ハムフェア おまけ

へ~と思ったのは、TSS1社独占だった保証業務にJARDが参入してくること。
年内のサービス開始を目標にしているそうです。
選択肢が増えるということは好ましいことです。
もっと自作の無線機で運用しやすくなってほしいですね。

ハムフェア

ハムフェア終了とともに、私の夏は終わりました。(少々大袈裟)
とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
今年一番のインパクトは、昨年のことになりますが、ドイツアマチュア無線連盟がユネスコにCWを世界文化遺産に登録申請したということです。ちょうどハムフェア会場にドイツアマチュア無線連盟がブースを出していたので、情報を少しとることができました。足を止めて頂いた方々にこの話をして、今や伝統芸能であるモールス通信の火を消さないように活動しているのがFISTSですと説明すると、たいていの御仁は笑って一件落着となりました。

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RickさんとKiyoさん

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Junさん

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私とHLの客人たち

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Kazさんと私はKX3を用い、トップバンドでシリアルナンバーの交換をしました。
他にもJG1BGTやJL1GEL,JR0QWWなどの皆さんと交信しました。
交信するって楽しいですね。お客さんも集まってきます。

電波には国境がなく、友人にも国境はありません。
そんなアマチュア無線の醍醐味を感じた2日間でした。


三端子レギュレターが飛んだ!

改造しても、中波放送の飛び込みが止まらないKEM-TRX7-LITEは放棄することにしました。
それで、以前からの構想通り、SS-40を受信機にして、AYU40を送信機にしてQRPのラインを作ることにしました。
AYU40は固定周波数なので、すでに購入済みのKEM-DDS-VFOを組み立てて使うことにしました。
完成はしたのですが、設定中に電池スナップを電池ボックスにつなごうとして手が滑り、バチッという音とともに、三端子レギュレターの一部が吹っ飛んでいきました。
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この写真だと少しわかりづらいかもしれません。

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KEM-TRX7-LITEから三端子レギュレターを移植して、事なきを得ました。
VFOが完成したので、AYU40の組み立てに入りましたが、コイルを巻いたところでFISTSのNETの時間になってしまいました。

SS-40と送受信機のラインを作るか、それともSR-7を相方にするか。
AYU40とKEM-DDS-VFOの組み合わせが完成したら、SR-7を組み立ててみたいと思います。
今頃SR-7なのでかなり出遅れていると思いますが、SR-7やEQT-1でLA1600の使い勝手を知りたいと思います。
久しぶりに引っ張り出してきたEQT-1は結構いけますね。

100mWで

今朝、7025kHz付近で3エリアのOMがCQ A1Cを出しているのが聞こえました。
コールサインに/QRPと付けているので、5W以下の出力でCQを出しているのだと思いますが、その信号がS9で入感していました。どうやら、コンディションは良さそうです。

それで、こちらもQRPで応答しようと思い、K2の出力を5Wに絞ったのですが、OMはよくQRPで運用されているので、弱い信号も大丈夫かなと考え、もう一桁出力を絞って100mWで呼んでみました。
そうしたら、ちゃんと応答して頂き、569というレポートをもらいました。QSBがあるということで、私の信号は319-569で入感しているようでした。

弱い電波は、50Wや100Wのような電波と違い、相手に届くまでの間、電離層の影響をもろに受けてしまいます。それで、QROでは気付かないQSBを感じることになります。
3エリアのOMさんは5Wで運用されていました。その信号のQSBはほとんど感じることがありませんでした。良いコンディションだったのだと思います。K2ではこれ以上出力を絞ることはできませんが、もう一桁QRPして、数十mW、数mWで運用してみたいですね。

それには、弱い信号をコピーしてもらえる相手局が必要です。
OMさん、ありがとうございました。

LA1600の実力は?

KEM-TRX7-LITEの続きです。
中波放送の混信、あるいは回り込みはケースに入れると解決すると考えていました。
それでKEM-TRX7-LITEをアルミケースに入れて、アンテナコネクタとイヤホンジャックだけケースの外に出しました。
ところが、それでも中波放送の混信、あるいは回り込みは止まりません。

さらに、中波放送の混信の他に、ビヨ~という音が聞こえます。
どうやら、LA1600かAFのICが発振しているようです。
改修する方法はあるのですが、なんか疲れてきました。
改造するより自分で作った方が早そうです。
同じキットでも、SS-40の音とは月とすっぽんです。

参考書

それで、20年前の本を引っ張り出してきました。
このころ、LA1600が盛んに使われていました。
これを読みながら、自分で作ってみようと思います。