QRPコンテストの賞状

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頂きました。
VY TNX!

ローテーター修理完了

ローテーターの修理が終わり、タワーに取り付けました。(取り付けたのは行きつけのハムショップの社長さんです,hi)
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モーターがいかれていました。
ここはロケーションが良いので風が強く、もう一回り大型のローテーターの方が良いのかもしれません。
まあ、10年使ったので良しとしましょう。

ついでに、ワイヤーにグリスを塗りました。(これは自分でやりました)

オール宮城コンテスト

今年のオール宮城コンテストはセンター試験と完全にバッティングしました。
浪人生のいる我が家では、コンテスト三昧とはいきませんでしたが、県外の方にポイントを与えることは多少できたと思います。
7MHzでお相手頂いた各局、交信ありがとうございました。

新バンドプラン

新しいバンドプランが始まり1週間ほどたちました。
一言で言えば、広くなったということでしょうね。

日中、7000~7020の使い方はさほど変わらりませんが、7020~7030でゆったり運用できるようになった気がします。
7030kHzではQRPの信号が聞こえるので、私も意識して7030でQRPの運用をしようとしています。
7030kHzは国際的なQRPの周波数なので、時間はかかるでしょうが日本でもそのように認識されると良いな~と思っています。

昨日は故障したローテーターを外しました。
AFA-40はW向けに固定。14/21の4エレは北欧に向いています。
冬は雪雲がなければ40mのノイズレベルが下がり、夕方からカリブ海や北米のアマチュアの交信が浮き上がって聞こえてきます。国内もスキップしてしまうので、表題のバンドプラントはあまり関係ない話ですが。
昨夜は7030kHzくらいから上で、W同士の交信が結構聞こえました。Wの国内QSOが聞こえると、冬だな~と感じます。


P-7DX不調

昨年末、久しぶりにP-7DXで交信したのですが、その交信の後にお馴染みさんに呼ばれたことに気づきませんでした。
その後、新バンドプランで広がるCWバンドに合わせて、ピコ7からVXOの水晶を外して、7020~7050が使えるように標準の水晶と取り替えました。

NYPでそのP-7DXで呼んだのですが、応答なしが続きました。
そのとき、はたと気づいたのは送信周波数と、受信周波数がずれているのではないかということでした。

アドバイスを頂いて、自分なりに試行錯誤して次のような考えに至りました。

標準水晶に戻して、TC1とL1を調整してトラッキングをやってみました。ダミーロードにつないで送信状態にし、ダイヤル目盛りにだいたい合わせるまで4,5回やってみました。ダイヤル目盛りにだいたい合ったところで、送信周波数と受信周波数のなき合わせをやってみましたが、送信周波数と受信周波数は約700Hzずれています。

そこで「ゼロから作るアマチュア無線局」のP-7DXのページをもう一度読んでみたら、107ページに平衡検波器とBFOの記述がありました。そこに「本機の場合には、BFOとして受信時と送信時では周波数を800Hzシフトさせます。それがD16の可変ダイオードの働きです。」と書いてありました。とすれば、BFOの周波数を測ってみればいいわけです。それで、測ってみると受信時も送信時も11.271MHzでした。ここは、送受信で800Hzシフトしなければならないのに、同じ周波数なのでBFOがダメだということになります。
P7DX回路

それでは、BFOのどの部分が悪いのかをつきとめようとしました。周波数が変わらないのは、D16が怪しいです。それで、D16の電圧を測ってみると受信時が0.59V,送信時が0.54Vでした。ほとんど変化なしです。D16に電源を供給しているR53の両端の電圧を測ってみると、受信時6.13V,送信時4.31VでR53までは良さそうです。おそらく可変ダイオードが壊れたのではないかと思います。

ということで、D16を手に入れて交換することにします。