USTの無線日誌

オール東北コンテスト

昨夜は歓送迎会があったので、コンテストには参加できませんでした。(酔拳でやれるほどの腕はありません)
今日は午前中、とびとびにですが2時間ほど7MHzCWでコンテストを楽しむことができました。
コンテスト中は余計なことを考えることができないので、気分転換になります。
お馴染みさんたちとも交信できたし、コンステターの私としては程良い参加でした。

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VK4KAO

ついにSt.KittsのV44KAOからQSLカードが届きました。
V44KAO.jpg
QSLは発行しないと聞いていたので、ダイレクトでQSLを送ったものの返信は諦めていました。
V44KAIをLoTWでCFMしているので、あまり気にしていませんでしたが、とうとうカリブの島からカードが届きました。
紙QSLはコンファームを実感できるのでいいものですね。

この交信はハイバンドの交信なので、Sメーターがはっきり振れるような信号で入感してきました。
しかし、ローバンドのカリブの信号はSメーターが振れるか振れないような場合も多いです。
ノイズの海に浮かんでは沈み、沈んでは浮かんでくるあの信号を聞くと、なぜかわからないのですが血が騒ぎます。
異次元から伝わってくるような雰囲気といいますか、別の世界から漏れてくるような感じを受けます。

これに似た感じがするのは、2WAY QRPの時です。
たとえ交信相手がJAでも、相手の出力が100mW位だと7MHzでは結構QSBを感じます。10Wや100Wでは全く問題なく交信できるのですが、mWの単位になると電離層を意識するようになります。これが、いいんですね。
この感覚は中学生の時に流行ったBCLで培った感覚だと思いますが、おそらく私のDNAがそう感じさせているのでしょう。

ですから、この感覚を他人様に強要するつもりはさらさらありません。
蓼食う虫も好き好きといいますが、好きになるポイントは人それぞれです。
趣味なんだから、(法令の範囲内で)自分の好きなことをやればいいと思います。

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A1クラブ600回記念OAMのQSL

先ほどメール便でJARL BUROへ送りました。
記念OAMで交信した各局、もうしばらくお待ちください。
600QSL.jpg
最近は、どのくらいの時間で届くのでしょうね。

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PJ4LSが呼んできた

WAS狙いでJIDXに参加しています。
7MHzでランニングしていたら、PJ4LSが呼んできました。
ちょっとびっくり。
こういう機会でないと、PJ4LSからお声がかかるなんてありません。

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ハイバンドが好調

土曜日の午前中はエアコンの電気工事のために時間をとられ、A1クラブのOAMとW1AW/3 ペンシルバニアとの交信のみでした。
夕方からはヨーロッパがオープンしましたが、10mのアンテナは北米固定なので、10mは使えません。昨日は10m,12mがずいぶん良かったそうですね。しかたがないので、15mを聞いていました。

15mは結構静かで、これでオープンしているのかなという感じでしたが、北アイルランドの局と579で交信できました。こういうコンディションは時々ありますね。コンディションが良すぎて、ヨーロッパもスキップしてしまう感じです。日が暮れるにつれて、だんだんヨーロッパ中心部が入感し始め、すっかり暗くなる頃には東ヨーロッパもガツンと聞こえるようになりました。YP10NATOという記念局と交信したのは19時前のことでした。
21時過ぎには20mに下りて、北米中心に数局交信して、この日はスイッチをオフしました。

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