東北復興アマチュア無線フェスティバル

東北復興アマチュア無線フェスティバル が開催されます。
お手伝いする予定です。

人間将棋

無線ネタではありません。
天童市で行われた人間将棋を見てきました。
Ningenshougi2017.jpg
昭和31年から行われている伝統行事だそうです。
2000本の桜が咲き乱れる舞鶴山を舞台に、甲冑や着物姿に身を包んだ武者や腰元達が、将棋の駒となり対局を行います。
この日の対局者は三浦弘行九段と阿部健治郎七段でした。
そして、振り駒を務めたのが映画「3月のライオン」で主役の桐山 零を演じた神木隆之介でした。大友啓史監督と来ていました。
神木君が来るというので、例年の2倍の人が集まったと市役所ブースにいた人が言ってました。

IMG_0519.jpg
先着1500食で無料蕎麦サービスがあり、頂くことができました。

IMG_0508.jpg
また、目の前で桜餅を作っている出店があり、1パック5個入りで300円という破格の値段だったので、たくさんの人が並んでいました。もちろん私も並んで、かみさんのおみやげにしました。待っている間、ラフランスゼリーの試食を頂きました。
IMG_0552.jpg

無線はAPRSのみでした。
温泉にも入りたかったのですが、夕方FISTSのネットコントローラーをする予定があったので、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。その代わり、今日、作並温泉に行って、露天風呂を満喫してきました。

プリンターが使えない?

QSLカードを印刷しようとしたら、こんな表示が出てうんともすんとも言わなくなったプリンター。
IMG_0449.jpg
エプソンに交換を依頼すると1万円以上のお金がかかるし、時間もかかるので以前はプリンターを買い換えました。
しかし、今回は10ドルと手間暇をかけて廃インク吸収パッドを交換しました。プリンターはエプソンのEP-805ARです。

まず、蓋を開けてねじを外します。
DSCN0752.jpg

この部分が出てきたら、2カ所のねじを外します。
DSCN0753.jpg

さらにねじを外してプラスチックのカバーを外していきます。
DSCN0754.jpg
DSCN0755.jpg

廃インク吸収パッド入れが見えてきました。ここもねじを外します。
DSCN0756.jpg

取り外した廃インク吸収パッド入れ。
吸収パッドはまだ半分以上余裕がある感じです。
DSCN0758.jpg

新しくインクを吸収する物を入れました。これで、しばらくもつでしょう。
DSCN0759.jpg

次に、吸収パッドのカウンターをリセットするためにMultimodel Waste Ink Pad Counter reset utility for Epson printers resetというプログラムを使いました。
このプログラムはここから入手しました。
このサイト
PayPalで10ドル支払いました。
困ったのはこの後で、Epsonプリンタウィンドウ3!をアンインストールしなければならないようなのですが、Windows10だとそのやり方が分からなかったのです。あれこれやるうちに、プリンターウィンドウ3が使えなくなるようになったのですが、どうやったかはメモを取らなかったので分かりません。
とりあえず、年度末の超忙しい時期に新しいプリンターを買いに行かずにすみました。

廃インク吸収パッドからインクが漏れることが予想されます。
それを覚悟して試してみてください。その他、予想外の悪影響があるかもしれません。あくまで自己責任でやってください。

免許状が届く

移動しない局の変更申請が免許されました。
Menkyo0131.jpg
これでTS520や自作のトランシーバー、送信機などが新スプリアス基準で免許されたことになります。
TSSにわざわざ3000円も出すのはなんだかな~と思いますが、JARDは1台単位でお金を取るので、9台も変更申請したらお財布が空になります。有り難いTSSで保証認定を受けました。

今までと違ったところは、TSSから保証認定をしますという通知が来ませんでした。それから、移動しない局なのにシールが入っていました。私は返信用封筒に書かなかったのですが、封筒の左下隅に小さく9枚と書いてあります。誰が書いたのでしょうか?

こんなものいらない?

