IC7300 液晶保護シール

IC7300のインターフェースの肝は液晶パネルです。
これがやられると、修理代はたっぷり取られると思います。また、交換部品がなくなれば修理不能で使えなくなるでしょう。
最後まできれいに使えればと思い、CQオームから液晶パネルに貼る保護シールを買いました。
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結構きれいにシールを貼ることが出来ました。
これで、いつまでもきれいな液晶パネルで操作できそうです。

JT65免許

JT65、その他デジタルモード多数を含む免許になりました。
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将来を見込んで20近くのデジタルモードを追加しました。
ソフトを起動すればいつでも運用OKです。
さて、まずはJT65から運用してみます。

伊達市移動

前回、体調不良のために速攻で帰ってきた伊達市移動のリベンジです。
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前回は阿武隈川を渡ったのですが、昨日は阿武隈川の西岸で運用しました。
正午から運用を始めましたが、コンディションはだんだん悪くなっていきました。それでも、10MHz1時間の運用で40局ほどと交信できました。
近くにお墓があるのですが、ちょうどお盆の時期なので、線香の匂いの中での運用となりました。我が家はこれからお墓参りです。
帰りは4号線を北上せずに、阿武隈川沿いを走って帰りました。
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APRSは144.64MHz9600bpsの方です。丸森から拾っていますね。

GとQRPで交信

そろそろ秋の気配が忍び寄ってきたのか、昨夜は14MHzでイギリスのJohnと交信できました。
彼とは3回目の交信になります。もらったリポートは529。こちらからは579を送りました。
こちらの出力は5Wでアンテナは4エレHB9CV。Johnは400Wで3エレ八木です。
S2ではQSBの谷間でコピー出来なくなるので、こちらはQRPであることを打電してファイナルを送るつもりでした。しかし、Johnは「QRPでチャレンジしているんだ。すごいことだ。」と打電してきました。すごいのはこちらのQRPの信号をコピーしているJohnの方だと思います。
2局間の距離は9000kmを軽く超えています。飛びますね!

IC7300でJT65

久しぶりにCQ誌を購入してJT65に挑戦しています。
付録ほしさに購入したのは久しぶりではないでしょうか。
付録の通りJT65-HF HB9HQXをPCにインストールして、付録のP.22を見ながらIC7300を設定しました。
おかげさまで無事JT65を見ることが出来ます。IC-7300にダミーロードをつないで送信テストをしてみましたが、JT65の電波は出ているようです。

ところが、何とSSBの電波が出なくなってしまいました。
新品のマイクが壊れてしまったかと思い、古いICOMのマイクに取り替えても同じです。PTTで送信状態になるものの、SSBの電波は出ません。
ためにし、音声録音をやってみたらちゃんと録音できるではないですか。どうやらマイクは無事です。

おそらく、IC7300の設定でミスしたのでしょう。
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「変調入力(DATA OFF) USB」の設定が怪しいです。
ここはUSBではなく、MICかMIC,ACCではないでしょうか。それで、この部分をデフォルト値のMIC,ACCにもどすと、ちゃんとSSBの電波が出るようになりました。おそらく、JT65の電波もでるはずです。
付録P.23の写真3,4の説明と本文「変調入力をON/OFF共にUSBに設定」がおかしいです。
「変調入力(DATA OFF) MIC,ACC」「変調入力(DATA ON) USB」に設定するのが正しいのではないかと思います。