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全市全郡7MHz QRP入賞

全市全郡コンテストの結果が発表されました。

全市全郡7MP入賞

2019全市全郡7M

QRPで3番目でした。
交信ありがとうございました。

書類提出局リストはここ

A1CLUB ストレートキーコンテスト賞状

賞状をいただきました。
2019 A1CLUB Straight Key Contest
ありがとうございました。
毎年楽しみにしているコンテストです。入賞すると嬉しものですね。

初ND!

昨日の20m、40m、今朝の20m、QRPでARRL DXCWコンテストに参加しました。
せっかく200Wアンプが免許されたので、試し打ちをしても良かったのですが、パワーを出せば交信できるのは当たり前なので、いつものようにQRPで呼び回りました。
DSCN1359_20200216150244bc2.jpg


土曜日の20mは、コンディションとしてはピークを過ぎた感じで、西海岸中心の交信になりました。
2020ARRLDXCW2.jpg
やっと五大湖のほとりまで電波が飛んでいった感じです。

夜は40mで。
2020ARRLDXCW3.jpg
5Wでバージニア州までよく飛んでいきました。正月にロングパスでバージニア州のJackからもらったレポートは449でした。そのときは100W出していました。今回はショートパスですがわずかに5W出力です。相手の耳に感謝です。

今朝は6時頃から20mを聞き始めました。
最初はパラパラとしか聞こえませんでしたが、日の出の頃になると多くの局が聞こえるようになりました。
2020ARRLDXCW4.jpg
そして、コネチカット州やニューヨーク州などの東海岸のアマチュア局と交信できました。
ふわふわした感じの独特の信号を聞くと、気分が上がりますね。NJなど東部の州が他にも入感していましたが、残念ながら交信できませんでした。「K7US」までコピーしてもらった局もあるのですが、QRPなんで致し方ありません。

そんな中、599NDというコンテストナンバーが聞こえてきました。
まだ交信していないノースダコタ州のアマチュア局の信号です。はやる心を落ち着かせて、なんとか交信することができました。
これで、WAS完成までロードアイランドを残すのみです。コンテストに参加して良かった~



200Wリニアアンプ審査終了

200Wアンプの審査が終了しました。

HLA305V.jpg

今回の変更届は「QRP機に100Wリニアアンプを付けて免許されていた第○送信機のリニアアンプを200Wアンプに交換する」というものでした。
最初は工事設計書の第○送信機の終段を書き替えて申請しただけでしたが、さすがに総合通信局から変更内容について問い合わせが来たので、総合通信局のアマチュア無線担当へ電話連絡しました。その中で、「QRP機に100Wリニアアンプを付けて免許されていた第○送信機のリニアアンプを200Wアンプに交換する」ということを説明したら、送信機系統図を送ってくださいと言われたので、アンプを200Wにした送信機系統図を追加で送りました。この時点で、今回の変更届は受理されそうだという感触はありました。というのも、500Wや1kWのアンプを交換する場合も、今回のような変更届で免許されるようになったからです。審査は3週間かからず終了。これで、既に免許されていた200Wを実質的にも運用できます。なお、免許状の記載事項に変更はないので、新たな免許状の発行はありません。この辺りは地方ごとに違うのかもしれません。軽微な変更として処理されるようになり、助かりました。変更届なので「審査終了」まで待つ必要はありませんが、今回は保証認定された送信機のリニアアンプを交換するという初めての経験だったので、「審査終了」まで待ってみました。

フィールドデーコンテスト 賞状

2019FDsertif.jpg
2019年のFDの賞状を受け取りました。
東北地方第1位となっていますが、参加局がほとんどおらず、棚ぼたの入賞です。