USTの無線日誌

アクア納車

5ヶ月待ったアクアが納車されました。
ナンバーは599を取りました。

現在充電中です。
Aqua3.jpg

電流は2A流れており、太陽電池の力を全て使っています。
代車を使っていたため、補充電をしておらず、容量が減っていたようです。
電圧を測ろうとしたら、テスターが電池切れでした。ボタン電池を買ってこなければ。
アナログのテスターもありますが、大まかな電圧しかわからないでしょう。

Aqua2.jpg

ディーラーでサブバッテリー、アイソレーター、バッテリーからの直結配線をやってもらいました。
これで、車内が電線だらけにならずにすみます。

充電がある程度進んだら、ドライブに行く予定です。

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SS-40 ケースに入れましたが・・・

SS-40その5
(未だレタリングしていません)

ケースを加工して、プリント基板を入れました。
そして、トロイダルコアで作ったコイルを固定するためにボンドを流し込みました。
そうしたら、局発が発振しなくなってしまいました。

昨日は何をやっても発振しなかったのですが、
今日は局発が発振しました。
7000kHzから7031kHzは受信できます。
ただ、ダイヤル目盛りで50から80になってしまいました。

局発が発振しなかったのは、ボンドを流し込んだため、トロイダルコアで作ったコイルのインダクタンスが増えすぎたためだと思います。
1日経ってボンドがすっかり固まったため、インダクタンスが少し減って発振するようになったのではないでしょうか。

昼間はいい音で鳴っていますが、夜は音が濁ります。
混変調のようなので、ゲインをもっと下げる必要があります。




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SS-40の安定度

A1クラブのOAMを聞いています。
最初の10分くらいでQRHは収まる感じです。
10分くらいするとキー局の信号がフィルターの帯域外へ出てしまいました。

その後再びチューニングを取ってから30分ほど経ちますが、Minoさんの信号のピッチはほとんど変わりません。
QRH対策をしていない私のK1より周波数安定度は高いです。
未だ裸のままなので、チューニングするときに周波数が安定せず、受信音がジュルジュルいいますが、ケースに入れれば大丈夫でしょう。

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引き取られていくTV

TV2.jpg
無線とは直接関係ないのですが、今年の3月で宮城もアナログ放送が終わりました。
それで、大学へ行くために親元を離れて、一番最初に購入したTVが使えなくなりました。
ちょうど30年前の話になります。

一時期、電源を入れても画面の一点だけ明るくなるだけで、画像がでなくなりました。
しかし、捨てずに半年くらい放っておいたら、いつの頃からか、また働いてくれるようになりました。
寝室に置いてあったTVです。

今日、小さな液晶TVと交換に引き取られていきます。
1万8千円でBSもCSもOKなんですね。
さて、何年働いてくれるのでしょうか。

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SS-40でWの信号を聞きながら考えたこと

今、ビームを北米に向けてShinさんとwの交信をSS-40で聞いています。
この時間になると、Shinさんの信号よりwの信号の方が強いですね。
K1で559くらいで入感しているWのOM、439くらいのShinさんです。

無線を知ってから、こうやって作ったものを使っている時が一番楽しいです。
受信機、送信機、アンテナ、周辺機器。
作って、使って、楽しんでの繰り返しで30年遊んできたように思います。

アマチュア無線の楽しみ方は人それぞれですし、趣味なんだからいろいろで良いと思います。
コンテストも楽しいし、QRPも楽しいし、DXも楽しいし。
でも、私の中では実験というか、作って試すのが一番ですね。

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