変更を届け出た免許状は来ず、シールだけ来ました。
DSCN0720.jpg
これで増設を届け出た無線機が使えるようになります。
でも、免許状を携帯すれば無線局免許証票は必要ないと法令を改正すれば、「移動する局」も「移動しない局」と同様に現に受けている免許状の記載内容に変更がなければ、変更届を遅滞無く届けるだけで使えるようになります。この辺りが、無線局免許証票の扱いの落としどころではないでしょうか。

移動する局の変更届け

あっという間に審査終了。
Henkou20170113.jpg
日曜日に変更届けを出して、月曜日が成人の日だったので、審査に要したのは実質3日だけ。
技適機種の増設や、送信機の撤去であれば、あっという間に手続きが終了します。
すでに返信用封筒は送ってあるので、シールが届くのを待つだけです。

続きを読む »

変更申請

今年の5月に免許の有効期限が終わる「移動しない局」の変更申請を出しました。
当初は再免許申請を出す予定でしたが、先に変更申請を出すことにしました。

開局当時から使っているTS520Vはファイナルを6146B2本にして50W出力で「移動する局」に登録してあります。
TS520はJK7USTの第1送信機で、35年位前にJARLが保証認定を100Wにまで拡大した時に、先輩にお願いして保証人になってもらい、50Wの免許をもらいました。

改造した時は、TRIOの改造キットを使いましたが、その改造キットはモデルチェンジ前のTS520X用だったのです。XタイプとVタイプは結構違いがあり、Xタイプの50W化の説明がVタイプに当てはまらず、どうしたものかと悩んでいたら、結果的に出てきた出力は50Wだったのです。28MHz帯は当時50Wまでしか免許されておらず、100Wを50Wに押さえるためにファイナルのSG電圧を低減する回路があり、それのおかげだろうと推測していましたが、それがどの部分なのかは分かりませんでした。

ところが、昨年TS520Vの改造記事をネットで眺めていたら、ファイナルを6146B2本にしたのに50Wしか出ず、100W出力にするためにこうしましたという記事を見つけました。HV基板の抵抗を短絡するだけなので、あっという間に100Wにできます。
それで、今回は「移動する局」のTS520を撤去して「移動しない局」で100W登録することにしました。

中、高生時代にたくさんのVKノビスと交信しました。当時、VKのノビスは出力が25Wまでで、TS520を使っている局はS2001A1本で25Wを出していました。VK仕様のTS520なのでしょうね。そういえば、私が所属していたJR1YGLではTS311を使っていましたが、説明書にプレート電圧とSG電圧を変えて25W出力にする方法が書いてありました。6146Bであればプレート損失が35Wなので、30W位はパワーが出ますから、それを2本で50Wというのは少しもったいない気がしていました。

このTS520V改造は旧スプリアス基準の機械です。それで、BPFを取り付けて新スプリアス基準で保証認定を取り、未来永劫使ってやろうという作戦です。また、520と同様に旧スプリアス基準のリグ、例えばP-7DXなどがあるので、トロイダルコアを使ったBPFを付けて申請しました。

TSSに3000円払いましたが、これで昔から使ってきたリグを継続して使えるようになれば有り難いです。

今年もよろしくお願いします

Nenga2017.jpg
今年も送信機、受信機を作って交信を楽しみたいと思います。
CWや移動運用もいいですね。もちろん、DXも忘れていません。
初交信は明日のQSOパーティーからということで、お相手頂ければ幸いです。

RBNを利用して

RBNを利用して、ちょっとした実験をしました。
RBN1123.jpg
一番下のW7HRはK1で出力5Wの時のレポートです。一番上のW7HRはIC7300で出力100Wの時のレポートです。その差は14dBですね。5Wと100Wでは13dBの差がありますから、ほぼ計算通りの結果となりました。

KB6VSE, K7TR, KU7Tはいずれも10dB台前半ですから、100Wの出力で送信することにより、北米で受信することができたことになります。5Wでは-13dBすると0dBなので、受信することができないはずですし、実際に5Wの時にはレポートがありませんでした。
CONDX1123.jpg
今日のコンディションだと、100W出力の方がCQの空振りは少なそうです。