ARRL DX CW

ARRL DX CWにQRPで参加しました。(過去形?)

今年はコンディションがよくて、10mで結構交信できました
NH(ニューハンプシャー)が最長でしょうか。
FT817 5Wに5mhの屋根より低いHB9CVをつなぎ、本当によく飛んでいきました。
元10mマンとしては嬉しいです。
あと、NY州とは何局か交信できました。

15mはアンテナが18mh4エレHB9CVなので、K2 5Wでもいい感じでした。
NJ(ニュージャージー),MD(メリーランド),PA(ペンシルバニア),VA(バージニア),FL(フロリダ)あたりが遠いところでしょうか。
WASで残っていたNDと交信できたのがよかったです。

20mはコールサインを2回打電したり、ナンバーを数回打電したりすることが多くなりました。
ナンバーはTT5が一番通用しました。
PAが一番遠くでした。

そして、先ほどオンエアーした40mでは、何とMDと交信できました!
W3LPLの耳の良さに感謝感謝です。

4バンドで目標だった100局を大幅に超えて交信できました。
コンディションのおかげで、楽しむことができました。

IN THE LOG

(たぶん)偽BG局のCQに邪魔されて You are not in the log. だと思っていたら、
IN THE LOG でした!
最後のチャンス(私としては)で交信できました。
メインバンドである40mCWで交信できたことは、とてもよかったです。
K1Nのメンバーに感謝感謝です。

最後のチャンスなのに

K1Nは最後のチャンスです。
たまたま7023.5kHzでCQを出しているK1Nを見つけ、UP2で呼ぶこと10回くらい。
そのうちBG4をかたる、おそらくはJAがCQが出してきました。(電波の出所は大陸ではない。)
CQの陰から7USと打電しているK1Nの信号が聞こえたので、JK7UST 599 TUと打ち、JK7USTと応答があった気がしますが・・・・・
あ~あ、最後のチャンスだったのに、NOT IN LOGの可能性が高いです。

ロングコールするよりも

TS590_2.jpg

久しぶりにTS590で交信しています。
といっても私のリグではなく、8J7DRS/7のリグです。

昨日はDX向けに21MHzで運用したので、今朝は10MHzで運用を始めて、呼ばれなくなったので7MHzにQSYしました。
10MHzでは軽快に交信できたのに、7MHzに来たとたん、QSOレートが下がりました。

一番大きな原因は7MHzの方が局が多いということでしょう。
ただ、その原因を克服するためによい運用をすればいいのですが、実際は余計ダメな方へと進んでいます。
それは、ロングコールです。
ピックアップしてもらいためにコールサインを2回打電したり、酷い局は3回打ったりしています。
これをやられると、パイルアップが収拾できなくなります。

私は1回コールサインを打ってもらうだけで十分です。
最悪の場合でも1文字はコピーできますから、JA1?と呼ぶので、該当する局は応答して欲しいのです。
ところが、JA1?と打っても、そのJA1が応答してこなかったり、JF1が呼んできたりするので、それはやめて欲しいです。

A1クラブのOMさんが仰っていましたが、オンフレの場合でパイルアップが大きくなってきたら、100~300Hzくらいずらして呼ぶのは効果的です。
最近のDSPのリグは1度に10局から呼ばれるとDSPがパンクしてしまうのか、全部溶けて一緒に聞こえてしまい、モールス符号として判読できません。K2などのアナログ機だと音色の違いで区別できる時があるのですが、さすがのTS590でも今日はダメでした。
こういう時は、100Hzでもずらしてもらえると、オンフレの信号と違って聞こえるので、フルコピーできることが多いです。ついつい、耳が聴いてしまうのです。

ロングコールするよりもちょっとだけ周波数をずらして呼びませんか。

QRPコンテストの賞状

shoujou.jpg
頂きました。
VY TNX!