4回目の3.11

この日がまたやってきました。
職場では14:46に黙祷をして、子供たちとさようならをしました。(1年生なので帰宅が早いのです)

当時のブログを読み直してみると、震災の1週間後くらいから書き込みがあります。
震災時の様子はCQ誌2014年10月号の別冊付録に多少ですが書いてあります。
どちらも、読むと少しドキドキします。読むことによって、当時のことを思い出すからでしょう。

体育館で卒業式の練習中に被災しました。
練習の最後に歌を歌っている最中でした。
天井からつり下げられている電灯が落ちてこないか、それが心配で天井を見ていた記憶があります。
亡くなったり、けがをした子どもはいませんでしたが、地震に対して己の無力さを感じさせられた瞬間でした。

学校の近くには仮設住宅があり、そこから通学している子どももいます。
名取市では、先日やっと災害復興住宅第1号が完成したばかりです。
まだまだ復興と言うにはほど遠い状況です。人、物、お金がほしいです。
でも、一番嬉しいのは心に留めてもらうことです。
どうか、皆さん、東北のことを忘れないでほしいです。

ARRL DX PhでND,MS,RIが見つからない

WASに必要なノースダコタ, ミシシッピ, ロードアイランドをARRL DX Phで探していたのですが、見つかりませんでした。
昨日も、今日も15mはWの東海岸までオープンしていたので、RIが聞こえるのではないかと期待していましたがだめでした。お隣のコネチカットやマサチューセッツは聞こえるのですが。
NDやMSはRIよりもずっと日本に近いから聞こえてもいいはずなのですが、これまた見つけられませんでした。
こうなったら、CQを出して網にかかるのを待つほうがよさそうです。

JARLがモールス符号のユネスコ無形文化遺産登録活動を

JARL第21回理事会より
ドイツアマチュア無線連盟が昨年申請してドイツ国内の選考会で落ちてしまった無形文化遺産登録。
複数の国から登録申請があればユネスコで優先的に審査してもらえるそうなので、JARLが登録活動を推進することになったそうです。
もちろん、日本国内でも競合相手は多いので、登録までの道は平坦ではありませんが、まずは一歩を踏み出せました。

ARRL DX CW

ARRL DX CWにQRPで参加しました。(過去形?)

今年はコンディションがよくて、10mで結構交信できました
NH(ニューハンプシャー)が最長でしょうか。
FT817 5Wに5mhの屋根より低いHB9CVをつなぎ、本当によく飛んでいきました。
元10mマンとしては嬉しいです。
あと、NY州とは何局か交信できました。

15mはアンテナが18mh4エレHB9CVなので、K2 5Wでもいい感じでした。
NJ(ニュージャージー),MD(メリーランド),PA(ペンシルバニア),VA(バージニア),FL(フロリダ)あたりが遠いところでしょうか。
WASで残っていたNDと交信できたのがよかったです。

20mはコールサインを2回打電したり、ナンバーを数回打電したりすることが多くなりました。
ナンバーはTT5が一番通用しました。
PAが一番遠くでした。

そして、先ほどオンエアーした40mでは、何とMDと交信できました!
W3LPLの耳の良さに感謝感謝です。

4バンドで目標だった100局を大幅に超えて交信できました。
コンディションのおかげで、楽しむことができました。

IN THE LOG

(たぶん)偽BG局のCQに邪魔されて You are not in the log. だと思っていたら、
IN THE LOG でした!
最後のチャンス(私としては)で交信できました。
メインバンドである40mCWで交信できたことは、とてもよかったです。
K1Nのメンバーに感謝感謝です。