ALL JA 結果発表

目標としていた500局、50マルチ、全国10位以内は500局が達成できず、50マルチ、全国10位以内はクリアーできました。
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しっかり寝たのは計算内でしたが、いい加減飽きた頃「鳥が焼けたよ~」の声に負けたのは計算外でした。
最後までやれば、500局も達成できたかも。たら、ればの話です。
優勝するためには、不眠不休でやることでしょうか。あるいは、せいぜい仮眠を取る程度?
もう、徹夜はしたくないですから、その条件内で楽しむことにしましょう。

SR-7のアンテナ

タイトルはアンテナとついていますが、カテゴリはRIGにしました。
SR-7をAFA-40(7MHz短縮HB9CV)につなぐと、SSBの復調が難しくなります。BFOの注入量を調節しても上手く復調できません。
ところが、21/28/50のトライバンダーにつなぐと、ちゃんと復調できるようになります。ただ、少し信号が弱いです。我が家で一番相性の良いアンテナは、10MHzのZeppもどきです。信号もしっかり聞こえますし、復調も大変いいです。AFA-40だと入力が強すぎるのかもしれません。アッテネーターを入れるといいのでしょうね。そういえば、P-7DXは常にATTがONになっています。

セラミックフィルター交換の効果はあるようです。SSBでは混信が減りました。CWではまだまだ広すぎます。これ以上SR-7に手を入れるとしたら、AFのフィルターと考えています。

SR-7 その2

混信を改善するために、村田のセラミックフィルターを交換しました。
Murata1.jpg

Murata2.jpg
オリジナルではセラミックフィルターが2段入っていましたが、1つを取り除きました。その換わりにCFK455Jというセラミックフィルターを取り付けました。

CFK455J
6dB Bandwidth(kHz) min. +-1.5kHz
70dBBandwidth(kHz) max. +-4.5kHz

上記のような規格の村田のフィルターです。
SSB用でしょうか。聞いた感じでは、オリジナルより少しいいかなという感じです。
平日の日中なのでよくわかりません。

SR-7

KEM-TRX7-LITEは少しお休みして、遅ればせながら、SR-7を組み立てました。
SR-7.jpg

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後部パネルにBNCコネクタを取り付けました。ここにアンテナを接続します。
オリジナルのRCA端子にはDDS-VFOの出力を接続するつもりです。そして、AYU40を送信部としてトランシーバーにしようかと考えています。ただ、LA1600を沢山入手したので、SR-7はあまり改造しないで、受信部は自作するかもしれません。

複同調回路
そうはいっても、夜間になると北京放送などがガンガン聞こえてしまうので、受信部のトップを複同調回路にしました。
複同調回路にすることにより、混変調にも強くなりましたし、感度もアップしたようです。

ハムフェア おまけ

へ~と思ったのは、TSS1社独占だった保証業務にJARDが参入してくること。
年内のサービス開始を目標にしているそうです。
選択肢が増えるということは好ましいことです。
もっと自作の無線機で運用しやすくなってほしいですね。