USTの無線日誌

フロントパネル基板届く

K3FrontPanel

ELECRAFTからフロントパネル基板が届きました。
早速組み立てて、生まれ変わったK3で運用しています。
今度はきちんとフロントパネルの温度の値も正常ですし、ファイナル基板の温度も表示されます。
これで一件落着といけばいいのですが。

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KCJ

KCJに参加してみました。
やはり、K3だとすぐ隣に出られてもAGCがパタパタしないので気になりません。Fieldだと第2IFに500Hz,第3IFに350Hzのフィルターが入っていても、300Hzは離れないとだめです。

ただ、K3はゲインがありすぎるように感じます。マニュアルでは狭帯域フィルターを入れたら、IFゲインをあげるように記述されていますが、ゲインをノーマルのままにしておいたほうが静かで良いです。その状態でFieldのプリアンプが低ゲインタイプ&IFゲイン-数dB&VRF OFFと同じ感じです。

VRFをONするとFieldがさらに聞きやすくなりますが、K3のATTをONすることで同等の聞こえ方になりました。
20mhHB9CVを使って夜の7MHzを聞くためには、FieldもK3もゲインを落とした方がいいようです。
2.7kHzフィルターの時より信号はS1つくらい弱くなりますが、400Hzや250Hzの時もゲインを上げずに、ノーマルのままにしてしばらく使ってみます。

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K3 フロントパネル

何の気なしに、K3のCONFIGメニューでフロントパネル温度を見てみたら-95C〜-128C, 127C〜121Cというあり得ない温度になっています。
そういえば一連の不具合は、雷雨のあとではなく、CWのトーンの濁りが最初だったのを思い出しました。
その次にSメータが表示されなかったり、振れっぱなしになったり。

それで、ELECRAFTにFP TEMPの件をメールしたら、普通5Cから45Cのレンジだから、フロントパネル基板がおかしいかもしれない。基板を送り直そうかと返事が来ました。

ということで、フロントパネル基板を送ってもらうことにしました。

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K3の受信音

K3の受信音です。
まず、ルーフィングフィルター2.7kHz/DSP400Hz
2700Hz400Hz.mp3

次にルーフィングフィルター400Hz/DSP400Hz
400Hz400Hz.mp3

次はルーフィングフィルター2.7kHz/DSP250Hz
2700Hz250Hz.mp3

次にルーフィングフィルター400Hz/DSP250Hz
400Hz250Hz.mp3

最後にルーフィングフィルター250Hz/DSP250Hz
250Hz250Hz.mp3

おまけは10秒ずつ2.7kHz/350Hz-400Hz/300Hz-250Hz/250Hz-400Hz/300Hz-2.7kHz/350Hz
2700_400_250Hz.mp3

受信している信号は40mバンドでS5くらいの比較的弱い信号です。





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250Hz CW filter

K3のフィルターが到着しました。
はこ

やっぱりMADE IN JAPANの文字があります。逆輸入か〜

早速取り付けました。
250HzFilter

このフィルターは250Hz幅という表示ですが、実際の帯域はもう少し広いようなのです。
それで、K3のフィルターの設定に少し迷いました。
とりあえず
DSP         ルーフィングフィルター
2.7kHz〜500Hz    2.7kHz
450Hz〜350Hz     400Hz(実際には435から450Hzのようです)
350Hz〜50Hz      250Hz(実際には370Hz?)
このように設定しました。
250Hzフィルターの使い心地はまた後ほど。

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