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160m,80mバンド拡張

下の官報をクリックしてください
官報
160mが大幅に、80mがちょっとだけ広がりました。
早速1850kHzで9エリアのOMさんと交信しました。
これで、DXとの交信はスプリットにしなくてもすみそうです。もっとも、うちのアンテナではDXは厳しいですが。

アマチュア局の制度整備について(パブコメ)

総務省による概要説明

ローバンドのバンド拡大について、言い続けてみるものですね。
パブコメ募集のたびにバンド拡大しろ~とたくさん書いてあれば、無視するのは難しいのかもしれません。
ただ、いただけないのは1800kHzから1810kHzが全電波形式に指定されていることです。
バンドエッジでSSBはおかしいでしょう。他のバンドとの整合性をとる必要があります。CW専用バンドにしないと。

それから免許手続きの簡素化ですが、PC接続のデジタルモードなどをいちいち申請する必要がなくなることはいいことです。もっと簡素化を進めて、200W以下の送信機の増設変更などは、技適機種だろうと自作機だろうと全て事後の届け出でOKにしてほしいという意見を出しておきました。保証認定など必要なくなれば、自作したリグが使いやすくなります。

FT991AM 審査終了

ここ数年、東北総通の免許処理が遅くなってきました。
この夏はとうとう4週間です。FT991AMの増設に4週間というのは、随分時間がかかっていますね。
まあ、技適機種なので買ったらすぐに使えるのでいいのですが。

令和元年の免許状

再免許_1896
社団局の免許状が来ました。
電波形式がA1Aなのは電信専門のクラブだからです。
以前になぜA1Aしか申請しないのかという総通からの問い合わせがあり、電信専門のクラブだからですと答えて以来オールA1Aの免許状です。
電話しかしない局にCWを宣伝するには、電話もできるようにしておいた方がいいのかもしれませんが。
単なるこだわりです。

社団局の再免許審査終了

JE7YTQ再免許0515
GW中に申請した社団局の再免許が審査終了しました。
返信用封筒を送らないと。

令和で再免許

フジテレビが4月30日に元号またぎで放送した特番「FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”令和につなぐテレビ」で総合司会を務めたタモリは「西暦というものが、ずっと続く本のページ数だとすれば、元号というのは日本だけが持っている『章』。その章があるから時代の切り替えができますよね」と自身の考えを述べたそうだ。
西暦と元号の特徴を端的に言い表していて感心した。
どちらも上手に使っていきたい。

さて、無線局の免許状は元号を使っているが、これは西暦の方がわかりやすい。
平成を令和に換算する必要が出てくるのだ。
これが案外面倒だが、平成31年が令和元年(1年)だから、昭和64年=平成元年よりは計算しやすいか。
しかし、換算しないですむのなら、換算しないほうがわかりやすい。
それで、今年の秋に有効期限が切れる社団局の再免許を、令和になるのを待ってから申請した。
2019YTQ再免許
これで、わかりやすい免許状が来るだろう。
でも、平成のうちに再免許を申請すれば、免許の年月日は平成で、有効期間は令和となるから、そちらの方が面白かったかも。


届出終了

本日届いたメールです。
以前ならこんなメールは来なかったと思うのですが、改善されましたね。

Todokedeshuuryou.jpg

変更申請の審査終了

変更申請の審査が終了しました。
Henkou0919.jpg
今回は3週間かかりました。
TSSの保証を受けるまで2週間でしたから、合わせて5週間です。
これで、先日完成したHT-1Aやそのほかの自作送信機、それからTS930Sがつかえます。
TS930はSSBのフィルター帯域が広いせいか、音がいいですね。

変更申請

shinsei0826-1.jpg
夏休みの工作でHT1Aを作りましたが、TSSに保証認定を申請して2週間で保証されました。
お盆を挟んでの2週間だったので、かなり早かったと言えると思います。
HT-1Aだけであればもっと早く保証されたかもしれませんが、今回は古のリグを復活させたり、ヤクオフで手に入れたリグを改造したりしたので、それらも一緒に申請しました。
昨年後半くらいから、処理にだいたい3週間かかるようなので、9月半ば過ぎにはHT-1Aでオンエアできそうです。