気をよくして、たまに使っているTS520をコンテストで使ってみようと思いました。

まずは、CWで送受信系統をチェック。
CQを出していたら、NUT/Shinさんに呼ばれました。
ハムフェアでは立ち話程度のアイボールだったのですが、お空の上でも再会出来ました。
二日酔いも気にならなくなってきたので、遅い朝食を食べ、いよいよTS520でコンテストに参加です。

ところが、VFOを回して周波数を高くするとVFOが不安定になるのか、受信音がチャピッてきれいに聞こえません。
VFOユニットを調べる必要がありそうです。
また、MICのPTTスイッチを押しても送信になりません。VOXも働かないし、送受信切換スイッチを送信側にしても電波が出ません。ここ数年、520でSSBなんかやったことがなかったので、不具合に気付きませんでした。

そんなわけで、TS520V改でコンテストに参加することは断念しました。
VFOユニットを調べてみます。

TS-830V QRH

TS-830V

昨年から数百Hzのオーダーでいきなり周波数が飛ぶようになったTS-830Vです。
VFOがいかれかかっているようなので、オークションでもう1台手に入れて、VFOを移植しようと考えていました。
ところが、たまたま何の気なしにFIXのスイッチを触ったら、周波数が変わるではありませんか。
オンオフを繰り返してみたり、途中までスイッチを差し込んでみたりしたら、その度に周波数がずっこけます。しばらくガチャガチャスイッチをいじっていたら、QRHが止まりました。

FIXスイッチの接触不良が周波数変動の原因だったとは。
とりあえずお金をかけずにTS-830Vをまた使うことが出来るようになりました。

TS-520

最近は週に1度電気を通すくらいのTS-520でした。
久しぶりにアンテナをつないで7MHzCWを聞いてみました。
雑音は多いのでRF GAINを絞ってやると、あら不思議。柔らかな優しいCWトーンが現れました。
ダブルスーパーではありますが、LCのVFOだし、クリスタルフィルターは帯域の広いものが1段しか入っていません。
周波数安定度に目をつぶれば、520なんか国内欧文チャット向けのリグなのではないかと思います。