QRP Sprint 入賞!

QRP SPRINTkekka

K2で0.5Wというローパワーで参加したコンテストの結果が出ました。
仙台のOMを僅差で振り切り優勝できました。
5Wだとさほど大変さを感じないのですが、一桁ダウンの0.5Wだとこちらの存在に気付いてもらえないことがよくあります。
3時間ほどの運用でしたが、よくこれだけ交信できたと思います。
各局の耳の良さに感謝です。

2つの部門に提出でき、2つとも入賞です。
副賞が楽しみです。

楽しかったハムフェア

ハムフェアが終わって一週間です。
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たくさんのメンバーが来てくれました。
また、来年会いましょう!

KCJコンテスト

久しぶりにK1に灯を入れて参加しました。
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久しぶりに灯を入れたためか、内蔵スピーカーから音が出ません。
それで、P-7DXの下にある外部スピーカーから音を出しました。
これが、いい音なのです。

呼び回り専門で次のような結果でした。
2015KCJQRP.jpg

気が向いたら参加するというパートタイムの参加でしたが、思っていた以上に交信できました。
EK-1と比べながらですが、改めてK1の受信能力の高さを感じました。
QRHがあるのでラグチューには使えませんが、ワッチ専門には良いかもしれません。

EK-1も捨てたものではありません。
手元にLA1600をミキサーに使った受信機やトランシーバーがありますが、中波ラジオのICを流用しているので受信性能はK1やEK-1と比べるといまひとつです。使う前から分かっていましたが、実際に使ってみなければはっきりしたことが言えません。ミキサーとしてはLA1600よりSA602や612なんかの方が良いよという先輩の言葉を実感することができました。


EK-1A YouKits

貴田電子の2バンドトランシーバーは横に置いておくことにして、YouKitsのEK-1Aを作りました。

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受信部 5.9MHz~16MHz
送信部 7MHz、10MHz(別売りモジュールが必要)、14MHz
出力 5W
エレキー内蔵
大きさ 大人の男性の手のひらサイズ
重さ 300g
電源 9-15V RX=90mA TX=0.8A

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こんな感じで小さな部品は半田付けしてあります。
ちょうど、私が3つのコイルを巻いて、半田付けした後の写真です。

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裏にもいくつかの部品を取り付けます。
マニュアルや回路図にない部品があったりするので、現物と回路とマニュアルを比べながら進めなくてはならず、少し時間がかかりました。基板のバージョンがいくつかあるようです。まあ、どんどん改良されているのだと思えばいいのでしょう。
2時間半くらいで完成しました。

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調整するところは2個のコイルとTC1個です。

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ダミーロードにつないで出力を測ると、7MHzも14MHzも4-5Wほど出ていました。
TSSかJARDに保証認定を出して、これでオンエアできるようにしてみます。



安定化電源故障

長い間使ってきた安定化電源が壊れました。
電圧が規格通り出なくなってしまったのです。
修理に挑戦しましたが、結局直すことができず、手元にあったスイッチング電源キットを組み立てて、基板ごと交換しました。

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ちらっとノイズの影響がないか気になったのですが、KX3でハムバンドを調べた結果、特にノイズらしいものを見つけることはできませんでした。かれこれ4時間くらい使っていますが、今のところ問題はなさそうです。
トランスとケースを活用できたので、新品を買うよりも安上がりにすますことができました。