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令和元年の免許状

再免許_1896
社団局の免許状が来ました。
電波形式がA1Aなのは電信専門のクラブだからです。
以前になぜA1Aしか申請しないのかという総通からの問い合わせがあり、電信専門のクラブだからですと答えて以来オールA1Aの免許状です。
電話しかしない局にCWを宣伝するには、電話もできるようにしておいた方がいいのかもしれませんが。
単なるこだわりです。

社団局の再免許審査終了

JE7YTQ再免許0515
GW中に申請した社団局の再免許が審査終了しました。
返信用封筒を送らないと。

令和で再免許

フジテレビが4月30日に元号またぎで放送した特番「FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ」で総合司会を務めたタモリは「西暦というものが、ずっと続く本のページ数だとすれば、元号というのは日本だけが持っている『章』。その章があるから時代の切り替えができますよね」と自身の考えを述べたそうだ。
西暦と元号の特徴を端的に言い表していて感心した。
どちらも上手に使っていきたい。

さて、無線局の免許状は元号を使っているが、これは西暦の方がわかりやすい。
平成を令和に換算する必要が出てくるのだ。
これが案外面倒だが、平成31年が令和元年(1年)だから、昭和64年=平成元年よりは計算しやすいか。
しかし、換算しないですむのなら、換算しないほうがわかりやすい。
それで、今年の秋に有効期限が切れる社団局の再免許を、令和になるのを待ってから申請した。
2019YTQ再免許
これで、わかりやすい免許状が来るだろう。
でも、平成のうちに再免許を申請すれば、免許の年月日は平成で、有効期間は令和となるから、そちらの方が面白かったかも。


届出終了

本日届いたメールです。
以前ならこんなメールは来なかったと思うのですが、改善されましたね。

Todokedeshuuryou.jpg

変更申請の審査終了

変更申請の審査が終了しました。
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今回は3週間かかりました。
TSSの保証を受けるまで2週間でしたから、合わせて5週間です。
これで、先日完成したHT-1Aやそのほかの自作送信機、それからTS930Sがつかえます。
TS930はSSBのフィルター帯域が広いせいか、音がいいですね。

変更申請

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夏休みの工作でHT1Aを作りましたが、TSSに保証認定を申請して2週間で保証されました。
お盆を挟んでの2週間だったので、かなり早かったと言えると思います。
HT-1Aだけであればもっと早く保証されたかもしれませんが、今回は古のリグを復活させたり、ヤクオフで手に入れたリグを改造したりしたので、それらも一緒に申請しました。
昨年後半くらいから、処理にだいたい3週間かかるようなので、9月半ば過ぎにはHT-1Aでオンエアできそうです。

再免許審査終了

移動する局の再免許審査が終了しました。
画面はスマホ用の電子申請Liteです。
今回は3週間かかりました。前回は3日くらいだったのでずいぶんかかりましたね。
封筒はもう送ってあるので、早ければ明日か明後日に免許状が届くと思います。

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FT8を始めるには

JT65の免許を受けている局がFT8を始めたいから、総通に変更を届け出たという書き込みを読みました。

近時の法改正による事前規制から事後規制への規制緩和という大きな文脈で見ると、総務大臣の「許可」が必要である(電波法17条1項)事案が、アマチュア局において一定の条件を満たせば、遅滞なく届出を行えば足りることになった(同法17条3項、同9条1項ただし書き)り、事前届け出で済むようになったことは見逃せません。今回のFT8の件は既に付属装置を使ってJT65を楽しんでいる局なので、遅滞なく届出をすればFT8を使うことが出来るのです。

「直ちに」、「速やかに」、「遅滞なく」は、時間的即時性に関する語句である点で共通しますが、法律用語としては、使い分けがなされています。 最も時間的即時性が強く求められるのが「直ちに」、その次が「速やかに」、この3つの中では最も即時性の弱いのが「遅滞なく」であるとされています。どれも具体的な日数をさしてはいませんが、銃刀法23条の改正では速やかに→20日以内にとなりました。

遅滞なくについてですが「保安規程変更届出や主任技術者の選任解任届出などは、法律において「遅滞なく届出」とありますが、どのくらいの期間で届出を行えばよいのですか?」という質問に対して
「明確な定義はありませんが、届出を必要とする事案が発生した時点から、できるだけ早く手続きを行って下さい。当支部での運用上の目安として、「1ヶ月以内」と御案内させていただいております。」と中部近畿産業保安監督部近畿支部がHP上で答えています。判例では3ヶ月というものもあったと思います。

ということは、電波法17条3項、同9条1項ただし書きに該当する軽微な変更については、届け出る前に楽しんでもOKだということです。そして、事をなしてから1ヶ月程度を目処に届け出ればいいということです。それが遅滞なく届け出るということです。技適リグの増設も軽微な変更と見なされますから、移動しない局の場合、買ったらすぐに使えます。使ってから遅滞なく届け出ればいいのです。移動する局についても、パブコメでシール廃止の意見募集がありましたから、次回の法改正で技適リグは買ったらすぐに使えるようになるでしょう。使ってから遅滞なく変更届を出せばOKになります。

この規制緩和については行政や法曹界では常識だと思いますが、無線界では未だに法改正前の考え方から抜けきらない人がいるので、規制緩和の成果を得ることが出来ていないのではないかと感じています。せっかくの規制緩和なので、みんなでその成果を享受しましょう。

変更届

技術基準適合証明設備のみで行う設備の変更届けをしました。
技適リグを購入したので移動しない局の変更届を出したということです。
前は4,5日で審査終了になっていたのですが、2週間近くも審査中です。
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JT65等を許可してもらってから日にちが経っていないから、もう少し大人しくしておくようにということでしょうか。
まあ、届け出した時点でリグは使えるので良いのですが。