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どんと祭

近所でやっているどんと祭へ行ってきました。
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団地のある山の頂上に熊野那智神社があります。
公式サイト

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参拝しました。

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帰り道、夕焼けの向こうに微かに牡鹿半島が見えます。その先に北米大陸があります。(見えませんが)
もう少し北の方を見てみると、うちのアンテナが見えます。
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帰宅してからSKCCのSKM(Straight Key Month)、WESに参加しました。
14MHzでフランスのBertとBob、一度は振られましたがコンディションの上昇でスペインのJuanと交信できました。
また、CQを出したらチェコのVasekが呼んできてくれました。339くらいの信号で、コピーするのが大変でしたが、時折S7くらいまで信号が浮き上がるので、なんとか交信できました。

今日の太陽黒点数は163個。一昨日は190個でした。HFハイバンドが真冬でも楽しめます。
私がアマチュア無線を始めてから4回目の太陽活動のピークを迎えようとしています。(太陽活動はおよそ11年周期)
昨年、6mで南米の局と交信できたので、今年は北米の局と交信するのが目標です。できればCWで交信したいですが、無理かな~

1200MHz

1200MHzのアンテナを上げました。
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1月のオール宮城コンテストに備えて、オークションで購入しました。
ダブルリフレクターの18エレメントループアンテナです。

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石巻と仙台市のレピーターで送受信のチェック完了。
開局45年目で1200MHzの初交信ができるでしょうか。
オール宮城コンテストが楽しみです。

P.S. 宮城県支部のHPの調子が悪いようです。原因を調査中です。

楽しかったWWコンテスト

今回のWWコンテストにはK3/5Wで参加しました。
K指数が5だったのにもかかわらず太陽黒点数が180もあったためか、WWコンテストのコンディションは良かったですね。土曜日の午前中は所用のために運用できませんでしたが、日曜日の朝に10mで北米、南米の37局のアマチュア局と交信できました。でも、アンテナが2階の屋根より低い北東向けアンテナなので、中米、北米以外は苦手です。一応HB9CVといっていますが、21,28,50のトライバンダーなので、広帯域アンテナでゲインは期待できないでしょう。
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やはり、本命は15mです。交信局数も87局と最多でした。20mは交信局数が一番少ないバンドですが、唯一アフリカと交信できたバンドです。日曜日の夜にCR3A、CR3Wとほぼ続けてできました。日曜日はよく聞こえるのですが、呼んでもなかなか応答がなくて少しイライラしてきたところでした。そんなときにアフリカと交信できたので満足です。
櫛が欠けたような参加でしたが、終わってみれば過去最高得点でした。QRPでも楽しめたコンテストでしたね。

特権を失う

今回の改訂で昭和25年以来のアマチュア無線家の特権を失いました。
特権の源は電波法施行規則別表第一号の三第1の表でしたが、この表がまるごと削除されたため、リニアアンプの取り替えや自作の送信機のファイナルやドライバーなどの部品交換は保証認定か変更検査が必要になります。

パブコメで反対したのですが、却下されました。
出した意見はこれ。
○アマチュア局の無線設備に係る工事設計の軽微な事項のうち、空中
線電力 20W 以下の送信機の部品に係る工事設計について、無線設備
の電気的特性に変更を来さないときに限ることとすべきではない。
それに対する総務省の見解は
「制度改正案(概要)にも記載のとおり、一括表示記号の導入に伴
って無線局単位ではなく、個々の送信機等ごとに適切な監理、把握
を行う等が電波監理上必要となることから、改正案のとおりとし
ます。
周波数や空中線電力の変更を来すような部品の変更は、送信機
が発射することを予定していない電波を発射するという変更が行
われる恐れがあること、また、送信機そのものに変更を加えること
と実質的に変わらないこととなるため、国や登録検査等事業者に
よる検査等又は保証業者による保証が必要となります。」

これは改悪です。

全市全郡コンテスト終了

やはり、このコンテストに参加しないと。いくらコンステターでも。
ということで、今回は7MHzCWにK2/5Wで参加しました。
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K3やTS890に比べればサイドからの混信には少し弱いですが、柔らない音が特徴のK2はコンテストを長時間楽しむことができるリグです。もっとも、私自身はこのコンテストでさえ櫛の歯が欠けたような参加となりましたから、どのリグを使うかはそれほどシビアな問題ではなかったかもしれません。

コンテスト中のコンディションは抜群に良かったというわけではありませんが、そこそこ良かったと思います。
時々14や21も聞きましたが、賑やかな時間帯もありましたから、ガツンとオープンしたわけではないですが、マルチバンドの局は上手に立ち回ればマルチを増やすことができたのではないでしょうか。日曜日の7MHzは1エリア中心の近場しか聞こえない時間帯があり、なかなかマルチが増えずに困りました。最終的な目標はコンテストの最中に決めた「昨年度の2位を上回る得点とする」でしたが、昼寝の時間が長すぎてお尻に火がついた状態になり、最後の1時間が24時間の中で最も交信局数が多い時間となりました。
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交信していただいた皆さん、ありがとうございました。