QRP スプリント

QRP スプリント コンテストにQRPpで参加しました。
K3の出力を0.5Wに設定し、CTWINをSignalLink USB経由で動かしました。
SignalLink USBはK3に常時つないであるので、リグの裏でコネクターの抜き差しをする必要がなくて助かります。
移動しない局(固定局)は、切り替えるのならスイッチを使いたいものです。その方が使い勝手が良く、結果としてアクティビティーが上がります。

12時からは21MHzと14MHzで数局と交信できました。
2バンドとも4,5,6エリアの局との交信でした。弱いながらもEsが発生していたようで、ボウズにならずにすみました。
夕方からは7MHzで50局ほどと交信できました。1時間半くらいの運用で50局なので、さすがは7MHzだと思います。
参加局は5W以下の出力なので、バンドがあふれかえることなく、整然と?楽しむことができるコンテストでした。


AYU40とSR7

周波数カウンターを接続した受信機SR7と送信機AYU40の組み合わせで、ここ数日で5局と交信しました。

DATA    CALL     FREQ  MODE  RST_RCVD  RST_SENT
May 01 16 JE8KSR/1  7.026  CW     539     579
May 02 16 JH1UHZ    7.003  CW     559    599
May 02 16 JE1XXK    7.003 CW     599    599
May 07 16 JA2OP/QRP 7.002 CW     459     459
May 07 16 JA9JFO    7.003 CW      449    599

AYU40の出力0.2Wだともらうレポートはさすがに599とはいきませんが、結構楽しめます。
残念なのは送信周波数が固定なので、7002kHzや7004kHzなどでCQを出している局に対しては、リグを切り替えてK2などで呼び出していることです。AYUのVXO部分をTCではなくバリコンにしてみるか、DDSの出力をつなぐかしていきたいと思います。

SR-7に周波数カウンター

友達に大変お安い周波数カウンター PLJ-6LED を教えてもらいました。
DSCN0508.jpg
amazonnで1.980円で購入できました。
仕様は
・測定周波数:0.1 MHz ~ 65 MHz  最小測定単位:10Hz
・ハイインピーダンス入力:60mVPP以上  ゲートタイム:0.1 sec(display refresh)
・メインチップ PIC16F628A TCXO ±2.5 PPM  
・表示最小桁を 10Hz/100Hz 切替可能  IFオフセット設定可能  8段階の表示輝度調節可能  LED文字高さ :約14mm
・電源電圧:8-15V 2.5 DCジャック  動作電流 :6mA (Max 90mA)  サイズ(約):91 mm x 28 mm x 20 mm 重量(約):33g

バルク品なので、説明書などは付いてきませんがここをクリックすると、説明書をダウンロードできます。
注意することは、RF入力が赤がアースで、黒が信号となっています。

以前から周波数が読めなくて困っていたSR-7に接続してみました。
DSCN0501.jpg
VFO出力はTP1から取り出します。
アンテナはBNCコネクタを使ったので、オリジナルのRCAプラグにTP1の出力をつなぎます。

このカウンター用のケースとしてカタチのYM-100を購入したのですが、四角い穴を開けるのが面倒になり、SR-7の相方になる送信機AYU-40のケースにカウンターを付けてしまいました。
DSCN0506.jpg

周波数が直読になったSR-7は使い勝手がグッと向上しました。
もう一つあるアナログ機SS-40にもカウンターを付けてやりたくなりました。(今度こそ青色かな)


ALL JA

ALLJA_1.jpg
7MHzCW部門に参加しましたが、土曜日はほとんど交信せず、日曜日もゆっくり起きて始めました。
すぐに朝食ブレークが入り、2時間くらいまじめに運用して、コンディションの悪さに疲れてきたので、
娘の車のタイヤ交換をしたり、昼飯を食べたりしました。
午後はコンディションが回復しましたが、睡魔が襲ってきたので昼寝をするなど、コンステターの王道を行った気がします。
それでも、お祭りは十分楽しむことができました。

DSCWの送受信

2016年4月号・5月号にDSCWの記事が載っていました。
数年前、ハムフェアのFISTSブースでCW交信例を見てもらうために、DigitalSoundCWというソフトを使いました。
今年もまた、CWで楽しく交信しているところを見てもらおうと考えているので、DSCWが使えるかどうか、新しいバージョンをダウンロードして、Windows10のPCにインストールしてみました。

0423DSCW.jpg

K3のCONFIGモードでKEYはDTRにしてあるのでDSCWのTX ContもDTRにしました。COM3はUSBですがRS232C変換を通してK3につながっています。
それから、サウンド関係はSignaLink USBを使いました。
DSCN0481.jpg

ついでに、今日はALL JAコンテストなので、CTWINがSignaLink USBで使えるかどうかやってみました。
結果はOKです。
0423CTWIN.jpg
PTT制御はしていませんが、K3のVOXを使っているので必要性は感じませんでした。
必要であれば、K3の設定 PTT-KEYを RTS-DTRにすればいいとおもいます。
これで、CWも含めデジタル関係はK3で使えるようになりました。