オールアジア コンテスト

14MHzバンドに少しだけ参加しました。

2018AACW.jpg

夜中の一番おいしい時間帯は寝ていました。
正午前後を除いて、NAとEUが同時にオープンしていることが多かったように感じます。それで、ビームをNAに向けてCQを出すとEUから呼ばれ、それではとEUに向けるとNAから呼ばれるなどというようなことが時々ありました。
短時間の運用でコンステターの面目躍如というところですが、かろうじてホスト国の役目は果たせたかなと思います。

Esオープン!その2

Condx20180506.jpg
今日はEスポが活発に発生していました。
12mバンドを中心にして、15,10,6mでたくさんの局と交信できました。
A1CCも3アップです。
6mでは香港の特別局と交信できました。

オール東北コンテスト結果

結果が発表されました。
ここをクリック
オールバンド電信で1位でした。
交信していただいた皆さん、ありがとうございました。

ここ数年、JARLビューローの経費削減と、コンテストではQSL交換の約束をしていないということで、コンテストではQSLカードの発行を行ってきませんでした。
今年は開局40周年ですし、A1CLUBも20周年なので、特別にQSLを発行することにしました。
なお、当方へ今までにカードを送っていただいている場合は、もちろん送っていただかなくてOKです。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

仙台駅 「杜の都コンサート」

6月2日(土)に JR仙台駅 2階ステンドグラス前で行われた仙台フィルの演奏を聴いてきました。
お話・指揮:池辺 晋一郎
チェンバロ:永野 光太郎
ヴァイオリン:神谷 未穂
フルート:戸田 敦
オーボエ:西沢 澄博
チェロ:三宅 進
プログラムは
バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 ~第1楽章
ファリアーノ:リチェルカーレ ト長調、へ長調
クープラン:王宮のコンセール
バッハ(ラフ編曲):シャコンヌ
バッハ(池辺晋一郎編曲):幻想曲
という、思い切りマイナーな室内楽曲です。

駅の中なので、かなりうるさくてチェンバロの音がよく聞こえませんでした。ちょっと残念。
演奏後にかみさんが駅ナカのタルト屋さんへ買いに行く途中、指揮者の池辺信一郎さんに会って握手してもらったそうです。
いいなぁ
IMG_1321.jpg

IMG_1319.jpg

Esオープン!

16,17,18日の3日間、Esがオープンしています。
6mではNAやEUと交信しているようですが、FT8のお話のようです。
6mはオープンするとNAが隣町のように聞こえてきますから、不思議なバンドです。
40年前はTR1300に付属のホイップアンテナでWが59で聞こえました。まだ、CWに目覚める前のニューカマー時代です。
今はそういうわけにもいかず、それでも屋根より低いアンテナから出た5Wの信号が日本全土に飛んでいくのですから面白いです。