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KCJコンテスト

コンステターなので、マイペースで参加しました。

KCJQSOgulafu.jpg

Esがオープンして、ハイバンドのコンディションが良かったです。6mでも数局交信できました。
21MHzではもう少しで100局と交信できるところでした。楽しかったですね。
リグはFT817とTS890を使いました。ハイバンドに出るときは、バンドスコープがあるTS890が便利でした。
QRPということもあり、3.5MHzでは数局と交信しただけです。1.9MHzでは呼べど叫べど交信できませんでした。
ATUを使ったLW(ショートワイヤー?)が課題ですが、まあいいでしょう。

DSCN1335.jpg

FT-817(ND)、FT-818NDユーザーQSOパーティ

JARL QRP Club主催
「QRP 運用の代名詞を引き継ぎ、メーカーのロングセラー販売に敬意をはらうと ともに、FT-817、FT-817ND、FT-818ND【以下、817 シリーズと称する】 を活用し QRP 運用を楽しむ。817シリーズユーザー同士の親睦をはかる。 」
という目的で、17日と18日にQSOパーティーが開催されています。
詳しくはここ
9時から1時間ほど7MHzでCQを出しましたが、Esがオープンしているはずなのに、ノイズが多くて応答してくれた局がコピーできないことがありました。野暮用を済ませて12時くらいから14MHzに出ましたが、大票田の1エリアとは時と場合により交信できるという微妙なコンディションでした。
夕方14,18,7MHzでCQを出しても交信できたのは数局だけだったので、今日はこれで終わります。
そして、今晩からKCJコンテストに出ると思うので、20局ほどと交信できたQSOパーティーはこれで終わりかもしれません。

WAE TEST

浜松から息子が帰省してくるというので、その連絡を待ちながらコンテストに少しだけ参加しました。
Worked All Europe DX Contestの略称がWAEのようです。

2019WAE.jpg
わずか14局との交信でしたし、珍しいところはありません。
これまでこのコンテストには参加したことがありませんでした。
というのは、普通のコンテストと違い、QTCも点数になるのです。
例えば、1234UTCにJE7YTQと交信して5678というナンバーを送信したとすると
QTC 1234 JE7YTQ 5678 と打電します。
相手から R と応答があれば、次のQTCを送ります。最大10局分のQTCを送ることができます。
これが面倒で、今まで敬遠していました。今回は、参加するけれどQTCは送らない作戦にしました。
それでも、こちらにリアルS9で届いている数局からはQTC?と聞かれたので、NO 73で逃げました。強い局だったので、試しにQTCを送っても良かったかなと今になって後悔しています。
21時から23時くらいに断続的な参加でした。そこそこヨーロッパが聞こえていたので、まだ夏のコンディションのようです。今週末にはKCJコンテストがありますが、QRPクラブのFT817,818を使うQSOパーティーが面白そうなので、そちらに参加しようかと思っています。

TS890の遠隔操作

汎用ソフトでシステムを組み上げる自信がなかったので、専用ソフトがあるTS890を選んだというのが購入の動機の1つです。

「遠隔操作」運用ガイドによると
「TS-890 シリーズは、ラジオコントロールプログラムARCP-890 とKENWOOD NETWORK COMMAND
SYSTEM(KNS)を使用することにより、LAN およびインターネット経由の遠隔操作が可能です。
遠隔操作にはいくつかの運用スタイルがあります。本資料ではそれぞれの特徴、システムの組み方、設定
方法等について、詳しく説明していきます。」
となっています。

いくつかの運用スタイルの中で、システムの組み方が一番易しい(と思われる)家庭内専用線(LAN)による遠隔操作システムを構築することにしました。
と言ってもたいしたことはなく、説明書の通りにすればあっけなく設定できました。そして、PCからCWの音が聞こえたときはうれしかったですね。

昨日から夏休みに入ったのですが、あいにくシャックにはエアコンがありません。今まではエアコンで冷えている居間に通じるドアを開けて部屋を涼しくしていたのですが、昨年から猫を飼い始めたので、ドアを開けっ放しにできません。それで、暑いシャックにいるのが嫌なので遠隔操作でTS890を運用できるように総通に変更届を出しました。有難いことに「遠隔操作」運用ガイドに変更届の書き方などが掲載されています。それを参考にして、変更届をすることができました。

ところが、
ARCP-890というソフトなのですが、昨日久しぶりに使ってみたらこういうエラーが出てきました。
ARCP-890_Program1.jpg

先日まで調子よかったのに、何でしょうか。
それで、ツールー設定をクリック。
ARCP-890_Program2.jpg

KNS-設定をクリック。
そうすると、PCのIPアドレスが空欄になっています。
ARCP-890_Program3.jpg

三角マークをクリックするとPCのアドレスが出てきたので、それをクリックしました。
ARCP-890_Program4.jpg

OKをクリックするとこうなります。
ARCP-890_Program5.jpg

これで遠隔操作のソフトが使えるようになりました。
ARCP-890_Program6.jpg

やっかいなのは、毎回エラーが出るということではないのです。
久しぶりにやったら「KNSでTS890に接続できません。」というエラーが出てきてしまいました。
小一時間はPCと格闘したので、備忘録として残しておきます。






フィールドデーコンテスト

当初の予定を変更して、刈田岳に移動して144MHzCWで参加しました。
予定外だったので、蔵王エコーラインからハイラインに分かれるところにある駐車スペースについたのがずいぶん遅い時間になりました。
20190803FDTESTzaou.jpg
それでも、日があるうちにアンテナを上げることができました。
アンテナは144が2エレで430が3エレのディアルバンドです。
こんなアンテナでもモービルホイップよりははるかに性能が良くて、15QSOのうち1エリアが11局、0エリアが1局、福島が1局、県内が2局という状況でした。1時間半の運用だったので、十分な成果をあげられたと思います。

ほとんどの局が見通し距離ではないでしょうから、ラジオダクトによる交信だったと思われます。周期の長いQSBの中、信号が浮き上がってきたところをコールしてピックアップしてもらうことが多かったです。CQ出してもほとんど空振りでした。できればもう少し大きなアンテナで次回は参加してみたいです。