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社団局の設備

先日、JO1ZZZの構成員に登録させてもらったのですが、同時に社団局のリグも募集していました。
JO1ZZZに自分のリグを登録すれば、簡単にJO1ZZZを運用することができます。
しかし、自分のリグを自局から撤去しなければ、JO1ZZZのリグに登録することができません。

なんでこんなに免許制度がややこしいのでしょうか

個人局と社団局が互いの設備を共用して免許されている場合、1つのリグから2つのコールサインで電波を出せます。
ただ、設備共用で免許されるには条件があり、個人局と社団局の設置場所が同じでなければならないのです。(他にも条件はあります)
もうここまで来れば、個人局と社団局の設置場所が同じでなくても共用できていいのではないでしょうか。そうすれば、誰もが自局のリグを社団局に登録することができ、全国区の社団局が運用しやすくなります。
もう一歩規制緩和をしてほしいですね。

HFJ-350Mで1.9MHz

本日、1.9MHzのコイルが届きました。
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こんな袋に入っています。
一つの袋に全ての部品を入れることができる優れものの袋です。
綴じ紐を付けてくれた販売店の心遣いは大変ありがたいものです。
早速ホームセンターでビニール線を20m買って、アンテナの根元に付けるカウンターポイズを作りました。
そして、名取川の河川敷へ行き、アンテナアナライザーを使って共振点を1910kHzにセットしました。
CQを出しても応答がないので、こちらから呼ぶことにしました。
まず、1エリアの局を呼びましたが、他の局に呼び負けるし、誰も呼んでいないのに応答がなくてCQを出し始めたりで、なかなか交信できません。10回以上コールして、やっと応答がありました。しかし、こちらから打電した相手のレポートがコピーできないようなので、何度か繰り返しました。おそらく、長いQSBの影響で信号のピークでコールサインはコピーできたけれど、RSTレポートはQSBの谷間になりコピーできなくなったのでしょう。それでも、なんとかコピーしてもらい交信が成立しました。その後、/0の局と交信できましたが、同じような感じでした。
なんとか2局と交信できたので、このロッドアンテナは正常に働いているようです。フルサイズであれば40mになるGPが、わずか2m弱の長さなので、1/20ですからこんなところでしょう。1.9MHzのアンテナが鞄に入る大きさというのが驚きです。歩いて移動する局には、もってこいのアンテナではないでしょうか。

HFJ-350M

コメットのアンテナHFJ-350Mを使ってみました。
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21日は山形の寒河江市へ。
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7MHzを中心に3.5MHzを少し。
7MHzはなんとか使えましたが、3.5MHzは記念局をいくら呼んでも応答がありませんでした。
それで、ダイヤモンドのセンターローディングアンテナに替えたら記念局からST?と応答があり、数回コールするとフルコピーしてもらえました。

22日には岩沼市の海岸へ行きました。
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前の日に運用しなかった10MHzでCQを出してみました。
4局ほど交信することができました。7MHzにQSYするためにアンテナに触ったら、コイル部分が温かくなっていました。
市販のセンターローディングアンテナよりも飛びは悪い印象ですが、HFJ-350Mは車で使うというより、バックパッカーのような感じでの移動運用なんかがピッタリだと思います。

MobileShack0322.jpg
今回はPCとFT991AMをUSBケーブルで直接つなぎました。
ログソフトはCTESTWINを使いました。
前回うまくいかなかったリグコントロールが、設定を変えていないのに機能しています。
なぜなのかわかりませんが、うまく機能しているので良しとしましょう。これで、わざわざインターフェースを用意する必要がなくなりました。

ME40+ 到着

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Midway ElectronicsのME40+が今朝届きました。
Small Wonder LabsのSW-40+の後継機です。
ElecraftのK1, K2を作ったので、今さらSW-40+かと思っているうちに廃盤になってしまい、歴史的な名作?を作り損ねました。
ところが、新QRP PLAZAという掲示板でSW-40+の後継機であるME40+の存在を知り、早々に注文しました。注文したからわずか10日で届きました。
水晶が5個欠品だったのはご愛敬。早速欠品の連絡メールを送りました。
これも楽しみのうちだと思える人であれば、キット製作を楽しめるでしょう。

5I5TT QSL

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OQRSで請求したカードが本日届きました。
今回は20mCWでした。